石像

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ページ更新日:8月28日
撮影日:8月27日
場所:早稲田キャンパス25号館手前、2号館脇

早稲田キャンパスにはいくつかの石像がたっているのをご存知ですか。今回はそのうちの二箇所をご紹介します。
まず、ガーデンハウスに行く道の大隈庭園側。早稲田大学創立125周年を記念して、千信一高麗大学校校友会長(世中古石像博物館の創立者)より寄贈された童子石と文人石があります。 童子石は男の子を象った墓前に立てる石像で、墓の守り主であり死者の世話をするといいます。文人石は袍(ほう)を着て、頭に冠をかぶり、 手に笏(しゃく)を持ち陵墓を守ります。
もう一箇所は2号館の高田早苗記念研究図書館入り口側。済州島の墓に立てられていた男の子を象った済州童子像と、村やお寺の里程標であるPaksu<ポックス>(法首)が立っています。 いずれも15世紀から19世紀の朝鮮時代のものです。
前を通りかかった際には、ぜひご覧ください。(は)

童子石(25号館手前) 文人石(25号館手前)
済州童子(2号館脇) Poksu(法首)(2号館脇)

ご希望の撮影ポイント(早稲田(本部)キャンパス周辺)がありましたら、お知らせください。
koho@list.waseda.jp

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