今年も早稲田大学芸術学校空間映像科1年生の前期修了写真展「毎日写真」がワセダギャラリーにて開かれています。
展示の課題は、1週間に24枚撮りのフィルム6本分の撮影を4週間継続して行なうというもので、撮影した500~600枚を越す写真の中から
20~30枚を選んだ写真集と、さらにその中から選んだ1枚が展示されています。
ギャラリーで受付をしていた学生に聞いてみると、学生達は19歳から40歳代で年齢も生活環境もそれぞれ、共通点は初めてカメラを持ったということです。
「最初はただカメラに慣れるということで撮り始めます。撮りためていくうちに、撮った写真の中から自分の物のとらえ方や傾向が分かってきます。
1週間ごとに撮った写真について先生方から講評を受け、学生同士意見の交換をする中で、他者は自分をどう見ているのか、また他者の写真を見ることでその人を知ることができます。
この課題を通して大きな発見や気づきがありました。」と語ってくれました。
写真展は7月31日(金)10:00~18:00(最終日は15:00)まで開催中です。(は)
【ご参考】
早稲田大学芸術学校空間映像科
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ご希望の撮影ポイント(早稲田(本部)キャンパス周辺)がありましたら、お知らせください。
koho@list.waseda.jp