7月22日、未来エネルギーフォーラムシンポジウム「低炭素社会実現のための未来エネルギー技術開発」が小野記念講堂にて行われました。こちらのシンポジウムは、本学と東京都市大学による共同大学院「共同原子力専攻」の2010年4月開設と、未来エネルギー大学院フォーラムの設立を記念して開催されたものです。
地球温暖化の主な原因とされるCO₂排出の少ない社会づくりを目指して、わが国の取り組みや研究機関による
技術開発についての講演やパネルディスカッションなどが行われました。
また、大隈講堂前には東京都市大学によって開発・実用化された水素燃料エンジンバスも登場しました。
学生や来訪者のかたも展示されているバスに興味深々の様子。実際にエンジンがかかると、排気口からの
匂いをかいだり乗車したり、体験しながら次世代自動車を知ることができました。
未来エネルギーフォーラムは今後、早稲田大学・東京都市大学を中心に、他の協力大学や企業・官公庁とも連携しながら、未来の地球づく
りに向けてのエネルギー開発に大きな役割を果たしていきそうです。(こ)
【ご参考】
東京都市大学と「大学間交流に関する包括協定書」を締結
-共同教育課程「共同原子力専攻」を2010年4月開設予定
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