早稲田大学芸術学校の藪野健教授が2008年度日本芸術院賞の美術部門で受賞されました。二紀展出品作「ある日アッシジの丘で」で受賞され、
先日、授賞式を終えられたばかりです。今回の受賞を記念して府中市美術館市民ギャラリーでは今週末まで企画展が開催され、明日の午後からは記
念講演も行われます。
藪野教授の作品はキャンパス内にもいくつか展示されており、校舎内や学食、図書館、小野記念講堂の入口などで鑑賞することができます。本学
や海外の風景などが描かれ、2mを越える大きな作品から小さな作品までさまざまです。特に14号館のエントランスにある作品「集り散りて」は、
校歌の一節にあるように同じ理想の光のもとに集まり散じる人々が描かれています。
キャンパス内には他にも絵画やモニュメントなど多くの美術作品があります。図書館など一部の施設については一般のかたの立ち入りが制限されて
いるところもありますが、時には作品を鑑賞しながらの大学散策もおもしろいのではないでしょうか。
なお、府中市美術館市民ギャラリーにて開催中の企画展と記念講演につきましては下記HPをご覧ください。(こ)
【ご参考】
日本芸術院賞受賞記念 藪野健教授作品の企画展開催
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| 「集り散りて」(14号館) | 「語りつがれた町」(中央図書館) |
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| 大隈ガーデンハウス3F | 「佇めば全てが現われ」(27号館) |
ご希望の撮影ポイント(早稲田(本部)キャンパス周辺)がありましたら、お知らせください。
koho@list.waseda.jp