近世文藝の輝き―早稲田大学所蔵近世貴重書展―

< 前へ 点描INDEXへ     次へ >
ページ更新日:5月29日
撮影日:5月29日
場所:早稲田キャンパス大隈記念タワー125記念室

只今、大隈記念タワー125記念室で「近世文藝の輝き-早稲田大学所蔵近世貴重書展-」が開催中です。
本学創立から今日にかけて、早稲田大学図書館や早稲田大学坪内逍遥演劇博物館は、数百万点の資料を収蔵して きました。今回は、日本近世文学会の平成21年度春季全国大会が早稲田大学で開催されるのに伴い、江戸時代の 近世文藝に関する資料を中心に展示しています。
当時の文藝に大きな足跡を残した近松門左衛門の浄瑠璃、松尾 芭蕉の俳諧、井原西鶴の浮世草子など代表的な 作品や漢詩、洋学に関する資料などを実際に目にすることができます。同時に、故雲英末雄本学名誉教授の近世文学に関する研究功績や著書も展示されています。興味のあるかたは一度足を運んでみてはいか がでしょうか。(こ)

開催期間:5月14日(木)~6月18日(木)まで。(※日曜、祝日は閉室)
開催時間:10:00~18:00

【ご参考】
近世文藝の輝き―早稲田大学所蔵近世貴重書展―新規ウィンドウで開きます

ご希望の撮影ポイント(早稲田(本部)キャンパス周辺)がありましたら、お知らせください。
koho@list.waseda.jp

学内風景をのせている他のページ