現在、ワセダギャラリーでは「チャオ写真展~つながる想ひ~」が開催中です。
チャオ(橋‐QIAO‐)はWAVOC主催ハンセン病問題支援プロジェクトチームで、最初はハンセン病講座の授業から
スタートしました。授業終了後もその学生たちによってハンセン病問題への活動が続けられ、現在の学生NGO「橋
‐QIAO-」を発足。年2回の中国のハンセン病快復村でのワークキャンプや国内での写真展、療養所訪問など様々な
活動を通してハンセン病問題に取り組んでいます。
今回は中国でのワークキャンプの写真を中心に展示され、これまでの活動の様子や参加メンバーの活動に寄せる想
いなどが伝わってきます。屋根の修理や井戸掘り、家族のように一緒に食事したり語らったりとなにげない日常の
時間を共にするなかで、国や病気、ボランティアという枠組みを越えた人と人とのつながりに心が温かくなる写真展
です。開催期間は5月16日(土)までの10:00~18:00(最終日は16:00にて終了)。
なお「橋‐QIAO‐」では夏のキャンプに向けて新メンバーを募集中で、新歓ブースでの個別相談会や活動の説明会
などを開催しています。興味のあるかたは下記HPをご覧ください。(こ)
【ご参考】
ハンセン病問題支援学生NGO「橋-QIAO- (チャオ)」![]()
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ご希望の撮影ポイント(早稲田(本部)キャンパス周辺)がありましたら、お知らせください。
koho@list.waseda.jp