ウイルススキャンDATファイルアップデート
ウイルスの脅威から自身のPCを守るため、さらに言えばネットワークを介して繋がっている多くのPCを守るためにも、定期的にウイルスソフトの情報を最新のものに更新してください。
以下では、学外から(ダイヤルアップで大学のアクセスポイント経由で接続する場合も含む)接続して行う場合を説明します。
の二つがあります。
1. VirusScanのDATの自動アップデートを使用する方法
- PCの電源を入れ、完全にPCが立ち上がったら、右下の時間表示の左側にある虫眼鏡のアイコンをダブルクリックします(図1)。
図1 ウイルススキャンを立ち上げる

- 図2のように「DATの自動アップデート」をダブルクリックします。
図2 「DATの自動アップデート」をダブルクリック

- タスク プロパティ下部の「設定(C)」をクリックします(図3)。
図3 「設定(C)」をクリック

- 「自動アップデート」右側にある、「編集(E)」をクリックします(図4)。
図4 「編集(E)」をクリック

- 「サイトオプションウィンドウ」の中の「有効化するサイト(E)」にチェックを入れます。
さらに、「プロキシサーバを使用する(X)」にチェックが入っていたら外します(図5)。図5 「有効化するサイト(E)」にチェック、「プロキシサーバを使用する(X)」のチェックをはずす

- 「今すぐ実行(N)」をクリックします。
図6 「今すぐ実行(N)」をクリック

以上で完了です。
2.ホームページから直接ダウンロードしてくる方法
- PCの電源を入れ、完全にPCが立ち上がったら、「InternetExplorer」を起動します。
※インターネットに接続できていることを確認してください。図1 アイコンをダブルクリックしてInternetExplorerを起動します

- 「InternetExplorer」のアドレス欄に以下のURLを入力します。
「http://www.nai.com/Japan/downloads/updates/」 入力したらEnterキーを押します。
※このページを表示している状態からアップデートをはじめる場合は、上記のリンクをクリックし3.に進みます。図2 URLを入力します

- 「NetworkASSOCIATES」の「ウィルス定義ファイル」のページが開きますので、その中で、
プラットフォーム−「Windows - Intel」/ダウンロード−「HTTP:(日本語)」の下の
****xdat.exe(*は数字で、定義ファイルのバージョンを表します)をクリックします。図3 「NetworkASSOCIATES」の「ウィルス定義ファイル」のページ
図4 下の方にスクロールして、下図のファイル名をクリックします

- 「ファイルのダウンロード」ダイアログボックスが開きますので、「保存」ボタンをクリックします。
図5 「ファイルのダウンロード」ダイアログボックス

- 「名前を付けて保存」ダイアログボックスが開きますので、保存する場所を指定して、
「保存」ボタンをクリックします。ダウンロードが始まります。図6 「名前を付けて保存」ダイアログボックス

- 「ダウンロードの完了」ダイアログボックスが開きますので、「フォルダを開く」ボタンをクリックします。
図7 「ダウンロードの完了」ダイアログボックス

- 保存する場所に指定したフォルダが開きますので、今ダウンロードしたファイル「****xdat.exe」をダブルクリックします。
- 「SuperDATウィザード」が起動しますので、「次へ」ボタンをクリックします。
図8 「SuperDATウィザード」起動画面

- 「インストールの完了」ダイアログボックスが開きますので、「完了」ボタンをクリックします。
図9 「SuperDATウィザード」完了画面

以上で完了です。