Webページ改ざん検査サービス
はじめに
「Webページ改ざん検査サービス」とは
近年、Gumblar(ガンブラー)によりWebページが改ざんされ、そのWebページを参照したPCがマルウェアに感染する情報セキュリティ事件が増えています。早稲田大学ではこのようなWebページ改ざんを早期に検出するため、「Webページ改ざん検査サービス 」を提供しています。
検査の概要
Webページ改ざん検査システムにより、1ヶ月に1度Webページを検査します。
申請されたWebページ(URL)を起点として、同一ドメイン内の5段リンク先までのWebページを対象とします。
Webページが改ざんされ、セキュリティ上問題があると判定された場合は、Webページの管理者(設置責任者、運用担当者)まで連絡を行います。
検査対象範囲
Webページ改ざん検査サービスにより検査するWebページは次のとおりです。
「申請の必要なし」以外のWebページを検査対象に含めるには、設置責任者による申請が必要です。
| 申請の必要なし |
|
|---|---|
| 申請が必要 |
|
利用方法
申請方法
Webページの設置責任者(専任教職員)より申請可能です。
申請は、Waseda-netポータル内「ITセンターヘルプデスク」より行います。
申請は、Waseda-netポータル内「ITセンターヘルプデスク」より行います。
申請後の流れ
- Webページ改ざん検査システムにて、定期的にWebページを検査します。
- Webページの改ざんを検知した場合、管理者(設置責任者および運用担当者)にメールにて連絡します。
※改ざんを検知しなかった場合には、特に連絡は行いません。 - 管理者にて、Webページの修正を行っていただきます。