DHCP環境における接続について〜Windows編
バックボーンネットワーク認証画面表示ができない場合
(ブラウザのタイトルバーに「サーバがみつかりません」と表示されている)
例)InternetExplorerの場合:
IPアドレスが取得できていない
- Windows9xの場合
-
IPアドレスの情報を一度消して、再度IPアドレスを取得します。ネットワークケーブルを接続した状態で操作を行ってください。
- 「スタートメニュー」から「ファイル名を指定して実行(R)」を選択します。
- 「名前(O)」の欄に "winipcfg" と記入し、OKボタンを押します(図1)。

図1 ファイル名を指定して実行 - IP設定のダイアログボックスが開きます(図2) 。
- Ethernetアダプタ情報の一番上の欄をモデムカード(例えば「PPP Adapter」)から、使用するLANカード(例えば「CenterCOM LA-PCM〜」)に変更します(図2-(1))。
- 「解放(S)」(図2-(2))、「書き換え(N)」(図2-(3))の順にボタンを押し、IPアドレスを再取得します.
- 「IPアドレス」欄に「133.9.xxx.xxx(xは1〜3桁の数字)」と表示されたら(図2-(4))、「OK」ボタン(図2-(5))を押します.

図2 IP設定のダイアログボックス - IP設定のダイアログボックスが閉じます.ブラウザを再度起動して、ログイン認証を行ってください.
- Windows2000 の場合
-
IPアドレスの情報を一度消して、再度IPアドレスを取得します.ネットワークケーブルを接続した状態で操作を行ってください.
- 「スタートメニュー」から「ファイル名を指定して実行(R)」を選択します.
- 「名前(O)」の欄に "cmd" と記入し、OKボタンを押します(図1).

図1 ファイル名を指定して実行するダイアログボックス - コマンドプロンプトが起動します(図2).

図2 コマンドプロンプトの起動 - 「ドライブ名:\>」の後ろに、 "Ipconfig /release" と入力し「Enter」キーを押して、現在のIPアドレスを解放します.(図3).

図3 IPアドレスの解放 - 同様に「ドライブ名:\>」の後ろに、 "ipconfig /renew" と入力し「Enter」キーを押して、IPアドレスを再取得します(図4-(1)).
- 「IP Address」欄に「133.9.xxx.xxx(xxxは1〜3桁の数字)」が表示されたら(図4-(2))、 "Exit" と入力し「Enter」キーを押して終了します(図4-(3)).

図4 IPアドレスの再取得 - コマンドプロンプト画面が閉じます.ブラウザを再度起動して、ログイン認証を行ってください.
IPアドレスが取得できていない-ワイヤレスネットワークが優先されている
メーカ独自のネットワーク接続補助ツールなどにより、ワイヤレスネットワーク接続が優先されている場合があります.機種のマニュアルなどをご参照の上、ワイヤレスネットワーク接続を無効にしてみてください.
- WindowsXPでの設定例
- 「スタート」→「接続」→「ワイヤレス ネットワーク接続」を右クリックし「無効にする」を選択します.
IPアドレスは取得できている→ブラウザが128ビット版SSLに未対応
インターネットを通じて授受する情報を128ビット版SSLを用いて暗号化することで、第三者によるデータ盗用や改ざんを防いでいます.このため、お使いのブラウザのバージョンやセキュリティ設定が128ビット版SSLに対応していない場合、画面表示やサイト接続ができない場合があります.
ご利用のブラウザについて以下の項目についてご確認頂き、 必要に応じてブラウザのアップグレード、設定調整等を行ってください.
- ブラウザのバージョンと暗号強度の確認
InternetExplorerの場合、「ヘルプ」→「バージョン情報」で、「バージョン」と「暗号強度」から確認.
NetscapeNavigatorの場合、「ヘルプ」→「Netscape(Comunicator)について」で、「バージョン」と「暗号化方式の説明」から確認.
※Internet Explorer5.5SP2以降、Netscape Navigator4.7以降を推奨します. - ブラウザの更新(128ビット版SSL対応)
- Microsoft Internet Explorer の場合、最新版(6.0SP1:2004年1月現在)にアップグレードする(推奨).
http://www.microsoft.com/japan/ie/
旧バージョンを利用し続ける場合は高度暗号化パックを入手する
http://www.microsoft.com/windows/ie_intl/ja/download/128bit/intro.htm - Netscape Navigator の場合、最新版(7.1:2004年1月現在)にアップグレードする
http://wp.netscape.com/ja/download/
- Microsoft Internet Explorer の場合、最新版(6.0SP1:2004年1月現在)にアップグレードする(推奨).
- Windows2000ご利用の場合
Windows 2000 に SP2 をインストールしてください.
バックボーンネットワーク認証画面が表示できている場合
(ブラウザのタイトルバーに「BBN認証システム」と表示されている)
例)InternetExplorerの場合:
システムの時計があっていない
パソコンの時計が10分以上ずれていると、バックボーン認証システムには接続できていても(接続できているとブラウザのタイトルバーに「BBN認証システム」と表示されます)画面に何も表示されなかったり、「システムに障害が発生しています.5分以上待ってから再度ログインしてください」という画面が表示される場合があります.システムの時計をあわせてください.
- Windowsの場合
- デスクトップ画面右下の時刻表示をダブルクリックして「日付と時刻のプロパティ」を開き、日付と時刻を合わせて「OK」ボタンを押してください
別のPCですでにログインしている
バックボーンネットワーク認証接続では、1ユーザが複数の接続をすることはできません.ネットワーク利用の終了時には必ずログアウトを行ってください.
認証IDやパスワードの入力ミス
キーボードの設定が大文字入力になっていないか、半角で入力しているかご確認ください.
注意事項
- 「DHCP」において割り当てられたIPアドレスは、電源OFFもしくはケーブル取り外し後、5分間有効となります。
- 認証後のブラウザ(Netscapeなど)を終了してもネットワークは切断されません。
- IDおよびパスワードの管理には十分に注意を払ってください。
- PC本体および付属品等の貸し出しは行っておりませんので予めご了承ください。
※教員の方が、授業や学会でご利用になる場合はITセンターにて貸出しを行っております. - 本サービスは原則としてご利用場所の開放時間に依存しますので、その他の時間にはシステムが利用できない場合があります。予めご了承ください。
- 午前3時から数分間はメンテナンスのためご利用いただけません。
- 本サービスの運用はMNCが運用する各システムの関連規約に准じます。