早稲田大学情報生産システム研究科 IPS
早稲田大学理工学術院IPS研究センター
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IPSの充実した研究環境を求めて、アジア諸国をはじめとする海外の著名大学から意欲的で非常に優秀な留学生が多数入学しています。特に60名以上の入学実績のある上海交通大学、南京大学をはじめとする約40校の海外大学と箇所間協定を結んでおり、ダブルディグリープログラムによる留学などの交流を進めています。

修士課程269人、博士後期課程127人、合計396人の留学生が在籍(2010年10月現在)
・出身地は中国、韓国、台湾、タイ、マレーシア、インドネシア、アメリカ、メキシコ、フランス、ロシア、ペルー、ボリビア など

【主な入学実績大学(ダブルディグリープログラム実施校を含む)】
上海交通大学、南京大学、清華大学、復旦大学、同済大学、浙江大学、北京大学、北京理工大学、東南大学、西安交通大学、西安電子科技大学、四川大学、上海大学、大連理工大学(以上中国)、ソウル大学校(韓国)、国立台湾大学、国立清華大学、国立交通大学(以上台湾)、チュラロンコン大学、タマサート大学(以上タイ)、バンドン工科大学(インドネシア)、マラヤ大学(マレーシア)、パリ第六大学(フランス)、マサチューセッツ工科大学(米国)、など

日本国政府または外国政府の国費留学生に採用されIPSに在籍している学生
■国費留学生
入学年度 日本政府国費(アジア人財含む) 外国政府国費
(CSC含む)
中国 韓国 モンゴル メキシコ フィリピン タイ
2004年度 1             1
2005年度 1   1         2
2006年度 1     1       2
2007年度 8 3     1 1 2 15
2008年度 9           6 15
2009年度 8         2 7 17
2010年度 4 1   1     4 10
32 4 1 2 1 3 19 62
43
IPSでは開設当初から講義を日本語・英語の2言語で実施しており、日本語が話せない留学生も英語のみで学位を取得することが可能です。また他言語ネイティブとのコミュニケーションの機会が豊富であり実践的な語学力が身に付きます。日本語を学びたい留学生や英語を学びたい日本人学生には北九州学術研究都市の語学教育センター講座も用意されており、安価で受講することができます。

>> 北九州学術研究都市 語学教育センター講座

IPSでは企業出身の教員が多数在籍することもあり、企業や海外大学との共同研究・受託研究が盛んに行われています。またそういった研究成果が認められ、多くの公的研究プロジェクトを遂行しています。持続可能な社会の実現に向けて教員や学生が日々研究に励んでいます。



【主な研究プロジェクト】
●知的クラスター創生事業(第Ⅰ期)
2002.7~2007.3
●科学技術振興調整費・振興分野人材養成プログラム基盤ソフトウエア
2003.7~2008.3
●知的クラスター創生事業(第Ⅱ期)
2007.6~2012.3 
●「アジア人財資金構想」高度専門留学生育成事業・北九州学術研究都市高度専門留学生育成プログラム
2007.8~2012.3 
●戦略的大学連携支援事業(連携大学院)
2008.9~2011.3
●グローバルCOE
2007~2011年度
IPSでは貸与型奨学金に加え、早稲田大学独自の給付型奨学金(返還不要)もあり、用意されている奨学金の種類は約60種類と豊富なため、約7割の学生が奨学金を受給しています。また「大学院博士後期課程若手研究者養成奨学金制度」により30歳未満の博士後期課程学生には授業料相当分の奨学金が支給され、実質的に授業料が無料になります。

>>奨学金採用実績ページ
IPSは,アジア太平洋地域における知の創造を世界レベルで行うことを目指しており,海外大学との交流を積極的に進めています.IPS研究センターには,共同研究用を目的として,海外の大学が研究室を設置しています.毎年,海外大学の研究者・学生を招いてIPS国際シンポジウム等を開催し、交流を活発にしています.

■海外大学との交流 海外協定校48校(2011年4月現在)
清華大学、北京大学、上海交通大学は、北九州キャンパスに分室を設置しており、密接な研究交流を展開しています。また、上海交通大学、復旦大学、東南大学等からは、同大学内にIPSの分室を設置し、より密接な研究交流を進めていきたいとの要請を受けています。 -

IPS国際シンポジウムの参加大学(2010年度) 清華大学、北京大学、上海交通大学、復旦大学、南京大学、浙江大学、東南大学、 同済大学、中国科学院、西安交通大学、大連理工大学、ナンヤン工科大学、 インド工科大学、クランフィールド大学、シンガポール国立大学

■博士課程学生
IPSは開設~2010年度までの8年間で104名の博士学位取得者を輩出してきました。
年度 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010
人数 10 10 16 19 17 13 19
累計 10 20 36 55 72 85 104

中国の国家優秀自費留学生奨学金入選者
本奨学金は毎年世界各国で学ぶ中国出身の留学生のうち優秀と認められた学生に授与されるものです。
2010年 世界各国計504名中,日本の大学39名,早大6名(全国大学1位)うちIPS4名
2009年 世界各国497名中,日本の大学49名, 早大4名(全国大学3位)IPS学生のみ

■独立行政法人日本学術振興会特別研究員」
独立行政法人日本学術振興会では、優れた若手研究者が研究に専念できるよう研究奨励金を支給する「特別研究員」制度を設けています。採用率が約30%と競争率の高い本制度ですが、IPSでは毎年多数の博士後期課程学生が採用されています。
平成22年度 (工学)DC1およびDC2採用人数 6名 (全国大学院情報系研究科で第3位)

・日本学術振興会「特別研究員」DC1+DC2 採用人数(平成19~22年度)
年度 H19 H20 H21 H22
件数 2 4 4 5

・教員・学生の表彰
年度 2005 2006 2007 2008 2009 2010
学生 20 11 3 12 6 15
教員 9 2 6 9 2 9
小計 29 13 9 21 11 24


IPSの卒業生の進路先は国内外の企業、大学など多岐にわたっています。
>>就職状況ページへ
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