特徴的なカリキュラム
修士課程には、研究室に所属する時期と期間によって次のa、b、cの3種のコースを設けています。学生は、先端の研究をすることを主たる目標とする"研究中心型"、新しい専門知識を修得することを主たる目標とする"受講中心型"、"標準型"の何れかを選択することができます。
学生は、条件を満たした段階でコースを選択することができます。また、所定の単位を取得しても希望によりその目的に応じたコースを選択することもできます。
Course a - 研究中心型
Course b - 標準型
Course c - 受講中心型
半年で所定の単位(18単位)を取得し、教員面接により研究室に所属することが許可された場合、1年半主として修士論文の研究を行います。
1年次は受講・実習を中心に学修します。所定の単位(22単位)を取得し、教員面接により研究室に所属することが許可された場合、2年次からは修士論文の研究を行います。
1年半の間受講・実習に専念します。所定単位(26単位)を取得し、教員面接により研究室に所属することが許された場合は、後の半年間は与えられた課題を研究します。