アジア・太平洋地域に開かれた新しい”知”の拠点
経済のグローバル化により、広く世界を見すえた“モノづくり"が求められています。IPSはアジア・太平洋地域に開かれた最先端の教育研究拠点として、国際化時代に求められる高度専門技術者を養成します。
留学生が多数を占める国際性豊かな研究環境
IPSには、アジアをはじめさまざまな国や地域からの留学生が多数在籍しています。異なる文化や考えをもった人々と交流できるクロスカルチャー環境のなかで、国際的な感覚が自然に身につきます。
海外の有力大学・研究機関との研究交流を推進
UCB(カリフォルニア大学バークレー校)、EPFL(スイス連邦工科大学ローザンヌ校)、KAIST(韓国科学技術院)、台湾大学、清華大学、インド工科大学、上海交通大学、南京大学、浙江大学、復旦大学、タマサート大学など、IPSは、海外の有力大学との提携や研究交流を積極的にすすめています。
北九州の”モノづくり”の伝統を生かした教育研究
北九州市には100年を超える“モノづくり"の伝統があり、近年では最先端のシステムLSI産業の育成にも積極的です。IPSは、地域に蓄積された高度な技術やノウハウを生かした特色ある教育研究をすすめています。
企業との連携により、現場に強い高度技術者を育成
地域の産業界には“モノづくり"に関わる豊富な人材と事例があります。IPSは、これらのノウハウを実践的な教育に生かすとともに、社会人の方が企業と大学院を往復するリカレント教育にも取り組んでいます。
産学官が一体となって、地域の新産業を創出
IPSでは産学官が一体となった「北九州ヒューマンテクノクラスター構想」や「地域イノベーション創出研究開発事業」へ参画するなど、研究成果を地域にフィードバックし、新産業の創出に貢献しています。