■当研究科の概要

早稲田大学大学院情報生産システム研究科(通称IPS)は、早稲田大学のアジア展開の拠点として2003年に北九州学術研究都市内に開設した、独立研究科(学部を持たない大学院)です。IPSでは
「情報アーキテクチャ分野」、「
生産システム分野」、「
システムLSI分野」の3つの分野を設け、今世紀社会が要求する技術領域において学際的に研究を行い、テクノロジーによる持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいます。
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早稲田大学
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北九州学術研究都市
■教育研究について

IPSでは開設当時からすべてのコースにおいて日英2言語講義をいち早く導入し、日本人学生だけでなく海外からの優秀な留学生も、ともに学べる環境を整えてきました。企業や大学など、国内外のさまざまな機関との共同研究も盛んに行われており、公的プロジェクトにも多数参加しています。
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教育・研究のご紹介
■生活について

IPSが位置する北九州市は地理的な条件に恵まれ、古くからアジアとの交流拠点として栄えてきました。国際的なテクノロジー都市である一方、豊かな自然を満喫できる環境にあり、首都圏にくらべて経済的にも暮らしやすく、ゆとりある生活を送ることができます。
またIPSの奨学金制度は種類も豊富で充実しており、
約7割の学生が奨学金を受給しています。
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留学生宿舎のご紹介>>
奨学金のページ
■卒業後の進路について
就職先は国内外の電気・半導体・自動車メーカーや情報通信サービスなど多岐にわたり、中にはIPSで学んだ技術を基に、起業する学生もいます。また博士学位取得者は母国に戻り、大学教員となるケースも増えています。
国籍や年齢の異なる、多様な背景をもつ学生たちが集まるボーダレスな環境のなかで、自らチャンスをつかむ意欲があれば、工学的な知識と国際性を兼ね備えた、社会に求められる人材に成長することでしょう。
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卒業後の進路・就職先