2006年12月15日
シンガ・カフェ
ICC初の「ビジター・セッション」、ゲストとしてシンガポールにあるナンヤン工科大学(NTU)の学生、23名を迎えました。これだけまとまった数のゲストを招き、特定のテーマ(今回は「職業意識」「企業への就職」)について英語でディスカッションするという企画は、ICCでも初めての試み。まずは英語で参加者全員が自己紹介し、すこし打ち解けたところで、NTU学生代表が日本企業(オリンパス、NTTドコモ)を訪問し、感じ得たことを発表しました。その後はテーブル毎に双方の学生が意見交換。「シンガ・カフェ」が終わるころには写真を撮り合うなど、すっかり友達になった様子。NTU学生はとってもフレンドリーでエネルギッシュ! 刺激的な2時間でした。
参加者の声:
「NTUの学生数が多かったので、たくさん英語を話せました。大満足です」
「ネームプレートがあったので、名前がわかってよかったと思う」
「シンガポールでの就職を考えているので、今日はかなりいい勉強になりました」
ナンヤン工科大学(NTU)の学生たちはとにかく元気!
初めての日本、初めての早稲田に大満足のみなさん
和やかなムードの中、企業訪問についてプレゼンをするNTU学生
