2006年12月11日
タンゴの夕べ
「世界の年越し」イベント第5弾! 50名もの方々が参加してくれました。そして、講師はアルゼンチン共和国大使館から紹介していただいた、プロのタンゴダンサー。日本人にタンゴを教えること8年目のジュアン・ガイダ先生とアガタ先生のペアは、ダンスはもちろん参加者への教え方も一流。おかげで参加者一同臆することなく、積極的にタンゴレッスンを楽しむことができました。また、模範演技として披露してくれた生のタンゴの華麗さには、参加者一同すっかり魅了され、その雰囲気に酔いしれました。レッスン後には南米特産のマテ茶を試飲。すっきりとした後味で、これまた大好評でした。
参加者の声
「もっとタンゴを習ってみたい、上手になりたいと思いました」
「初心者でも楽しむことができました」
「なかなかない機会なのでよかった」
「とても楽しかったです! でも少し場所が狭かった」・・・すみません。
タンゴの歴史を説明するジュアン・ガイダ先生(中央)の通訳と全体の進行は、ベルナルド・アスティゲタ氏(左、アルゼンチン共和国大使館文化部所属、本学講師)にお願いした
ミロンガにハバネラ・・・ステップもさまざま
もとは下町の酒場から始まった 踊りだったタンゴ
