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2006年10月16日~20日
上毛かるた・東北茶房・阿波踊り・津軽写真展

2006年10月16日(月)から20日(金)までの一週間は、全早連(全国早稲田学生会連盟)の協力により、第1回ICCローカル・ウィークを開催いたしました! 今回は「東北」「群馬」「徳島」にフォーカスをあて、皆さんに日本の地方文化の一端をご紹介したり、カフェでは方言で語り合ったりしていただきました。ICCではこれまで、グローバルな観点からフェスタやイベントを展開してきましたが、今回のローカル・ウィークを始めとして、日本の中のローカルエリアにも目を向けて今後ますます多様な交流企画をつくっていきたいと考えています

まず、東北稲門会所属で青森県津軽地方出身の山谷洋平さん(人間科学部2年)による、ふるさと「津軽」の風景写真を常設しました。ローカル・ウィークの期間中、ICCではこの雄大な津軽の風景写真から青森の風を感じ取ることができました。

10月16日(月)は、群馬稲門会の皆さんのご協力のもと、群馬県の郷土文化がわかる「上毛(じょうもう)かるた」を楽しんでいただきました。このかるたの札には、群馬県が誇る名所旧跡、偉人、伝統文化などが描かれています。単なるかるたとしても楽しめますが、今回は英語版も用意されたことから、インターナショナル・スチューデントも「群馬」の奥深さを学びながらこの日本の伝統的なゲームを楽しんでいる様子でした。

また10月19日には、「ローカル・サロン」の第1弾として「東北茶房」が開かれました。津軽弁、会津弁など東北といってもさまざまな方言があり、テーブルごとに分かれて会話に花を咲かせました。青森、山形、福島、岩手出身のネイティブ11人に加え、フランス、カナダ、ベトナム、中国からの5人の留学生など、総勢20人の皆さんが参加してくださいました。

20日金曜日、おなじみ「フライデー・ナイト」では、「ローカルウィーク」も兼ねて徳島学生稲門会による阿波踊りのパフォーマンスが披露され、また参加者の皆さんも大いに盛り上がっていました。詳しくは10月20日付「フライデー・ナイト”阿波踊り”レポート」でご紹介していますので、そちらをご覧ください。

東北稲門会の山谷洋平氏(人科2年)による 東北写真展「津軽~その生活と自然~」

公用語は「東北弁」!

阿波踊り