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ホーム > イベント > イベント情報 > シェークスピア劇「ロミオとジュリエット」

2009年5月18日
インターナショナル・ シアターカンパニー・ ロンドン (ITCL)
第32回日本公演
シェークスピア劇「ロミオとジュリエット」

 

現代に通じる普遍的なテーマを持つといわれるシェイクスピア劇。本場イギリスの劇団による公演から、あなたは何を感じることができるでしょうか?

インターナショナル・シアターカンパニー・ロンドン
第32回日本公演  「ロミオとジュリエット」

~名前ってなに? バラと呼ばれる花を別の名前で呼んでも、
甘い香りに変わりない~

日  時:5月18日(月)16:10 開場 16:40 開演

公演時間:150分(予定)
場  所:大隈講堂 (収容人数1,121人 ※先着順。満席の場合は入場をお断りする場合があります)
言  語:英語
対  象:早大生・教職員 ・一般 
事前申込:不要(直接会場へお越しください)
入 場 料:無料 (全席自由。整理券の配布予定はありません)


●詳細はこちらをクリック!

 

あらすじ:

ヴェローナの町にある“いずれ劣らぬふたつの名家”キャピュレットとモンタギューは長年の宿敵だった。ある晩、キャピュレット家の仮面舞踏会に忍び込んだモンタギュー家の一人息子ロミオは、その家の一人娘ジュリエットに一目で激しい恋に落ちる。翌朝、恋人たちはロレンス神父に懇願し、密かに結婚式をあげる。が、その午後ジュリエットの従兄弟ティボルトに売られた喧嘩で、ロミオの親友マキューシオが刺されて死ぬ。怒りに我を忘れたロミオはティボルトを刺してしまい、即刻、町から追放の身に。 こうして“運命の罠”に填ってしまったロミオだが、町を去る前にジュリエットの館に忍びこみ、二人は初めて夜を共にする。嘆き悲しむジュリエットを見て、父はティボルトの死を悼んでの涙と思いこみ、青年伯爵パリスとの結婚を即刻とりきめる。せっぱ詰まったジュリエットにロレンス神父が与えた手立てとは、まずはパリスとの結婚を承諾した振りをし、それから42時間仮死状態になる薬を呑むというもの。ジュリエットはキャピレット家の霊廟に死者として葬られ、目覚めた頃にロミオが現れ彼女を連れ出すという案なのだった。 ところが..............。

 

 

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