2008年6月24日
Talk & Visit Series
多文化共生について考えよう

皆さんは新宿区の総人口に対する外国人の割合を知っていますか? なんと約1割にも及ぶ外国人が生活しています。21世紀はグローバリゼーションの時代だと言われますが、まさにそれが私たちが学ぶここ新宿区で展開されているのです。しかし、身近に暮らす外国人が抱えている問題について、真剣に考える機会がこれまでなかったかもしれません。日本人と外国人がよりよく「共生」していくには、まず現状を知ることが大切です。このイベントでは、行政と民間から3人のゲスト・スピーカーをお招きし、「多文化共生」について考えていきます。
日 時:6月24日 (火) 17:00~18:30 部分参加歓迎!
プログラム:
17:10-17:30 「地域住民の多文化共生」
ゲスト・スピーカー*:金 根熙 氏
(韓国広場代表取締役社長)
17:30-17:50 「多文化共生への取り組み
-新宿区の場合」
ゲスト・スピーカー*:八木原良貴 氏
(しんじゅく多文化共生プラザ課長)
17:50-18:20 質疑応答
場 所: 国際コミュニティセンター (大隈ガーデンハウス1階)
対 象: 早大生・教職員
言 語: 日本語
参加事前登録: 不要
参加費: 無料
ゲスト・スピーカー*
金根熙 (Kim Geun Hee) 氏
韓国広場代表取締役社長
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全羅南道木浦出身。1985年ハンシン大学大学院を休学して日本に渡る。一橋大学大学院で「日本の思想政策」を研究し、博士課程を修了。その傍ら、日本政府出資研究所である財団法人流通システム開発センターの客員研究員として商用バーコード研究に参加する。 1988年 5月には韓国の IEAN( 商用バーコードの世界団体 ) 加入を日本で支援する。
八木原 良貴(Yagihara Yoshiki)氏
新宿文化・国際交流財団
多文化共生課長
平成5年10月、新宿区国際交流協会発足時に入社。ボランティアによる日本語教室設立、広報事業に携わる。その後、新宿文化センターにて舞台芸術プロデュースを担当。平成20年4月から現職。山梨県都留市立都留文科大学講師。

協 賛 : しんじゅく多文化共生プラザ
新宿区が、多文化共生のまちづくりを推進するため、日本人と外国人が交流し、お互いの文化や歴史等の理解を深める場として、平成17年9月1日に設置。日本語を学んだり、日本文化や地域の情報を収集・交換する場として地域住民等に利用されている。
ポスター画像はこちら(PDF)
ポスターの内容は現在ご覧になっているウェブサイトと同じです。
開くのに時間がかかる場合があります。
お問合せ: TEL: 03-5286-3990 E-mail: talk-visit@list.waseda.jp
