2008年5月12日
シェークスピア劇「ハムレット」公演!

現代に通じる普遍的なテーマを持つといわれるシェイクスピア劇の中でも最高峰とされる四大悲劇の一つ「ハムレット」。本場イギリスの劇団による公演から、あなたは何を感じることができるでしょうか?
インターナショナルシアターカンパニーロンドン
第30回日本公演 「ハムレット」The Time is out of joint
日 時:5月12日(月)16:00開場 16:30開演
第一部:1時間20分
休 憩: 15分
第二部:1時間5分
(合計2時間40分)
場 所:大隈講堂
言 語:英 語
対 象:早大生・教職員 ・一般
事前申込:不 要
入 場 料:無 料
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あらすじ:
デンマークの王子ハムレットは父王が変死し、2ヶ月も経たないうちに
毋(王妃)が王の弟と結婚したので鬱屈とした日々を送っている。ある晩、
父王の亡霊から叔父の謀略により毒殺されたと告げられる。また、亡霊は
「復讐せよ、然し心は汚すな。」と至難の業ともいえる命題を課す。
亡霊の言葉の真実はつかめないものの、「腐った」デンマークを救う
運命にあることを自覚したハムレットは狂人を装い、道化となることに
より敵の叔父や自分をとりまく全ての人間の真実を確かめようとする。
「狂人」という蓑で身を包んだ王子が、次々と放つ辛辣な諧謔の矢の数々、
それは見事に相手の急所をつく。恋人オフィーリアは王子の変貌に戸惑い、
嘆くのみ。
王子は、たまたま城にやってきた旅役者に毒殺のくだりを宮廷人の前で
演じさせる。案の定、クローディアスは顔面蒼白になり、よろめくように
立ち上がる。ハムレットの親友ホレイショーもしかと王の形相をみとどけ、
二人は亡霊の言葉が偽りでなかったことを確信する。
息子の「悪ふざけ」を不審に思った毋ガートルードと対決するに至った
ハムレットは容赦なく毋を弾劾し、その場に隠れていた恋人の父、宰相
ポローニアスを偶然に刺してしまう。甥の「偽の狂気」を察知し、不安に
駆られたクローディアスは、英国王にハムレット殺害の国書を託し王子を
追放する。父を殺されたオフィーリアは狂死するが、その弔いの日ハム
レットは着の身着のままで故国に舞い戻ってきたのだった..........。
~シアター&プロダクションウェブサイトより~
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