金 群

金群
金 群
JIN, Qun
教授
研究者データベースWebサイト
専門計算機科学、情報システム学
学歴1982年中国浙江大学化学工程系自動制御工学科卒業(工学士)
1992年日本大学大学院生産工学研究科博士後期課程電気工学専攻修了。博士(工学)日本大学
職歴中国杭州電子科技大学計算機科学系助手、専任講師、徳島大学工学部知能情報工学科助教授、米国ボストン大学工学部電気・コンピュータ工学科客員研究員、会津大学コンピュータ理工学部ソフトウェア学科助教授を経て、2003年4月より現職

学部

学科人間情報科学科
学系情報科学系
研究内容人間のふるまいを考慮したネットワーク情報システムの構築方法論及び高度な応用技術を研究開発します。また、人間中心のユビキタス情報システムの未来像やネットワーク情報システムで生じる諸問題と社会への影響についても探究します。とくに、人間の知性と感性を学んだ知能情報メディア、分散協調型知識情報共有システム、誰もが簡単に使えるグループウェア、e-ラーニング支援などの研究に興味をもちます。

大学院

研究領域教育コミュニケーション情報科学研究領域
研究指導名ネットワーク情報システム学 研究指導(修士課程,博士後期課程)
指導内容ユビキタス技術の発展に伴い、情報システムは益々多様化、大規模化の様相を呈し、様々なレベルでの情報融合、サイバー空間と実社会の統合が進んでいる。本研究指導では、情報・情報システムに関する科学を学際的観点からとらえ、従来のソフトウェア工学的アプローチに加え、システム利用者である人間のふるまいを考慮した広い視野と、ユーザ中心という絞った視点に立って、総合的かつ体系的なネットワーク情報システムの構築方法論を研究するとともに、ネットワーク情報システムの一層の高度化をめざした理論と応用の両面にわたる研究を行う。ユーザ中心のネットワーク情報システムの未来像や情報技術の高度化で生じる諸問題と人間社会への影響についても探究する。
キーワードユーザ中心、ユビキタス、ビッグデータ、情報融合と持続可能な利活用、人間情報挙動解析、ユーザモデル、情報検索・推薦、個性化サービス