受験生の方へ
法学部へ行こう
法学部生の声
Q.早稲田大学法学部のココがいい!!お勧めのポイント!!
すぐに友人をつくることができることです。語学のクラスは少人数なので、すぐに友人をつくることができます。また、法律サークル等に参加することで上下のつながりもつくることができます。個性的な人たちが集まっているので、自分の視野を広げることにも最適な場所です。【2年・女性】
早稲田大学法学部の一番よいところは「人」です。周りの友人や先輩方はモチベーションがとても高く、将来について真剣に考えている人が多いのでそれが刺激になります。夢が決まっている人も思い悩んでいる人も良い影響を受けるはずです。【2年・男性】
講義の幅が非常に広いことです。自分が今興味があることはもちろん、その講義を通じて新たな関心事を開拓することができます。基本科目のみならず特別法の分野でも豊富な教員の揃った早稲田大学法学部は、法律学を学ぶ上で他のどんな大学とも引けを取らない場所だと思います。
【3年・男性】
8号館(法学部棟)での学習環境がとても整っていることです。大教室も語学やゼミで使用する小教室もきれいで空調も調整されているので、勉強に集中することができます。パソコンルームやAV機器を使用できる教室も充実していて、効果的な学習の手助けとなります。また、法学部には学生読書室もあり、豊富な文献がそろっているだけでなく、自習環境も整っています。【2年・女性】
法学部は、半期ごとに科目を選択できるセメスター制を採用しています。またコースに分けられていないので、入学後、法律に触れていく中で、本当に自分が興味を持った勉強を自由に進めることができます。
【3年・女性】
法学部内の科目以外にも、「オープン教育科目」という全学部生に開講されている科目や、他学部の科目もとることができるため、「法学部」だからといって「法律」ばかりを勉強しなければならないという重い雰囲気になることなく、学生が各々自由に興味を探り、それぞれが自分の道を見つけることができる学部だと思います。【3年・男性】
とにかく何事にも一生懸命に取り組む学生が多いことです。勉強だけにとどまらずサークル活動などにも積極的に取り組んでいる先輩や同期の姿を目にすると自然とやる気がこみ上げてきます。この環境で4年間勉学に励むことができること自体に意味があると思います。【3年・男性】
法学部生は8号館(法学部棟)が主な活動場所となります。8号館ではラウンジなど友人と座って話すスペースもあり本当に楽しいキャンパスライフをおくることができます。【3年・女性】
トップクラスの教授陣が皆さんを待っています。2年生の秋という早い時期から始まる「主専攻法学演習」では、学生が本当に多様な分野からゼミを選び、自ら能力を伸ばしていける環境が整っています。伸ばしたいという意志さえあれば、必ず伸びることができます。【3年・男性】
早稲田大学法学部は自分が本当に勉強したいことを選択し学習することが可能です。また、実務的な分野であるため、将来、法曹を目指していない人にとっても、その知識や考え方は必ず役立つでしょう。【3年・男性】
法学部ですので法律科目はもちろん充実していますが、副専攻というかたちで語学・教養科目にも力を入れており、それらを体系的に学べることが早稲田大学法学部の魅力の一つだと思います。【3年・男性】
法学部のよいところは「多種多様な人々」がいることだと思います。クラスやサークルなどを通じて知り合える人たちは、みんなそれぞれの個性をもっていてそういった人付き合いの中で、自分もまた刺激され成長していくことができます。そういった「多様性」に触れることで得られる体験は新入生のみなさんを一回りも二回りも大きくしてくれるでしょう。【2年・男性】
Q.授業(講義・ゼミなど)について
法学部というと法律ばかりをやるイメージがあると思いますが、法律科目以外にも一般教養として理系の科目や思想・歴史を扱う科目等バラエティ豊かです。また、1・2年生時には外国語も集中して取組むことが可能で、大学になってから始める言語であっても、二年生になる頃にはだいぶ読めたり話したりできるようになり、とても楽しいです。【3年・女性】
ゼミ形式の授業をはじめ、主体的に行動することで、将来役立つ能力を身につけることができる授業が数多くそろっています。【2年・男性】
ロースクール進学をはじめ、公務員や一般企業への就職も視野に、卒業後でも役立つ“活きた法律学”を基礎から丁寧に学ぶことができ、ロースクール進学者以外でもとても有意義な授業が多いです。【3年・男性】
早稲田大学法学部では1年次の授業に導入教育科目(演習)・導入教育科目(講義)があります。導入教育科目(演習)では1年次からゼミ形式の授業を履修することができます。導入教育科目(講義)はオムニバス形式で授業が行われるため、毎時間ごとに様々な先生が自分の専門分野についての講義をしてくださるので、1年次のうちに自分の興味のある分野を見つけることができます。【2年・女性】
多種多様な講義やゼミがあります。そのような多くの科目の中には、きっと皆さんの興味のある授業も数多く存在すると思います。語学や教養を中心とした「副専攻」が充実していることも魅了です。【3年・男性】
法学部では1年次に「導入教育科目(演習)」2年次に「2年法学演習」というゼミ形式の授業が設けられています。今はゼミというものが何なのかよくわからない人が多いと思いますが、このような授業では、ただ学習するだけではなく、自分で資料を探し、プレゼンテーションをする練習にもなります。法律に関する討論やプレゼンテーションを1年次からできるので非常に役立ちます。【3年・女性】
数々の伝説をお持ちの教授陣による授業はどれも非常に面白く、出席者も皆まじめなので、勉学に集中できます。初めはあまり興味のなかった科目でも、授業を取るうちに楽しくなり、最後は一番好きになるというケースも少なくありません。とにかく苦手意識を持たず、挑戦してみることが大切。先生方も、学生の意欲は必ず汲んでくださいます。【3年・女性】
法学部では法律に関する科目はもちろん、語学をはじめ様々なジャンルを学ぶことが可能です。定期試験は決して簡単なものではなく、しっかりと学習をしていく中で充実感が得られると思います。【3年・男性】
講義内容は六法からより専門的な分野まで多岐にわたるため、本当に自分が勉強したいことを見つけることができるはずです。また、ゼミでは同じ志を持った仲間と共に勉強することで、一生の友人をつくる機会となります。【3年・男性】
大教室での授業は人数も多くこれぞ大学の授業という感じですが、語学の授業やゼミは少人数で行うので高校のクラスみたいですぐに慣れることができました。どの授業にも共通なことですが、予習や復習はやはり重要です。予習を前提に進める授業もありますので、しっかりと習慣づけておいたほうがいいですね。【3年・男性】
大教室での講義にも真面目に出席している学生が多いです。ゼミでは法学部の友人も増えるし、教授の素顔を垣間見ることもできます。【4年・女性】
高校までは受動的に授業を聞くことが多かったと思いますが、大学ではそれだけではなく、ゼミで自分で調べたことを発表するなど、能動的な姿勢も必要となります。また、第二外国語や一般教養では自分の興味に応じて授業をとることができるので、知的好奇心を満たすことができるのではないでしょうか。【2年・女性】
Q.新入生へメッセージ
友人が全くいない状況で入学した私も今では大学に来ることが楽しみなくらい法学部が大好きです。大学では自分から何か行動することもできるし、何もしないでいることもできます。しかし、自分で選択した大学なのだから、その場所で自分が何をしたいのかを考え行動することも大切だと思います。【2年・女性】
大学では自由が与えられます。時間もたくさんあります。将来について悩んでいる人も夢が決まっている人も様々な経験をして主体的に行動して視野を広げてください。そして、多くの可能性を4年間で見出してください。【2年・男性】
早稲田大学法学部ではトップクラスの教授陣のもとで学ぶことができます。確かに定期テストも難しいのですが、その分しっかりと学習することができます。将来、法律に関わる仕事をしたいと考えている皆さん、是非早稲田大学法学部で一緒に頑張りましょう!【2年・女性】
早稲田大学法学部では、皆さんが興味を持っている事柄を深く学ぶことができます。また、大学4年間で新たに興味を持つことにもめぐり合えると思います。可能性は無限大です。早稲田大学法学部で過ごす4年間はきっと皆さんとってすばらしい時間になることでしょう。【3年・男性】
大学での生活に期待もあるし、反面不安も大きいのではないでしょうか。今、私が言えることは何でも積極的にチャレンジしてほしいということです。先輩も親身になってサポートしてくれるので、やりたいことがあるのならば是非勇気を持って挑戦してみてください!【3年・女性】
この大学、そしてこの学部は、プラスになるかどうかはそれぞれですが、決してマイナスにはならないという強さがあります。それは、つまり自分自身の能力や気持ちを最大限発揮することにより、最大限の夢を描けるということです。これからの4年間、真っ白なあなたのキャンバスに描き続けたい「夢」はありませんか。【3年・男性】
法学部では、リーガルマインドの下、先輩も後輩も関係なく、時には先生ですら我々学生と同じ立場に立っての話し合いを頻繁に持ってくださいます。それだけに学年や立場を超えた幅広い交流を持つことができます。是非、法学部で一生モノのつながりを作ってください。【3年・女性】
勉強も大事ですが、それ以外にもいろいろなことにチャレンジしてください。法学部にとどまることなく、他学部、他大学、さらに世界中の人々と積極的に交流していく中で、多くの経験を積んで、将来に活かしてください。【3年・男性】
もし、早稲田大学法学部を受験するか迷っているのであれば、自信を持って受験すべきだと言えます。ここには高い意識を持った学生が集まり、日々切磋琢磨しています。あなたも早稲田大学法学部に入学すれば、他では得難い何かを手に入れることができるでしょう。【3年・男性】
高校までの学校生活とは異なり、大学では本当に自分のやりたいことができます。勉強もそうですが、サークル活動や部活動などの課外活動もたくさんできる時期です。あとで悔いの残らないよう自分の目標に向かって充実した大学生活を送ってください。【3年・男性】
大学では多くの人がサークル等の団体に所属し、友人もたくさんできるでしょう。友人に囲まれて楽しい生活を送ることもキャンパスライフの魅力の一つです。しかし大学では自らの進路、ひいては自らの人生を選び取ることが必要です。有り余る時間のほんの一部でも良いので、自分のことを自分1人で考えて見ることも大事です。長いようで短い4年間、有意義に使って欲しいと思います。【3年・男性】
「法学部」と聞くと「勉強が大変そう」と思う人がいるかもしれません。しかし、勉強をしながらでもいっぱい好きなことはできます。サークル、部活動、アルバイト、旅行、時間が有り余っている大学時代にしか打ち込めないことに全力投球して、是非楽しい大学生活を送ってください。自分らしいライフスタイルで自分らしい青春を!!【4年・女性】
大学生活ではサークル活動など勉強の他にもできることがたくさんあり、高校生のときよりもその選択肢はずっと広がります。自分がやりたいと思うことにも挑戦し、充実した日々を送ってください。【2年・女性】
法律を勉強するというとどうしても堅苦しいイメージを持つ人が多いと思います。私も、法律用語に慣れるまではまるで外国語のように聞こえて勉強が辛かったことを覚えています。ですが、法律という側面から、日本人が今まで作り上げてきた行為規範や倫理観を学び、日本人のものの考え方を改めて認識できたことはとても有意義なことだったと思います。【4年・女性】
教員の声
法学部で勉強しませんか。
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准教授 青木則幸 【主な研究テーマ】 民法財産法(担保制度および資産証券化取引に関連する領域を中心に) 【主な研究実績】 「アメリカ法における賃料譲渡制度の史的考察(一)〜(五・完)−カリフォルニア州における法理の展開を中心に−」法研論集95、96、97、100、101号(2000年〜2002年)、「アメリカにおける収益型不動産担保制度(1)・(2・完)−−コマーシャルモーゲージ制度の発展過程−−」比較法学36巻2号、37巻1号(2003年)など。 【担当科目】 民法 |
受験生のみなさん、こんにちは。みなさんは、今、自分の将来について、どんな夢をもっていますか。もし、漠然とであっても、法律や法律家の仕事に興味があるのなら、ぜひ法学部で勉強しませんか。
どんな専門分野にだって、おもしろいところと、逆に、つらいところが、あるはずです。趣味や娯楽とするのではなく、専門家となるための勉強ですから、苦労して、得がたい知識や視点、考え方を獲得するということも避けられないのです。これはだれにとっても同じなのですが、その勉強の過程で、おもしろさをより強く感じ、つらさがそれほど気にならないような分野こそ、自分にとって相性のいい専門分野なのだと思います。
しかし、この意味での相性は、正直なところ、1年や2年は勉強してみないとわかりません。この点、学生時代は、専門分野を試すうえで、(唯一ではありませんが)またとない好機です。漠然とであっても、法律に興味がある、これは、法学部に進み専門科目としての法律に出会う十分なきっかけなのです。
