早稲田大学 本庄プロジェクト推進室

開発の概要

「早稲田リサーチパーク」の概要(2003年6月作成資料より抜粋)

本庄地方拠点都市地域基本計画について

1993年8月、埼玉県知事より、本庄市、美里町、児玉町、神川町、神泉村、上里町、岡部町の1市5町1村が「本庄地方拠点都市地域」として指定を受け、1995年3月、地方拠点都市地域の整備等に関する基本方針である「本庄地方拠点都市地域基本計画」の承認を受けた。その中で、本庄キャンパスを含む地域は「早稲田リサーチパーク地区」として位置づけられ、先端的科学技術、産業創造に関わる国際貢献のできる研究開発、人材育成機能、情報通信・交流機能の集積を図ることが期待されている。
また、早稲田大学の本庄キャンパスに展開される「早稲田リサーチパーク地区」を中心とした研究開発ネットワークは「本庄国際リサーチパーク」として本庄地方拠点都市地域への広がり、さらにそこからの様々な情報発信と人材交流は本地域にとどまらず日本国内、世界各国に波及させていくことが意図されている。

面積

「本庄地方拠点都市地域」の面積 約2300ha ※埼玉県市町村概要より
「早稲田リサーチパーク地区」の面積 約93ha
本庄校地の面積 約86ha
造成済面積 約12ha ※本庄高等学院敷地 約9.5haを除く

基本計画

<整備の方針と重点的に実施すべき事業の概要>
本地区は、「本庄地方拠点都市地域」の中核的拠点である新都心地区の一翼を担い、科学技術革新を先導する研究・開発・交流の拠点づくりをめざす。
特に研究・開発の中心となる早稲田大学の教育・研究施設の誘致を図るとともに、研修施設や交流施設の整備を進めることにより、本庄産業業務拠点地区および北泉地区と一体となった地域形成を図る。このため、研究開発拠点としての基盤整備を進めるとともに、早稲田大学の大学院大学をはじめ、情報工学研究施設、情報通信人材育成施設、研究交流センター等の整備を推進する。

新都心地区の都市基盤整備について

1996年度、地域振興整備公団、埼玉県、本庄市による新都心地区の開発構想および公団事業としての可能性等の検討を主とする予備調査が実施され、引き続き、1997年度の基本計画調査(彩の国科学田園都市開発整備計画調査委員会)が実施され、2001年12月、地域振興整備公団は、本庄新都心土地区画整理事業について、埼玉県および本庄市より事業要請された。
2002年10月現在、法律に基づく環境アセスメントは、環境影響評価書に対する国土交通省及び環境省等の意見を集約している段階にあり、この後、埼玉県知事の意見が付され、2003年2月の都市計画審議会を経て3月には都市計画決定が得られるよう、事業推進に向け関係諸機関が尽力している。

  • (公財)本庄早稲田 国際リサーチパーク
  • 地域連携 子ども大学 ほんじょう
  • 彩の国本庄拠点 フィルムコミッション