記事は、保護者の方および監督が記載しています。

県成績詳細は高体連テニス専門部のページ

北部地区大会成績詳細は北部地区テニス専門部のページ

部活動の方針はこちら

大会名 主な戦績
1年生大会
(Dunlop Cup)
11月3日、14日、23日

男子

予選リーグ2-1(1位)
決勝リーグ1回戦1-2岩槻

女子(第一シード、スーパーシード)

予選リーグ(免除)
決勝リーグ2回戦2-1本庄
3回戦2-0越谷、4回戦2-1市立川口
準決勝2-1伊奈学園(D1室伏・齊藤6-2、D2森川・村瀬6-1、D3三村・新井0-6)
決勝2-1昌平・春日部女子(D1新井・大橋0-6、D2室伏・齊藤6-0、D3森川・村瀬6-0)

※2017年度コバトンカップに出場

新人戦団体戦
10月29日~31日

男子(11シード)

1回戦4-1本庄、2回戦3-0草加南、3回戦0-3伊奈学園

女子(8シード)

1回戦5-0成徳深谷、2回戦3-0県立川口、3回戦0-3伊奈学園

新人戦
10月1日~3日

男子シングルス 

ベスト64 小川

女子シングルス 

ベスト32 室伏・森川・齊藤、ダブルス ベスト16 森川・室伏

新人戦地区予選
(県大会出場分)
9月9日~10日

男子

シングルス
5位 津田陸希、7位 小川航平、16位 川上陸、21位 井上雄太
ダブルス
2位 津田・小川

女子

シングルス
1位 室伏奏旅、2位 森川優希、3位 齊藤ちひろ、14位 田村鞠乃、17位 川口優衣、19位 高橋栞
ダブルス
1位 森川・室伏、4位 齊藤・川口、10位 田村・高橋

インターハイ
8月5日~6日
於島根県

男子シングルス 

1回戦:木元9-7大塚(静岡市立)、2回戦:6-8市川(西宮甲英(兵庫))

男子ダブルス 

1回戦:木元・岩満7-9井内・溝渕(城南(徳島))

インターハイ予選団体戦
6月4日~5日

男子 

1回戦1-2浦和学院(D照井・岩満4-8古賀・秀、S1木元8-5塩谷、S2相原4-8福島)

女子 

1回戦0-3山村学園(D室伏・齊藤1-8黒須・塩谷、S1舟橋0-8清水、S2伊藤1-8矢崎)

インターハイ予選
5月28日~29日

男子

シングルス:2位 木元、ダブルス:2位 木元・岩満(どちらもインターハイ出場)

関東高校大会
埼玉県予選
団体戦
5月14日~15日

男子(第2シード)

1回戦 bye、2回戦3-0深谷第一、3回戦2-1県立浦和、
4回戦1-2本庄東(D照井・岩満1-6笹掛友・並木、S1木元6-1三浦、S2相原6-7(3)笹掛光)

女子(第9シード)

1回戦3-0西武文理、2回戦2-0浦和東、3回戦2-1伊奈学園
リーグ戦1回戦0-3山村学園(D室伏・齊藤3-6塩谷・矢崎、S1舟橋1-6黒須、S2伊藤4-6杉田栞)、
2回戦1-2浦和麗明(D森川・室伏6-1山田・神田、S1舟橋1-6輿石、S2伊藤4-6千原)、
3回戦0-3昌平(D齊藤・室伏2-6多田羅・山川、S1舟橋3-6中山、S2伊藤1-6谷)、
7位決定戦0-2越谷南(D森川・齊藤3-6高瀬・松岡美、S1舟橋6-7(3)庄崎、S2伊藤3-2(打ち切り)鈴木)

平成28年度
学総大会関東予選大会
(4月29日~5月1日)

男子シングルス

優勝:木元(リーグ戦:6-4成(埼玉栄)、6-1一山(川越東)、6-2福島(浦和学院)、決勝:6-2平野(昌平))
ベスト64:照井、相原

男子ダブルス

2位:木元・岩満(リーグ戦:6-4本間・東島(川越東)、6-3塩谷・福島(浦和学院)、4-6田中・田中(秀明英光))

女子シングルス

ベスト32:舟橋、ベスト64:伊藤、斉藤

女子ダブルス

ベスト16:舟橋・伊藤

平成28年度
学総大会関東予選大会地区予選
(4月15日~18日)

男子シングルス

優勝:木元、4位:相原、5位:照井、11位:阿部、12位:金子、14位:岩満、15位:小川

男子ダブルス

優勝:木元・岩満、4位:金子・阿部、5位:相原・照井

女子シングルス

2位:舟橋、3位:森川優希、4位:室伏奏旅、9位:斉藤ちひろ、10位:伊藤

女子ダブルス

2位:舟橋・伊藤、5位:森川・室伏、8位:田村鞠乃・斉藤

平成27年度
新人戦団体戦
(10月31日~11月2日)

男子(第4シード)

女子

平成27年度
新人戦
(10月3日~5日)

男子シングルス

優勝 木元(準決勝:6-2塩谷(浦和学院)、決勝:7-5成(埼玉栄))
ベスト32 相原

男子ダブルス

ベスト8 木元・岩満

女子シングルス

ベスト32 舟橋、ベスト64 伊藤

女子ダブルス

ベスト16 舟橋・伊藤

平成27年度
新人戦北部地区予選
(8月19日~21日、9月11日12日)

男子シングルス

優勝:木元、4位:相原、5位:照井、8位:阿部元紀、9位:金子曜、12位:川口天麻、15位:小川航平、16位:岩満

男子ダブルス

優勝:木元・岩満、3位:相原・照井、5位:金子・阿部

女子シングルス

2位:舟橋、4位:伊藤

女子ダブルス

優勝:舟橋・伊藤

平成27年度
インターハイ
(8月2日~8月8日於大阪府)

男子シングルス

木元 1回戦8-6栁沼(安積、福島県)、2回戦:5-8藤井(同志社国際、京都府)

平成27年度
関東大会
(6月5日~6月8日於埼玉県)

男子シングルス

木元 1回戦:6-7(3)福田(慶應湘南)

平成27年度
インハイ予選
(5月30日~6月1日)

男子シングルス

木元 準決勝:6-1,6-2八木(花咲徳栄)、決勝:1-6,4-6田中優(秀明英光)

平成27年度
関東大会予選団体戦
(5月16日~17日)

男子(第5シード)

1回戦:2-1与野、2回戦:1-2西武文理

女子

1回戦:2-1大宮東、2回戦:2-0浦和北、3回戦:0-2昌平

平成27年度
関東大会予選
(5月2日~4日)

男子シングルス

3位 木元風哉、ベスト32 岩満大輔、ベスト64 相原賢太郎

男子ダブルス

ベスト32 木元・岩満

木元君は6月5日~8日に開催される埼玉関東大会に出場します。

女子シングルス

ベスト64 舟橋萌

女子ダブルス

ベスト32 舟橋・伊藤

平成27年度
学総大会関東予選大会地区予選
(4月17日~20日)

記録の詳細はこちら

男子シングルス

優勝 木元風哉、4位 岩満大輔、5位 相原賢太郎、10位 照井瑞規、21位 村松大地、26位 金子曜、28位 船山貴志

男子ダブルス

優勝 木元・岩満、4位 相原・村松

女子シングルス

4位 舟橋萌、6位 伊藤三瑠、14位 櫻井麻緒、18位 高梨綾希子

女子ダブルス

2位 舟橋・伊藤、5位 櫻井・高梨

平成26年度
新人戦団体戦

記録の詳細はこちら

男子

1回戦 5-0松伏
2回戦 4-1越谷南
3回戦 4-1所沢北
4回戦 1-4立教新座(S1木元6-1西崎、D1村松・照井3-6武田・山田、S2相原3-6尾島、D2船山・金子3-6石原・浅野、S3岩満3-6星野)

女子

2回戦 3-2越谷北
3回戦 4-1春日部女子
4回戦 1-4大妻嵐山

平成26年度
新人戦

記録の詳細はこちら

男子シングルス

2位 木元風哉、ベスト32 相原賢太郎、ベスト64 照井瑞規

男子ダブルス

ベスト16 相原・村松、ベスト32 木元・岩満

女子シングルス

ベスト32 舟橋萌、ベスト64 伊藤三瑠

女子ダブルス

ベスト8 舟橋・伊藤

平成26年度
新人戦地区予選

男子シングルス

優勝 木元風哉、5位 岩満大輔、9位 相原賢太郎、11位 村松大地、15位 照井瑞規、19位 船山貴志

男子ダブルス

2位 木元・岩満、4位 相原・村松、7位 照井・金子

女子シングルス

2位 舟橋萌、5位 伊藤三瑠、15位 櫻井麻緒

女子ダブルス

2位 舟橋・伊藤、5位 櫻井・高梨

平成26年度
インターハイ
(8月1日~9日、有明テニスの森)

男子シングルス

1回戦 木元風哉1-8井上友(大分舞鶴)

女子シングルス

1回戦 塩田璃奈8-3森川菜花(野田学園)
2回戦 8-2石津麻瑞(浜松市立)
3回戦 2-8渡邊安美(仁愛女子)

平成26年度
関東テニス大会
(6月7日~9日)

結果の詳細はこちら

女子団体

1回戦 bye
2回戦 1-2共愛学園(群馬1位) シングルス1 塩田6-2女部田、シングルス2 内田6-7(5)渡辺、ダブルス 新井・舟橋3-6森田・川合

女子シングルス

1回戦 塩田3-6森崎(富士見丘、第4シード)



平成26年度
学校総合体育大会予選埼玉県大会
(インハイ予選)
(5月31日~6月3日)

男子シングルス

3位 木元風哉【準々決勝:6-3、6-3宮崎(川越東)、準決勝:7-5、6-7(1)、4-6田中(秀明英光)、3位決:6-3、6-1小暮(花咲徳栄)】
ベスト32 相原賢太郎

男子ダブルス

ベスト16 木元・岩満大輔

女子シングルス

3位 塩田璃奈【準々決勝:0-6、7-6(1)、6-4廣川(浦和学院)、準決勝:3-6、6-7(5)松田(浦和学院)、3位決:6-1、6-2百瀬(山村学園)】
ベスト8 内田帆ノ佳【準々決勝1-6、2-6百瀬】
ベスト16 新井由梨
ベスト32 舟橋萌

女子ダブルス

ベスト4 内田・塩田【準々決勝:8-4甘利・太田(浦和学院)、準決勝:1-6、4-6廣川・南(浦和学院)】

木元、塩田がシングルスで、8月1日~9日東京有明テニスの森で開催されるインターハイに出場(シングルス4位まで、ダブルス2位まで)します!

平成26年度
学校総合体育大会予選兼関東予選会
埼玉県大会
団体戦
(5月10日~11日)

男子(第5シード)

1回戦:bye
2回戦:3-0西武台
3回戦:2-1昌平
リーグ戦:
0-3花咲徳栄(S1:木元4-6小暮、S2:相原1-6八木、D町田・城井1-6石川・山中)
0-3川越東(S1:木元4-6本間、S2:相原2-6宮崎、D町田・城井1-6永井・三上)
2-1川口北(S1:木元6-2瀧澤、S2:相原7-5安斎、D町田・城井4-6永尾・守屋)
5-6位戦:
1-2立教新座(S1:木元6-2星野、S2:相原6-7(2)山田、D:町田・城井2-6田口・西崎)

このようにして惜しくも関東大会出場(上位4校)を逃しました。しかし、地区予選からの1年生の活躍は見事であり、秋の新人戦以降、団体戦関東大会出場が期待されます。

女子(第4シード)

1回戦:bye
2回戦:3-0越谷総合技術
3回戦:3-0松伏
準々決勝:3-0昌平(S1:塩田6-3中山、S2:内田7-6(4)谷香月、D:新井・舟橋6-1谷雪月・多田羅)
準決勝:2-1浦和学院(D:新井・舟橋6-2川田・南、S1:塩田0-6松田、S2:内田7-6(3)廣川)
結晶:2-1秀明英光(D:新井舟橋2-6天野・吉田、S1:塩田6-3西村、S2:7-6(5)米原)



このように男女を通して初めて団体戦で、埼玉県優勝を勝ち取ることができました。特筆されるのは、準決勝・決勝と1-1で迎えたシングルス2をすべてタイブレークの熱戦で勝ち取った内田の活躍でした。また、ダブルスが本当に強い、浦和学院のダブルスを破った新井・舟橋の作戦も見事でした。
6月6日から千葉県白子で開催される関東大会に団体戦・シングルス(塩田)に出場することになります。皆さんご声援お願いします。

平成26年度
学校総合体育大会予選兼関東予選会
埼玉県大会
個人戦
(4月26日~29日)

男子

シングルス:5位 木元風哉、ベスト32 相原賢太郎、ベスト64 町田泰基
ダブルス:ベスト16 木元・岩満大輔、ベスト32 高橋勇人・城井恒太

女子

シングルス:3位 塩田璃奈、5位 内田帆ノ佳、ベスト16 新井、ベスト32 舟橋萌
ダブルス:ベスト8 塩田・内田、ベスト32 新井・舟橋

木元、相原、木元・岩満、塩田、内田、新井、舟橋、塩田・内田はインターハイ予選に出場、塩田は関東大会出場。

平成26年度
学校総合体育大会予選兼関東予選会
埼玉県北部地区予選大会
(4月11日~14日)

県大会出場分

男子

シングルス:優勝 木元風哉、6位 相原賢太郎、7位 岩満大輔、8位 町田泰基、11位 城井恒太、18位 村松大地
ダブルス:優勝 木元・岩満、5位 高橋勇人・城井、11位 小林健人・相原

女子

シングルス:優勝 塩田璃奈、2位 内田帆ノ佳、3位 新井由梨、5位 舟橋萌、8位 村上汐美、11位 伊藤三瑠
ダブルス:優勝 塩田・内田、2位 新井・舟橋、4位 村上・伊藤

第36回全国選抜高校テニス大会
(3月21日~)

於福岡県博多の森テニス競技場・九州国際テニスクラブ

1回戦 4-1札幌日大(北海道2位)

S1塩田6-0東、D1高梨・市川0-6山口・浅見、S2内田6-3平野、D2村上・櫻井6-3野澤・山口、S3新井6-3神田

2回戦 0-5野田学園(中国1位)

S1塩田3-6池田、D1高梨・市川0-6鈴木・小川、S2内田5-7森川、D2村上・櫻井0-6梶谷・澁澤、S3新井1-6俣賀

個人戦 1回戦 塩田3-8西田(済美、四国1位)

 大会全体の記録・エピソードについてはこちらに詳細が記載されています。ご覧ください。また、テニスマガジン4月号でも本庄学院が取り上げられています。

2013関東選抜高校テニス大会(団体戦)
(12月24日~26日)

於千葉県白子町

1回戦 1-4湘南工大附属(第5シード) 

S1塩田6-1原口、D1村上・櫻井0-6竹内・大屋、S2内田1-6鎌田、D2高梨・辰野0-6林・熊倉、S3新井0-6高橋

コンソレ1回戦 4-1前橋女子 

S1塩田6-1片山、D1高梨・市川3-6星野・渋谷、S2内田6-1須田、D2村上・櫻井6-1太古前・遠藤、S3新井6-0佐島

コンソレ2回戦 3-2山梨学院

S1塩田6-4樋口、D1高梨・市川0-6、S2内田6-2伊丹、D2村上・櫻井6-1大澤・小松、S3新井6-1倉澤 

コンソレ3回戦 2-3共愛学園

S1塩田6-1川合、D1高梨・市川0-6、S2内田4-6女部田、D2村上・櫻井1-6佐藤・小野寺、S3新井6-3森田

9-10位決定戦 3-2東京学館船橋

S1塩田6-1畑、D1高梨・市川2-6谷内・小林、S2内田6-1鈴木、D2村上・櫻井2-6小野・大木、S3新井6-3橋場

 関東9位で第36回全国選抜高校テニス大会出場が認められました。全国選抜大会は3月22日から博多の森で開催されます。皆さん、応援よろしくお願いします!テニスマガジン4月号にも特集があり、早大本庄が掲載されています。

全国選抜高校テニス大会関連サイト(早大本庄の紹介あり)
※全国高体連テニス専門部はこちら
※読売新聞(主催)の全国選抜関連はこちら
※テニスマガジン(後援)はこちら

2013新人戦
県大会(団体戦)
(10月27日28日、11月2日3日)

男子(高橋勇・町田・城井・小林・井手・山崎・高橋智・古田・村松)

1回戦:早大本庄1-4川口北(第8シード)

女子(塩田・内田・新井・村上・高梨・市川・辰野・櫻井)

1回戦:bye
2回戦:早大本庄3-2栄東
3回戦:早大本庄3-0(打ち切り)春日部女子
4回戦:早大本庄3-2越谷南
決勝リーグ
1回戦:早大本庄3-2浦和東(S1塩田6-1沓名、D1高梨・市川1-6佐々木・石橋、S2内田6-0鈴木、D2村上・櫻井1-6木許・栽、S3新井6-0伏島)
2回戦:早大本庄4-1秀明英光(S1塩田6-4西村、D1村上・高梨0-6吉田・田村、S2内田6-1天野、D2新井・櫻井6-0久保田・北澤、S3市川6-0(不戦勝))

秋の新人戦個人戦はその上がない上に、1セットなので春のインハイ予選に比べるとどうしても盛り上がりに欠けます。しかし、団体戦は春に比べて参加人数が多く対戦のやり方に工夫を加えられる上に、総当たり戦となる関東選抜大会、そして高校テニス界の甲子園である全国選抜大会、その上には全米オープンと続くため、高校テニス生活の中では年間を通し最も意義深い大会です。
女子硬式テニス部は2007年の共学化以来、少しずつ実績を上げてきましたが、今回県2位までに与えらえる関東選抜大会の出場権を得ることができました。関東選抜大会は出場校16校にすべて順位をつける過酷な大会です。その中で8位までに入ると全国選抜大会の推薦権を得ることができます。全国選抜大会を目指して頑張りますので、ご声援をよろしくお願いいたします。

右写真は、選手たちがデザインしたニューユニフォームです。

2013新人戦
県大会(個人戦)
(10月28日~30日)

男子

シングルス ベスト128:高橋・町田・城井・小林
ダブルス ベスト32:高橋・城井、ベスト64:町田・村松

女子

シングルス 優勝:塩田、4位:内田、ベスト16:新井、ベスト64:村上、ベスト128:高梨
ダブルス ベスト8:塩田・内田、ベスト32:新井・村上

2013新人戦
北部地区予選
(8月19日20日、9月6日~8日)

男子

シングルス 5位:高橋勇人、9位:町田泰基、11位:城井恒太、22位:小林健人
ダブルス 2位:高橋・城井、9位:町田・村松大地

女子

シングルス 優勝:塩田璃奈、2位:内田帆乃佳、3位:新井由梨、6位:村上汐美、21位:高梨綾希子
ダブルス 優勝:内田・塩田、2位:新井・村上

2013関東大会
(於有明テニスの森、6月8日~10日)

詳細はこちら

団体戦

1回戦 2-1桐朋女子(D中塚・新井6-2戸村・井上、S1塩田6-3菅、S2内田6-7村橋)
2回戦 1-2早稲田実業(第2シード)(D中塚・新井6-2剱持・玉谷、S1塩田6-7金井、S2内田1-6大石)

個人戦

1回戦 塩田-小室(栃木、海星女子)
2回戦 塩田-福田(東京、堀越、第2シード)

公式試合は通常人工芝コートです。有明は時折テレビ放映されることからご存知の方も多いかと思いますが、ハードコートです。球が滑るためバウンド後の球足が速く、フットワークもクレーや人工芝と異なるため、前日のコート開放時の練習を見ているとボールのスピードに合わせるのに苦労していました。しかし、世界の主流はハードコートで(日本は雨天が多いため人工芝が主流ですが、球足の遅いラリー主体のテニスになってしまうため、日本のテニスの弱い理由の1つに挙げる人もいます。私も同意見です。)有明は日本のテニスプレーヤーにとって聖地の1つです。
団体戦は、1回戦東京5位桐朋女子との対戦でした。5位ながら東京はレベルが高いので、要注意です。なんとか2-1で勝ち、いつかはやりたいと望んでいた第2シードの早実と戦うことができました。どちらも試合前の応援歌で紺碧を歌い、どちらがどちらの応援かわからなくなりました。
3戦とも厳しい戦いになると思っていましたが、ダブルスは中塚・新井の動きが良く早く決着をつけることができました。S1の塩田はよく検討し5-4、6-5とリードしながら惜しくもタイブレーク(3)で敗れました。塩田の検討は見事でしたが、敵ながら金井の頭脳的なプレーと重要なポイントでのサービスエースなど精神力も光りました。
第2シードをあと一歩まで追い詰めた選手たちをほめたいと思います。
翌日の個人戦(シングルス塩田)では、初戦に6-3で勝ちましたが、2回戦堀越の福田(第2シード)に0-6で敗れました。福田は1年生ながらテレビ番組でも取り上げられる有名選手です。
塩田は8月のインターハイに出場します。どうぞ、応援して下さい。また、この勢いで、秋の関東選抜も獲得したいと思っています。応援よろしくお願いいたします。

2013インターハイ予選
(5月25日~27日個人、6月1日2日団体)

詳細はこちら
個人団体

男子個人

ダブルス ベスト8:西田・高橋

女子個人

シングルス 3位:塩田、ベスト8:内田、ベスト16:中塚
塩田はインターハイ(福岡)出場!

女子団体

準々決勝
D 中塚・新井8-0渡邉・風間、S1塩田8-0中山、S2内田8-5谷
準決勝
D 中塚・新井0-2(1-6、1-6)百瀬・平方、S1塩田2-1(6-7(3)、6-4、6-0)、S2内田2-1(4-6、6-2、6-1)高橋
決勝
D 中塚・新井0-2(6-7(4)、2-6)、S1塩田0-2(0-6、3-6)熊谷、S2内田2-1(6-4、4-6、7-6(4))


女子個人では、塩田が女子初のインターハイ出場を決めました。女子団体では今まで勝てなかった山村学園に初めて勝つことができました。塩田・内田の試合は「早く決着をつけてくれ」と思いつつも「いつまでもこの試合を見ていたい」と思わせるような、いい試合でした。決勝は、中塚・新井のダブルスが検討し、内田が1勝を上げましたが、初の団体インハイには届きませんでした。しかし、早大本庄女子硬式テニス部の伝統に新たな1頁を加えました。
2013年度インターハイは福岡市で、8月2日~8日の日程で開催されます。どうぞ、黄鉛をよろしくお願いいたします。

2013関東大会予選
(4月27日~29日個人、5月11日12日団体)

詳細はこちら
個人団体

男子個人

シングルス ベスト64:西田勇人
ダブルス ベスト8:西田・高橋勇人

女子個人

シングルス 優勝:塩田璃奈、5位:内田帆乃佳、ベスト16:新井由梨、ベスト32:中塚友梨
ダブルス ベスト16:塩田・内田、新井・中塚

男子団体(第6シード)

メンバー:西田勇人・高橋勇人・伊東駿・大畠舜・城井恒太
1回戦:早大本庄3-0浦和北
2回戦:早大本庄2-0熊谷
3回戦(ベスト8決):早大本庄0-2春日部

女子団体(第3シード)

メンバー:塩田璃奈・内田帆乃佳・新井由梨・中塚友梨・大島桃子
1回戦:bye
2回戦:早大本庄3-0独協埼玉
3回戦(ベスト8決):早大本庄2-0開智一貫
リーグ戦1回戦:早大本庄3-0昌平
リーグ戦2回戦:早大本庄3-0越谷南
リーグ戦3回戦:早大本庄0-2山村(打ち切り)
リーグ2位で3位決定戦:早大本庄2-0秀明英光(打ち切り)

 塩田のシングルス優勝と団体戦関東出場で、2007年の男女共学から始まった女子テニス部の歴史に大きな1頁が刻まれました。昨年春の関東、秋の関東選抜とあと一歩で逃していたので、大きな感動に包まれるというよりも「ようやく来たか」という感じでした。 山村・浦学に勝てて決められたら違っていたかもしれません。 6月7日~10日の関東大会(於有明)に臨みます。応援よろしくお願いいたします。

2013学総兼関東大会北部地区予選(4月12日~15日)

県大会出場分

詳細はこちら

男子

シングルス 優勝:西田勇人(3年)、5位:高橋勇人(2年)、14位:伊東駿(3年)、20位:本川俊(2年)

ダブルス 優勝:西田・高橋、6位:大畠舜(3年)・城井恒太(2年)、9位:伊東・三好康介(3年)、10位:町田泰基(2年)・本川(2年)

女子

シングルス 優勝:内田帆乃佳(2年)、準優勝:塩田璃奈(2年)、3位:中塚友梨(3年)、4位:新井由梨(2年)、9位:大島桃子(3年)、10位:村上汐美(2年)、23位:渡邉綾子(3年)

ダブルス 優勝:内田・塩田、準優勝:中塚・新井、13位:大谷礼美(3年)・渡邉、14位:大島・村上

2012新人戦団体戦(10月27日~29日)

2位までが関東選抜出場権を得る

男子(第10シード)

1回戦 4‐1浦和東、2回戦 5‐0松山、3回戦 1‐4昌平(第7シード)
結果:ベスト16

女子(第3シード)

1回戦 bye、2回戦 4‐1所沢西、3回戦 4‐1星野
準々決勝 5‐0越谷南(第6シード)(S1塩田6‐2横木、D1大島・大谷6‐3山城・池江、S2内田6‐0鈴木、D2新井・渡邉6‐1西村・中島、S3中塚6‐0黒崎)
リーグ戦1回戦 2‐3山村学園(第2シード)(S1塩田3‐6今田、D1中塚・新井6‐1中野・高橋英、S2内田6‐4高橋唯、D2新井・渡邉2‐6風間・稲田、S3村上0‐6山浦)
リーグ戦2回戦 1‐4浦和学院(第1シード)(S1塩田4‐6熊谷、D1中塚・新井6‐2太田・江本、S2内田4‐6浅山、D2大谷・秋場0‐6川田・壽崎、S3村上0‐6廣川)
リーグ戦3回戦 4‐1浦和東(第5シード)(S1塩田6‐3佐々木、D1新井・村上6‐2岩崎・町田、S2内田6‐1石橋、D2大島・大谷1‐6細井・村上、S3中塚6‐1栽)
結果:3位

 残念ながら女子初の関東選抜出場はなりませんでしたが、関東出場を目標に頑張ったこの間の練習で特に学院入学後にテニスを始めた選手たちが大きく成長しました。春の関東大会出場・インターハイ(団体・個人)出場を目指して改めて頑張りたいと思います。

2012新人戦県大会(個人戦)
(9月29日~10月1日)

男子

シングルス ベスト32 西田勇人、ベスト64 町田泰基・伊東駿

ダブルス ベスト32 西田・高橋

女子

シングルス 準優勝 塩田璃奈(準決勝 塩田6-3西村[英光]、決勝 塩田3-6今田[山村])
ベスト16 内田帆乃佳・中塚友梨、ベスト32 新井由梨、ベスト64 大島桃子

ダブルス 4位 塩田・内田(準決勝 塩田・内田6-7(1)高橋・今田[山村]、3位決 塩田・内田4-6廣川・川田[4-6])、ベスト8 中塚・新井

2012新人戦地区予選
(8月20日~21日、9月8日~10日)

男子

シングルス 優勝 西田勇人、7位 大畠舜、10位 高橋勇人、11位 城井恒太、13位 町田泰基、17位 伊東駿、21位 望月諒

ダブルス 2位 西田・高橋、6位 伊東・三好、7位 大畠・城井

女子

シングルス 優勝 内田帆乃佳、2位 塩田璃奈、3位 中塚友梨、5位 新井由梨、8位 大島桃子、18位 村上汐美

ダブルス 優勝 内田・塩田、2位 中塚・新井、13位 大谷・渡邉

2012コバトンカップ(8月23日~24日天沼テニス公園)

女子リーグ戦3位通過

3位リーグ優勝

2012学校総合体育大会埼玉県予選(インハイ予選)
個人・団体
5月26日・27日
6月2日・3日

男子

シングルス 武井・大野・平尾 1回戦

団体 1回戦 0-3秀明英光(S1武井1-8三好、S2大野4-8立花、D平尾・早川1-8鳴海・橋本)

女子

シングルス  ベスト16内田・塩田・中塚、荻野 1回戦
ダブルス ベスト8内田・塩田

団体 1回戦 3-0獨協埼玉(S1内田8-1石塚、S2塩田8-1加藤、D荻野・山下8-5多治見・神田) 準決勝0-2浦和学院(S1内田1-6,0-6秋元、S2塩田6-2,1-1(打ち切り)浅山、D荻野・中塚0-6,0-6熊谷・廣川)

2012関東大会埼玉県予選(団体戦)
5月12日~13日

男女とも3位まで関東大会出場

男子(武井快・大野友・平尾優・早川裕貴・西田勇人、第4シード)

1回戦 bye
2回戦 3-0農大三高
3回戦 
4回戦 1-2立教新座

女子(内田帆乃佳・塩田璃奈・中塚友梨・福田佳穂・荻野ありさ、第4シード)

1回戦 3-0大妻嵐山
2回戦 2-0
3回戦 2-0
4回戦 2-1浦和東
準決勝 0-3浦和学院
3位決定戦 1-2秀明英光

2012関東大会埼玉県予選
4月29日~5月1日

男子

シングルス ベスト32:武井快 大野友 平尾優、ベスト64:橋本琳 西田勇人

ダブルス ベスト32:武井・大野

女子

シングルス ベスト16:内田帆乃佳 中塚友梨、ベスト32:荻野ありさ 新井由梨 塩田璃奈

ダブルス ベスト8:内田・塩田、ベスト16:荻野・山下、ベスト64:新井・辰巳 中塚・福田

2012関東大会予選埼玉北部地区予選
4月13日~15日

男子

シングルス 優勝:武井快、準優勝:大野友、3位:平尾優、4位:早川裕貴

ダブルス 優勝:武井・大野

女子

シングルス 優勝:内田帆乃佳、準優勝:塩田璃奈、4位:中塚友梨、5位:福田佳穂、6位:新井由梨、8位:荻野ありさ

ダブルス 優勝:内田・塩田、準優勝:荻野・山下、3位:中塚・福田

2011Dunlop Cup
(埼玉県一年生大会)
11月6日、14日
 

この大会はDunlopが後援する、1年生のみ、ダブルス3組の団体戦です。準優勝までのチームは来年夏休みに関東各県の高校を招待して開催される関東交流戦(コバトンカップ)に出場できます。6日は4校によるリーグ戦で、1・2位通過した学校が14日の本戦トーナメントに臨みます。

男子

Lリーグ(早大本庄、所沢北B、開智、草加東)を1位通過しました。
16日は、初戦細田に2-1、2回戦城西川越に2-1で勝った後、3回戦独協埼玉に1-2で敗れました。ベスト16でした。

女子

女子は人数が5名しかおらず団体が組めないため、正智深谷高校の1名だけの女子部員廣瀬さんと一緒に、早稲田・正智合同チームとして参加しました。第2シードでした。
Aリーグ(早大本庄、川口北、所沢西、草加東)を1位通過しました。
16日は初戦(2回戦)栄東・栄北に3-0、3回戦浦和商に2-1、準決勝第三シードの久喜北陽に2-0(打ち切り)で勝ち、決勝の山村学園に臨みました。山村学園は埼玉県内女子ではダントツの力を持つ学校で、今大会も予選免除のスーパーシードです。半田先生は今までのオーダーをガラッと変えて、第一ダブルス渡邊・大谷、第二ダブルス中塚・廣瀬、第三ダブルス秋葉・大島で臨みました。
山村の第一ダブルスは第二第三に比べ、力がやや落ちました。第二は高橋・風間ペアで高橋さんは夏のインターハイシングルにも出場した超強力選手です。第三の山浦・今田ペアも県で優勝できるくらいの力があります。もし、第二がとれるようであれば勝負は第一にかかるという感じでした。
でも、なんと先に第二ダブルスで中塚・廣瀬ペアが6-4で勝ちました。大金星です。この時点で第一は5-2リードでしたが、ここからプレッシャーを感じたのか、明らかに渡邊・大谷ペアの動きが硬くなりました。結局、流れをもどせず5-7で敗れました。第三はいいショットもありましたが、結局力の差があり、1-6でした。
でもナイターの中、先輩の大声援の中、優勝に向けて頑張る姿と、試合後の挨拶の後泣いている姿はちょっと感動的でした。
準優勝の賞品はテニスリュックでした。

2011新人戦団体戦
(10月29日~31日)

 2011年度の団体戦が始まりました。例年どうしたことか必ず稲稜祭の日に2日とも当たるので、テニス部の中では「稲稜祭に出られることは不名誉なこと(つまり、初日に負けてしまう(ベスト16)と日曜日の稲稜祭に参加できてしまう)」という戒め(?)すらできているようです。今までも数多くの名勝負を繰り広げ、関東選抜への道を開いてきた、早大本庄テニス部にとっては「1年で最も気合の入る(半田先生談)」大会です。さて、今年はどうだったでしょうか?

男子

 4シードで2回戦からの登場です。1シード秀明英光、2シード川越東、3シード浦和学院、5シード春日部高校です。

 2回戦 5-0和光国際
 3回戦 5-0県立川越
 4回戦 3-2春日部(S1大野6-4有田、S2武井6-2西村、S3平尾1-6出越、D1早川・西田6-7(5)松本・東島、D2寺川・藤原7-6(5)堀川・安部
 5回戦以降はリーグ戦
 0-5秀明英光(S1大野0-6三好、S2武井2-6大塚、S3平尾0-6千葉、D1早川・西田2-6立花・鳴海、D2寺川・藤原2-6長岡・高畠)
 0-5川越東(S1大野1-6菅野、S2武井6-7(3)中嶌、S3平尾0-6市川、D1早川・西田2-6牧野・秋元、D2寺川・藤原1-6篠崎・杉田)
 0-5浦和学院(S1大野0-6前島、S2武井1-6弘岡、S3早川2-6小川、D1平尾・西田3-6桑鶴・中野、D2寺川・藤原0-6藤城・山本)

 ベスト4進出をかけた対春日部戦は本当に見ごたえのある試合でした。ダブルスのスコアがそれを物語っています。惜しくもD1を落としました。最後に残ったD2は、序盤1-4まで追いつめられました。その後、驚異的なマクりで追い付き、タイブレークの末勝利をあげることができました。寺川君藤原君の精神力には脱帽です。
 対川越東戦のS2武井君のようないい試合もありましたが、残念ながらベスト4の中で上3校との間には大きな実力差があった感じです。
 結果、優勝は川越東、2位浦和学院でした。この2校が関東選抜大会出場です。川越東は全員高いレベルで同じような力があるのが強みです。しばらく強い時代が続きそうな予感です。1シードの秀明英光は全員のシングルス力では県トップだと思いますが、それを3-2で破った浦和学院の勝負強さも光りました。

女子

 女子は5シードでした。1シード山村学園、2シード浦和学院、3シード浦和東、4シード秀明英光です。

 1回戦 5-0栄東
 2回戦 5-0杉戸
 3回戦 4-1西武台
 4回戦 3-2久喜北陽(S1中塚6-0関、S2荻野6-2関根、S3山下6-2小田部、D1大島・辰巳3-6石崎・内村、D2福田・平4-6渡邊・町田)

 4回戦には当然秀明英光が来ることを予想していたようですが、なんと北陽に3-2で敗れてしまいました。

 リーグ戦
 0-5山村学園(S1中塚2-6佐藤、S2荻野0-6高橋、S3山下0-6今田、D1福田・辰巳2-6木賊・柳原、D2大島・平0-6山浦・田中)
 0-5浦和学院(S1中塚1-6秋元、S2荻野0-6浅山、S3山下1-6壽崎、D1福田・辰巳3-6熊谷・江本、D2大島・平0-6山口・川崎)
 2-3浦和東(S1中塚2-6山田、S2荻野6-4野尻、S3山下6-0金崎、D1福田・辰巳1-6佐々木・秋山、D2大島・平2-6広沢・松井)

 第一シード山村の壁は厚かったです。浦和学院戦は「もしかして、金星を挙げて関東?」と期待しましたが、テニスの世界はそんなに甘くありませんでした。浦和東戦は競りましたが、1枚足りなかったかな?
 でも、女子は2007年に共学化して以来、初のベスト4進出です。今までずっとベスト8止まりでした。新しい実績が1つできました。

 来春の関東大会団体は男女とも3校です。この大会の悔しさと教訓を胸に、新たな気持ちで頑張ってほしいと思います。特に、2年はあと少しのテニス生活です。悔いのないよう、練習にいそしんでくださいね。

2011新人戦個人戦
(10月1日~2日)

男子

シングルス ベスト32 大野友・武井快・平尾優、ベスト64寺川研吾・早川裕貴
ダブルス ベスト64 武井快・大野友

女子

シングルス ベスト16 荻野ありさ・中塚友梨、ベスト32山下胡己、ベスト64大島理紗
ダブルス ベスト16 福田佳穂・中塚友梨、ベスト32山下胡己・荻野ありさ

2011新人戦地区予選
(1次予選8月18日~20日、本戦9月9日~11日)

男子

シングルス
1位大野友、2位武井快、3位早川裕貴、4位平尾優、10位寺川研吾、11位西田勇人、12位藤原由季、19位岩崎耕世、26位橋本琳

ダブルス
1位大野友・武井快、2位寺川研吾・藤原由季、4位早川裕貴・平尾優、7位岩崎耕世・西田隼人

女子

シングルス
1位中塚友梨、3位荻野ありさ、5位山下胡己、6位福田佳穂、18位大島理紗

ダブルス
2位福田佳穂・中塚友梨、3位荻野ありさ・山下胡己

2011コバトンカップ
(8月24日~25日、大宮第二公園)

ダブルス3本による団体戦形式

男子リーグ戦1位通過

決勝リーグ
1回戦 3-0柏陵(千葉)
2回戦 0-3浦和学院(埼玉)
3位決定戦 1-2文星附(栃木)

2011インターハイ
(青森、新青森県総合運動公園
8月13日~14日)

シングルス1回戦
田口洋介(埼玉県1位)8-3大槻勇斗(安積、福島県)
シングルス2回戦
田口5-8池川浩史(相生学院、兵庫)

ダブルス1回戦
田口・臼井元(埼玉県1位)2-8渡辺・伊藤(名経大市邨)

2011年度北東北インターハイは震災の影響により実施が危ぶまれたが、会場県の努力と協力により開催された。大会関係者のご苦労がしのばれる。
テニスは青森市郊外にある新青森県総合運動公園を会場として開催された。広大な敷地にアリーナやテニスコートなど運動施設が点在している。テニスコートは素晴らしい環境で、24面各コートにスタンドも完備され、大変観戦しやすくなっている。埼玉県にも是非このような環境がほしいものである(埼玉県の試合会場としてメイン利用される大宮第二公園や天沼テニスコートはコートは良いが、スタンドがなく立って観戦しなくてはならないのが少々つらい)。

シングルスで出場した田口は1回戦は難なく通過した。2回戦は新興の強豪校相生学院の選手である。ブレーク・ブレークで5-5まで競った息詰まる展開であったが、その後サービスゲームをキープされ、トントントンとゲームをとられてしまった。惜しい試合であった。
ダブルスは、この前に大阪で開催された全国ジュニア大会の1回戦でも当たった相手。その大会では全国準優勝となったペアである。サービス・打球が速く、ポーチへの動きも素早い。力は相手が上であった。

詳細な結果はこちら

2011関東大会
(6月10日~12日群馬県営スポーツ総合センター)

男子団体戦:1回戦 早大本庄1-2共愛(群馬第一代表)
S1:田口0-6須田、S2:臼井6-1備前島、D:武井・徳本5-7仁井田・石井

男子個人戦
シングルス1回戦:田口(埼玉1位)4-6栗並(千葉)、臼井(埼玉3位)2-6目黒(栃木)
ダブルス1回戦:田口・臼井(埼玉1位)6-1由井・石井(千葉)、2回戦:2-6綿貫・小堀(東京)

2011インターハイ
予選大会
団体戦
(6月4日)

女子
1回戦0-3山村学園(ダブルス松本・福田1-8柳原・山浦、シングルス1中塚0-8佐藤、シングルス2荻野0-8安野)

長く一人で女子テニス部を背負ってきた松本の最後の試合でした。

男子
1回戦2-1春日部(ダブルス臼井・武井8-0出越・橋爪、シングルス1田口8-5鈴木、シングルス2高橋5-8有田)
準決勝0-2浦和学院(ダブルス臼井・武井2-6,2-6桑鶴・前島、シングルス1田口4-6,3-4尾形、シングルス2徳本2-6,2-6斎藤)

シングルス・ダブルス・団体の3冠制覇の夢はかないませんでした。インターハイ予選は監督にとっても本当に難しいというのが実感です。
4月当初の地区予選から始まり、長く続くトーナメントに耐えられる気力・体力と集中力が要求されます。インターハイは3年生最後の大会であり、注目度も高い最高の舞台です(私個人としては、3月の全国選抜大会の方が参加させられる選手も多くて好きですが)。しかもだんだん暑くなる中、インターハイ予選は3セットマッチのため、ここにモチベーションと体力のピークを持っていくことは、本当に難しいです。

これから6/11~13前橋で開催される関東大会、8/9から青森で開催されるインターハイに臨むとともに、同時に新チームを作っていかなくてはなりません。どうぞ、またご声援よろしくお願いいたします。

2011インターハイ
予選大会
個人戦
(5月28日~29日)

女子シングルス 
1回戦中塚4-8山田(浦和東)

山田は昨年1年生でインハイ出場した選手です。スコア差はありますが、よく奮闘したといえます。

女子ダブルス(右写真、奥が早大本庄)
1回戦松本・福田2-8細川・安野(山村学園)

男子シングルス
優勝 田口(準決勝 6-2,3-6,7-5野口(独協埼玉)、決勝WO尾形(浦和学院))
1回戦 臼井6-8鈴木(立教)、武井3-8中嶌(川越東)

男子ダブルス(悪天候で順延のため、すべて8ゲームマッチ、下写真手前が早大本庄)
優勝 田口・臼井(準決勝8-1天野・立花(英光)、決勝8-5三好・橋本(英光))
1回戦 阿部・高橋6-8三好・橋本(英光)

シングルス・ダブルスで念願の初優勝を飾ることができました。これは本庄学院硬式テニス部の歴史に新たな伝統を築くものです。特に、田口は一昨年秋の骨折により昨年春の成績が振るわなかった分、最後のこの機会にかけてきました。傍から見ていても、この大会にいかける意気込みが伝わってきていました。その集中力に脱帽します。臼井は、シングルスで関東予選のシードを守れなかった悔しさをダブルスにぶつけた感じです。今まで頻繁に決勝で当たった、宿敵浦和学院の尾形・斎藤が準決勝で敗れたため、少々拍子抜けした感がありましたが、集中を切らさず安定した試合運びが出来ました。


2011年度関東予選
埼玉県大会
団体戦

女子(第6シード)
1回戦 3-0深谷第一、2回戦 2-0栄東、ベスト8決 2-0越谷北
ベスト4決 0-2浦和学院(ダブルス松本・福田1-8熊谷・畔上、シングルス1中塚0-6秋元、シングルス2荻野1-8浅山)

男子(第1シード)
1回戦 bye、2回戦 3-0春日部共栄、ベスト8決 2-0西武文理
ベスト4決 2-0花咲德栄(ダブルス武井・徳本7-1関根・十河、シングルス1田口8-2大塚、シングルス2臼井8-2関根)
準決勝 1-2川越東(ダブルス臼井・武井3-8牧野・市川、シングルス1田口9-7中嶌、シングルス2徳本5-8菅野)
3位決定戦 1-2秀明英光(ダブルス武井・高橋5-8鳴海・橋本、シングルス1田口8-6天野、シングルス2臼井8-9(3)大塚)

6/11から前橋市で開催される関東大会出場(埼玉は団体男子4校・女子3校)

2011年度関東予選
埼玉県大会
個人戦

女子シングルス
ベスト32中塚友梨、ベスト64松本星・山下胡己

女子ダブルス
ベスト16松本星・福田佳穂

男子シングルス
優勝 田口洋介、3位 臼井元、ベスト32武井快・徳本翼、ベスト64馬越和志・大野友・阿部紀之

男子ダブルス
準優勝 田口洋介・臼井元、ベスト16高橋卓見・阿部紀之

シングルス田口、ダブルス田口・臼井は6/11から前橋市で開催される関東大会出場(シングルス男女各4本・ダブルス2本)

2011年度関東予選
北部地区大会
(県大会出場分)

女子シングルス
準優勝 松本星、9位中塚友梨、10位福田佳穂、13位山下胡己、16位荻野ありさ

女子ダブルス
優勝 松本・福田、4位山下・荻野、9位中塚・秋場
決勝順位決めの4月18日、松本・荻野が発熱(荻野はデフォ)、山下の腰痛があり、万全でなかったことは残念でした。ダブルスの松本・福田の決勝は、トリプルマッチポイントを握られながらタイブレーク9-8(4)という熱戦でした。

男子シングルス
優勝 田口洋介、準優勝 臼井元、3位徳本翼、5位大野友、6位武井快、7位阿部紀之、8位濱田大地、9位山口大地、10位馬越和志、11位平尾優、12位高橋卓見、13位早川裕貴、14位後藤真吾、17位寺川研吾、22位山出陽介、25位奥岡大貴

男子ダブルス
優勝 田口・臼井、準優勝 濱田・徳本、3位 高橋・阿部、6位 大野・寺川、7位 西田・渡辺、10位 武井・平尾、14位 山口・馬越

2010年度全国選抜
高校テニス大会

(2011年3月20日~25日、博多の森)

3月8日にようやく学年末試験が明け、9日が卒業式、2月中旬の入試期間から活動できなかった部活動を10日から再開。これから2回の練習試合を経て、練習したかった気持ちを爆発させ、全国選抜大会まで一挙にモチベーションを高めて臨むつもりでした。おりしも、3月11日、大地震が起こり、その心づもりはついえました。当面の生徒活動は中止。日に日にに震災の全貌が分かるとともに、大会が開催されるのかという不安が生じました。新聞報道を見ると、これも日に日にいろんな種目の全国選抜大会が中止になっています。

開催は決定されましたが、個人戦は中止するという連絡がありました。結局大会前に練習を再開することはできませんでした。不安の中、3月19日7時半羽田空港に集合しました。久しぶりに見る部員の顔です。博多到着後、ホテルに荷物を預け、大会会場である博多の森へ行きました。そこで練習指定時間の90分の練習。博多の森は、全米オープン会場のような(誇張しすぎ?)メインスタジアムと4面の室内コートを持っています。屋外の1つ1つのコートはすべて分離されていて隣りからボールが転がってきてレットになることはありません。高校野球は甲子園ですが、博多の森は高校テニスにおける甲子園のようなあこがれの場所です。この後、九州国際クラブに場所を移し、練習をしました。

翌日20日は博多の森で昼45分の練習、その後室内コートで開会式リハーサル、開会式でした。開会式も入場行進や歌等がなく、簡素な形で開催されました。開会式後、組み合わせ抽選が行われました。相手校が東海4位の岐阜商業と決まりました。夕食後、春日公園テニスコートで翌日のオーダーを確認し、雨天の中、練習を行いました。

21日は雨でした。8:30~8:45相手校の練習。みんなラケットに厚く当たっていて、「結構強いな」という印象を持ちました。8:45~9:00こちらの練習タイム。練習後、両校挨拶を行い、試合に入りました。1戦目シングルス1田口は古田に4-6で負けました。序盤は4-1でリードしていましたが、そこからあたりが徐々に戻った古田に巻き返されました。2戦目ダブルス1徳本・濱田は一柳・遠藤に3-6、3戦目シングルス2武井は新田に0-6、4戦目ダブルス2阿部・高橋は田中・七野に1-6、5戦目シングルス3臼井は池原に6-1、計1-4で敗れました。相手もテニス激戦区東海の4位とあって強かったですが、こちらはダブルフォルトや普段考えられないミスが多く、明らかに練習不足・試合不足でした。仕方のないこととはいえ、勝っても負けてもいいからやれるだけやった状態で臨みたかった、というのが正直な気持ちでした。

最後になりましたが、関係の皆様のご支援・ご声援に感謝申し上げます。

2010年関東選抜大会
(2010年12月25日~27日、於茨城県神栖)

お待ちかね、関東選抜大会の結果です。Aさんにレポートをお願いしました。素晴らしい結果でした!

硬式テニス部は、関東選抜6位で、来年3月20日~26日博多の森テニス競技場で行われる全国選抜への切符を手にしました。

12月25日~27日関東選抜高校テニス大会がありました。舞台は、海からの強い風が吹く、茨城県神栖市です。海風に負けず、早稲田本庄旋風を巻き起こすために、選手は関東選抜出場を決めた11月はじめから学院での練習に加えて、岡部チサンのオムニコートを借りての練習を重ねてきました。 新校舎の建設が始まり、テニスコートの面数が少なくなり、日が暮れるのも早く、練習の環境には恵まれていませんでしたが半田先生のご指導のもと、みんな一丸となって頑張りました。今年は早稲田大学硬式野球部や、競走部の駅伝優勝など早稲田の先輩方の大活躍が続いています。「本庄テニス部も先輩方に続け!」と祈りながら、保護者も見守ってきました。

一日目
初戦は山梨県1位、第5シードの駿台甲府でした。このチームのシングルス3人は山梨のジュニアランキング1~3位というものすごい強さです。早稲田本庄は県大会の時とはオーダーを変えて試合に臨みました。結果3-2で勝つことができました。朝、埼玉を出発した応援部隊のバスが神栖に到着し、男女部員の元気な声がテニスコートに響き始めました。
第二試合
ベスト4決めは第四シード、東京一位の早稲田実業でした。結果は残念ながら1-4で負けてしまいました。同じ早稲田の相手で、紺碧を歌うのも一緒、応援のフレーズに出てくる「早稲田」も一緒。ウェアの早稲田カラー、えんじ色も一緒で、敵なのかどうなのか、なんだか変な感じですが相手選手の鉢巻きスタイル、ボールボーイの元気の良い動作に圧倒されました。

二日目
ここで勝つと全国選抜への出場が決まる大事な試合です。絶対負けられません。千葉2位の秀明八千代は埼玉県予選で闘った秀明英光高校の系列校です。応援の声が響き、拍手に力が入り、一試合ごとに歓声が上がり、結果、4-1で勝つことができました。去年、13位で全国選抜出場を逃した、あの時感じた高いハードルを今年は越えることができました。

三日目
5,6位決定戦の相手は東京学館浦安でした。去年の決勝戦では湘南工科大附との死闘の末、優勝を決めた高校です。今年も第3シードでした。選手のがんばり、部員の皆さんの応援、親の祈り、早稲田本庄が一つになって戦いましたが残念、2-3で負けてしまいました。
こうして早稲田本庄はみごと関東6位になり、全国選抜大会への出場(関東9位まで)を決めて今回の大会が終了しました。
選手一人一人が試合に集中し、自分の力をしっかり発揮し、半田先生に檄を飛ばしていただき応援の生徒のみなさんが声が嗄れるほど応援してくださり保護者も一緒に声援を送り、素晴らしい試合をたくさん見ることのできた本当に感動感動の三日間でした。

神栖の次は博多。3月まで、保護者も選手の皆さんと一緒にがんばります

 

2009年度新人戦
(団体戦)
(男子2シード、女子9シード)

新人戦の団体戦は、私の毎年の楽しみです。毎年本当にすばらしい戦いをみせてもらっています。今年はどうかな?と思って仕事を休んで出かけてみたら、今年もすごい戦いで胸が熱くなりました・・・

この大会、男子は第二シード、女子は第9シードで臨んでいます。

10月30日、団体戦の初戦はおりしも台風で全試合中止になりました。しかたありませんね。

10月31日〜11月1日会場を分散して男女ともベスト8出しまで行われました。31日は男子、1日は女子だったのでどちらも観戦することができました。
男子は全く問題なし。失ったゲーム数は3試合で2ゲームだけでした。
女子は初戦・2回戦とも危なげありませんでした。特に平さんの当たりが絶好調で、いいショットを決めていました。女子の特にダブルスはどの試合も本当に楽しそうに望んでいて、見ている方もハイになってしまいます。8決めの農大三高戦はこの日の最大のポイントでした。農三は部員6名で第三シングルを出すことができません。従って、早大本庄1−0リードから始まりますが、農三のメンバーは全員県大会出場していて全4試合早大本庄が負けることも十分に考えられます。
早大本庄はオーダーを変え、ダブルス1で勝負をかける作戦に出ました。
結果、S1荻野6−4加藤、D1福田・山下6−0今村・篠崎、S2松本5−4石田(打ち切り)、D2柏俣・平0−3小久保・栗原の3−0で勝つことができました。D1を早くにとれたことが結果として効いた感じです。

11月1日
待ちに待った決定戦の日です。朝快晴ながらも風が強くてゲームに影響するかな?と不安。試合の詳細は県高体連テニス専門部のページをご覧下さいね。
ベスト4決めで男子は細田学園に5−0で勝ちました。女子は残念ながら第1シード山村学園に0−5でした。でも、S2の松本さんは、春県シングルス優勝の佐藤さんに6−7(3)と善戦しました。本当に惜しかったです。
今年から、ベスト4以降は全試合打ち切りなしのリーグ戦になりました。初戦は川越東。1年生主体ですがどの選手も伸び盛りで油断できません。S1、D1、S2と順当にとりましたが、D2とS3を落としました。最初に3本取れていて良かった、という感じでした。2戦目は秀明英光、ここに勝てば関東選抜決定です。D1、D2を先に取りました。ここで、S1の田口君が決めれば、というところで、相手の天野君が驚異の粘りで2−4から追い上げ5−5、そして田口君の6−5になりました。後半、片手バックの天野君が田口君のバック側によく曲がるスライスサーブとスライスのバックを送り込み、切り返しのフォアが生きるようになりました。6−6の後タイブレークの3で田口君が逆転負けしてしまいました。S2の武井君も立花君に負けていたので、注目は一番奥のコートで戦っていたS3の臼井・鳴海戦に集まりました。臼井君は鳴海君に個人戦で6−4で負けています。鳴海君は中学時代、ジュニアの世界では有名な選手でした。しかし、4−2リードから5−2、そして6−2で勝ちをもぎとりました。前の川越東戦では全く当たりが悪く、今日の調子が懸念されましたが、ここはキャプテンとして踏ん張りました。
最終戦は、第1シード浦和学院戦。これに勝てば悲願の優勝です。半田先生に聞くと、部員たちは今回、関東出場ではなく優勝を目標に掲げ、練習してきたとのことです。最初の勝利は一番奥のコートD2の高橋・阿部君の試合でした。6−4で勝利しました。この日の阿部君はサービスとストロークの当たりが悪く、大変気にしているようでしたが、試合を重ねるごとに開き直り、高橋君のフォローもあり、格上の相手にいい形で勝利を取ることができました。その次に、S1田口・尾形戦は6−3で田口君がとりました。田口君は個人戦決勝では尾形君に3−6で敗れていました。そのリベンジをした形ですが、この試合は前の天野戦と尾形戦の反省を踏まえ、積極的にボレーに出て決めるという戦略を取りました。快勝でした。S2武井君は個人戦ベスト4の斉藤君に1−6で負け。D2の濱田・徳本君は最初4−2でリードしていましたが、疲労から動きが悪くなったことと相手のポーチが決まり始め、4−6で逆転負けしました。また、勝敗はS3の臼井君にかかりました。残念ながら1−6で負けました。
昨年は、3位決定戦から2位決定戦と、一旦なくなりかけたものをつかみ取るという形で無欲の勝利という感じでした。でも、今年は昨年のメンバーが多く残っているため、勝って当然、というプレッシャーの中、実は昨年よりも浦和学院も英光も川越東も強くなっていたため、昨年よりも選手の皆さん、半田先生には大変だったと思います。そんな中、期待とプレッシャーに負けないで見事連続の関東選抜を勝ち取りました。ちなみに、男子のリーグ戦は全試合3−2という熱戦でした。どの学校も実力差がありませんでした。今年は応援に女子も加わり、とてもいい雰囲気でした。共学になって良かったな!という感じでした。
関東選抜大会は12月25日〜27日の日程で茨城県神栖で開催されます。また、選手の皆さん、半田先生、保護者の皆さんにはクリスマスがありません。でも、高校を卒業して仲間と思い出話に浸るとき、他の高校生には経験できない、テニスの強い学校の選手だけが経験できる、風の強い神栖でのクリスマスを懐かしく思い出すことと思います。昨年果たせなかった全国選抜目指して頑張ってね!

女子
1回戦:早大本庄4−1与野、2回戦:早大本庄3−1栄北、3回戦早大本庄3−0農大三高
準々決勝対山村学園(第一シード)戦:S1荻野2−6安野、D1山下・福田0−6木賊・小島、S2松本6−7(3)佐藤、D2柏俣・平1−6細川・山浦、S3大島0−6柳原
ベスト8

男子
1回戦:早大本庄5−0越谷南、2回戦:早大本庄3−0所沢北、3回戦:早大本庄4−0慶応志木
準々決勝対細田学園戦:S1田口6−0鎌田、D1徳本・濱田7−5、S2武井6−2生井、D2阿部・高橋6−2藤原・林、S3臼井6−1青木
ベスト4でリーグ戦
第一試合対川越東(第3シード)戦:S1田口6−2牧野、D1徳本・濱田6−2瀧原・篠崎、S2武井6−3菅野、D2阿部・高橋2−6秋元・関口、S3臼井1−6市川
第二試合対秀明英光(第4シード)戦:S1田口6−7(5)天野、D1徳本・濱田6−3長岡・大塚、S2武井3−6立花、D2阿部・高橋6−4清水・五ノ井、S3臼井6−2鳴海
第三試合対浦和学院(第1シード)戦:S1田口6−3尾形、D1徳本・濱田4−6前島・桑鶴、S2武井6−1斉藤、D2阿部・高橋6−4大熊・中野、S3臼井1−6弘岡
埼玉県2位で関東選抜大会出場

2010年度新人戦

新人戦の個人戦の結果で~す。

8月19日~20日に地区の1次予選、9月10日~11日に2次予選が行われました。
以下は県大会出場分です。

1.女子
シングルス
優勝 荻野ありさ、4位 松本星、8位福田佳穂、11位山下胡己
ダブルス
優勝 荻野・山下、2位 松本・福田
どの日も猛烈な暑さの中、特にシングルスの荻野さんと農三の加藤さんの戦いはすごかった!荻野さんが熱射病気味の中、踏ん張って8-5で勝利をもぎ取りました。半田先生によると他の成績はもう1つ、だったらしいのですがダブルスは見事4人で優勝準優勝を勝ち取りました。

2.男子
シングルス
優勝 田口洋介、準優勝 武井快、3位 臼井元、5位 徳本翼、6位 阿部紀之、7位 高橋卓見、8位 濱田大地、9位 大野友、10位 早川裕貴、11位 山口大地、13位 平尾優、15位 馬越和志、16位 寺川研吾、17位 後藤真吾、18位 村上航平、19位 山出陽介、22位 奥岡大貴、25位 藤原由季、27位 渡辺拓也
ダブルス
優勝 田口・臼井、3位 高橋・阿部、5位 濱田・徳本、7位 武井・平尾、11位 村上・後藤、13位 山口・馬越、県補欠出場 西田・渡辺
シングルスはすごいですね。県大会出場枠28本中19本でした。

県大会は10月2日~3日に行われました。

1.女子
シングルス
ベスト32 松本星、ベスト64 荻野ありさ・山下胡己・福田佳穂
ダブルス
ベスト16
松本・福田、荻野・山下

2.男子
シングルス
準優勝 田口洋介、ベスト16 臼井元・武井快、ベスト32 濱田大地、ベスト64 徳本翼・阿部紀之・高橋卓見・大野友・後藤真吾・大野友・平尾優
ダブルス
優勝 田口・臼井、ベスト16 高橋・阿部、ベスト32 濱田・徳本 武井・平尾 村上・後藤
とうとう個人戦の優勝が出ました!半田先生によると個人戦の優勝はまだなかったそうです。この勢いで団体戦も頑張ってね!

 

2010年度コバトンカップ
(2010年8月25日~26日)

8月25日~26日の日程で、コバトンカップ(後援ダンロップ)が大宮第二公園で開催されました。私は行けませんでしたので、Aさんから画像と情報をいただきました。

この大会は数年前の埼玉県インターハイに伴う強化策として設置されたもののようですが、その後に開催される新人戦団体戦の前哨戦として関東の有名校参加の元、毎年開催されています。ダブルス3本の団体戦です。埼玉県内では前年11月に開催されるダンロップカップ(1年生大会)の2位までの学校とその年の団体関東大会出場校に出場権が与えられます。早大本庄男子はダンロップカップ2位(1位は立教)で出場権を獲得していました。残念ながら女子は、昨年の2年が松本さん一人でチームが組めませんでした。
今年の夏は本当に暑く、この日も猛烈な残暑でした。各校とも暑さ対策に苦しむ中、早大本庄は予選リーグを1位通過し、決勝リーグもみごと優勝で飾りました。この勢いをこの後の新人戦個人戦・団体戦に是非つなげて下さいね。


2010年度関東大会
(山梨甲府小瀬運動公園)

6月5日(土)~6月6日(日)山梨県甲府市小瀬スポーツ公園で関東大会団体戦・個人戦がありました。私は行けませんでしたので、Aさんにレポートをいただきました。

5日、団体戦
埼玉県3位で関東大会出場を決めた早稲田本庄は、一回戦、栃木県優勝校の足利工大附とあたりました。足利工大附は昨年度末、全国選抜に出場している強豪校です。3年生と松本コーチが応援に駆けつけてくれました。保護者も一緒に選手の健闘を祈りながら、大声援大拍手を送りました。
まずダブルスとシングルス1が始まりました。ダブルスの2年生臼井君と1年生武井君は埼玉県予選で6戦5勝というすばらしい成績だったペアですが、残念ながら境野君油布君ペアに0-6で負けてしまいました。2年生の田口君は6-4で大橋君に勝ちました。
1勝1敗となりシングルス2の3年生の部長富田君に勝敗がかかりました。手に汗握る試合の末、2-6で富田君は目黒君に負けてしまいました。大橋君も目黒君も翌日の個人戦シングルスでベスト16の強い選手です。
こうして早稲田本庄は惜しくも一回戦で敗退しました。もしここに勝つと次の対戦相手は早稲田実業で兄弟対決でしたが、今回は早稲田実業がかたきを討ってくれました。また決勝まで進むと、神奈川の慶應義塾との対戦の可能性もあり、先日の野球・早慶戦のかたきをテニスで!となるのですがそうはなりませんでした。
日差しも強く、まったく日陰のないテニスコートで選手を見守った半田先生は一日で日にやけて真っ赤になってしまいました。

6日、個人戦
ダブルス埼玉県準優勝の田口君臼井君の試合は午後からでした。相手は第2シードの神奈川、湘南工大附の3年大塚君佐野君でした。
田口君臼井君のすばらしいショットに、相手選手のミスが続き、シードダウンをねらえそうな勢いでした。しかし相手もさすがに3年生、最後は3-6で負けてしまいました。本当に惜しかったです。
山梨からの帰途、中央自動車道、勝沼から大渋滞に巻き込まれ、5時間以上かかって帰宅しました。来年の関東大会は群馬だそうです。決勝まで闘っても近いから大丈夫ですね。選手の皆さん頑張ってください。


2010年関東予選
団体戦
(男子第4シード、女子第5シード)

団体戦は5月16日に終わりました.すぐにお伝えしたかったのですが,家事やら仕事やらで遅れてしまいました.ごめんなさい.男子は県3位で関東大会出場、女子はベスト8でした.では、詳しく報告しますね.結果の詳細はこちらにあります.

5月15日はベスト4まで出します.男子は4位まで、女子は3位まで関東大会出場です.
ネットでドローを見ました.10年近く前、私の息子が団体戦に出ていた頃は男女とも150ドローくらいでした.今は,64ドローととても小さくなっています.半田先生に理由を伺うと,4日くらいかかっていた団体戦日程を短くし公欠をなるべく防ぐため「個人戦で県大会出場者がいる学校は団体戦にストレートイン、そうでない学校は地区予選を行い4校に1つの割合で団体戦に出場できる.」というやり方に変更したからだそうです.ドローが大きかった頃は、序盤戦でいろいろな選手を使い,調子を確認したり,経験を積ませる事ができたのに、今は初戦から強い相手と当たるのでそんな余裕はなく気が抜けなくなったそうです.
この日,私は会場が自宅に近かったので女子を観戦しました.男子は観戦した父母のAさんに半田先生がお願いしたものを私がいただきました.写真は杜編集委員のTさんからいただきました.ありがとうございました.写真は本当に上手に撮れていましたが,私の技術がなくてこのギャラリーに載せる事ができません.ごめんなさい、そのうちに覚えます.この写真の入れ方も試行錯誤でやっとできました.
1.男子
明日につながる長い一日が終わりました。
今日の本庄は快晴で絶好のテニス日和でした。が、日向は日差しで少しじりじりしたものの日陰は涼しく厚着をするほどの気温差でした。若い生徒達は元気に応援していましたが保護者は日陰と日向出たり入ったりしながら観戦し凍えていました。
他校もたくさんの応援の生徒、保護者がそれぞれの学校の活躍をじっと見守り、録画する人、撮影する人、声援を送る人でコートサイドがにぎわいました。

最初の仮想敵高篠崎君のいる城西川越をマークして、隣のコートで進修館とたたかう様子を観察していたのですがかなり強そうでした。
ところが城西は2Rで県立浦和高校に負けてしまいました。 県立浦和はその後本庄東を破った農三に負けてしまいました。
QFは三面進行で試合をしましたが、北部地区同士、いつも見ている知った顔の農三の選手が相手だったせいなのか、新人戦団体で関東を決めたときのような一試合一試合の緊張感はなく、関東を決めました。
午後になって風も吹いてきて砂埃が舞う中、紺碧を歌い、どかんと一発を歌い、大声で応援してくれた生徒さん達は皆がらがら声になっていました。亀田先生、千葉先輩、コーチに見守られて頑張りました。

2.女子
女子は初戦byeでした.2回戦与野高校に3-0と危なげなく勝ちました.S1須長さん、S2足立さん、D田村さんと1年のホープ福田さんです.足立さんは個人戦地区予選での左手の骨折が心配でしたが,見ている限りいつもと同じように試合をこなしていました.
3回戦は、1回戦で南部の強豪浦和商を3-0で破った所沢西でした.ここには強い大間さん姉妹がいます.大間姉妹がS1,S2で出てくると思いきや,一人をダブルスにまわしてきました.早稲田も見たらS1須長さんは変わりませんが,S2に田村さん,Dに足立さん・松本さんと大きく変えて出してきました.こういう、監督さんの駆け引きがまた団体戦の面白さですね.結局、ダブルスに熟練している松本さんのボレーもよく決まり,須長さんとダブルスで2-0打ち切りで勝ちました.大間さんの強い打球を受けて,須長さんは以前から痛めていた右手首を悪化させ,フォアバックとも両手で粘り勝ちでした.致命的な負傷をしていても頑張ってそれなりにゲームをまとめるその姿は感動的で,ゲームが終わった後応援の生徒たちが駆け寄りみんな泣いていました.
4回戦、4決めは第4シード伊奈学園でした.オーダーは3回戦と同じです.埼玉県の女子の上位4校は本当に強く,4位までと5位以降では正直なところ大きな差があるように思います.伊奈学園の選手もみな強く、特にS1の松岡さんは県のベスト4の選手です.須長さんの完調な状態で戦ってもらいたかったと本当に思います.結果はS1とS2を先に落とし、0-2で負けました.ダブルスは競っていました.
女子の3年生はまったく先輩がいなかったところから、たぶん男子の先輩の中でやりにくいこともいっぱいあったと思います.そんな中,みんなで頑張って早大本庄女子硬式テニス部の伝統を作ってきました.泣きたい事や辞めたいと思った事もあったのではないかと思います.この後インターハイ予選があります.是非もうひと頑張りして,伝統にもう1ピース追加して下さいね.

5月16日
この日は男子ベスト4内の順位決めでした.会場が川越東高校で自宅に近かったのでまた出かけました.
準決勝対浦和学院戦
D臼井・武井8-3斉藤・青木、S1田口6-8槙、S2富田2-8尾形
斉藤青木ペアはこの後の決勝で英光の強豪ペアに勝っているので、臼井武井ペアの踏ん張りはすごいと思います.臼井君の闘志あふれるプレーと武井君の打球が強くはなくても相手をよく見て打つ冷静さのからみが面白いです.田口君は接戦でしたが,個人戦の雪辱はなりませんでした.富田君は秋に尾形君に勝っていますが,今回はリベンジされてしまいました.
3位決定戦対昌平戦
D臼井・武井4-8伊藤・泉、S1田口8-6菅野、S2富田8-1太田
伊藤、泉君は今までシングルで使われていましたので,ダブルに固めてきた事は意表をつかれました.昌平には昨年春のこの大会では4決めで1-2で負けています.伊藤・泉君はそのときの中心メンバーで強いです.しかし、シングルの菅野君も強く、田口君のミスを誘い、結構苦労させられました.
埼玉県3位で6月5〜7日甲府小瀬運動公園で開催される関東大会に臨みます.秋と違い,春の関東はトーナメントなので負けるとそこでおしまいです.1つでも勝って早大本庄テニス部の新しい伝統を作って下さいね!

女子(第5シード)
1回戦bye、2回戦:早大本庄3−0与野、3回戦:早大本庄2−0所沢西
準々決勝:早大本庄0−2伊奈学園
ベスト8

男子(第4シード)
1回戦bye、2回戦:早大本庄3−0、3回戦:早大本庄2−0、準々決勝:早大本庄3−0農大三高
準決勝対浦和学院戦 D臼井・武井8-3斉藤・青木、S1田口6-8槙、S2富田2-8尾形
3位決定戦対昌平戦 D臼井・武井4-8伊藤・泉、S1田口8-6菅野、S2富田8-1太田
県3位で関東大会出場

2010年関東予選
県大会(個人)

5月1日(土)~3日(月)の日程で、個人戦の県大会が行われました。各地区の今年の出場者を見ていると、男女とも新入生の強豪が多くて、これでは最後の大会となる3年生が勝ち進むことは大変だと思いました。
1.女子
シングルス
ベスト32 須長千尋・田村優・足立彩由美
ダブルス
ベスト8 須長・田村
ベスト32 足立・松本
2.男子
シングルス 
ベスト4 田口洋介
ベスト32 富田佑太・臼井元
ベスト64 阿倍紀之・武井快・徳本翼・山口大地・大野友
ダブルス
準優勝 田口・臼井
ベスト8 富田・武井
ベスト32 宮原・阿部、濱田・徳本
5月3日の決定戦を観戦に行きましたが、ダブルスの田口・臼井君ペアは見事、関東大会出場です。半田先生のお話だと、ダブルスの関東出場は初めてだそうです。シングルは田口君が決定戦で敗れ、惜しくも関東出場はなりませんでした。田口君は冬に足を骨折しているので、その影響は大きいかもしれません。
5月15日(土)16日(日)はいよいよ団体戦です。高体連のページを見ると、男子は第3シード、女子は第5シードで臨むようです。どちらも頑張って、是非男女ペアでの関東出場を勝ち取ってね!皆さん、応援よろしくお願いしま~す!

2010年関東予選
北部地区予選
(県大会出場分)

4月16日(金)~20日(火)関東大会埼玉県予選北部地区予選会が行われました。今年に入ってから天候の悪い日が多く、16日早朝はまさかの雪でした。17日も低温でコンディションが悪く、クレーコート会場の試合ができず、大会のスケジュール調整が大変だったようです。地区予選の結果です。

1.女子
シングルス
優勝 須長千尋、3位 田村優、4位 福田佳穂、9位 荻野ありさ、10位 山下胡己、11位 松本星、16位 足立彩由美、25位 門井美紀
ダブルス
優勝 須長・田村、3位 足立・松本、5位 荻野・山下
福田さん・荻野さん・山下さんは新1年です。今後が楽しみです。足立さんはシングルスの16決めの最後のポイントで転倒し、左手首を骨折してしまったとのことです。そのため、その後の試合に出ることができませんでした。前大会は準優勝だっただけに本当に残念です。門井さんは、順位戦の初戦で負けましたが、その後見事全勝して、念願の県大会出場、最後の切符をつかんでいます。

2.男子
シングルス
優勝 田口洋介、準優勝 臼井元、3位 武井快、5位 富田佑太、6位 山口大地、9位 阿部紀之、10位 高橋卓見、12位 宮原大尭、13位 大野友、15位 馬越和志、17位 濱田大地、19位 徳本翼、20位 渡辺拓也、22位 村上航平、26位 後藤真吾、27位 平尾優
ダブルス
優勝 田口・臼井、準優勝 富田・武井、3位 宮原・阿部、10位 濱田・徳本
武井君・大野君・平尾君は1年生です。
半田先生にお話を伺いました。
女子は、現2年が松本さん一人で、3年生が抜けた後団体戦が組めるか心配されていましたが、なんと11名が入部しました。Jr実績のある福田さん・山下さん・荻野さんを中心に頑張っていいチームにして下さいね。
男子は、10名入部しました。近年まれに見る少人数だそうです。殆どがJr経験者です。伝統ある男子の実績に新たな1ページを加えてくださいね。

2009年関東選抜大会
(於茨城県神栖)

いてもたってもいられなくなっちゃって、どうしても見たくって、12/27関東選抜最終日に早起きして茨城県神栖市海浜運動公園まで出かけてきました。その気になるとどうしょうもなくなるこの性格、我ながら呆れてしまいます。主人も子供にも今更ながら呆れられました。
会場へは電車だと不便なので、東京駅から高速バスで鹿島セントラルホテル下車、タクシーで20分です(これでも十分不便ですね)。

毎回、この大会は悪天候で有名です。特に海辺なので強風(12月にはこの海辺で釣客が天候急変のため亡くなったニュースも記憶に新しいところです)への対処がこの大会勝利のカギを握っているとさえいわれています。でも、今回は練習日を入れて全日程穏やかな天候だったようです。この日もとても穏やかなテニス日和でした。
でも早大本庄は初日25日に2敗して全国選抜への道を断たれており、この日は13位決定戦で茨城代表の江戸川学園取手高校との試合でした。
とりあえず、半田先生からの情報をもとに、25日分からレポート(試合結果詳細は埼玉県高体連テニス専門部のページにあります)しますね。

初戦は第一シード湘南工科大付属でした。この学校は福岡県柳川高校と並ぶテニスの強豪校で、メンバー全員ともどの県へ行っても1位になれそうな選手ばかりです。
早大本庄0-5湘南工科
(S1富田0-6近藤、D1阿部・宮原2-6松崎・フェルナンデス、S2臼井2-6今井、D2濱田・高橋1-6大塚・広瀬、S3山口0-6高田)
2試合目は群馬1位共愛学園でした。ここに負けると全国選抜出場は不可能になります。
早大本庄2-3共愛
(S1富田5-7須田、D1阿部・宮原6-3薊・井上、S2臼井6-2永井、D2濱田・高橋4-6田村・都築、S3山口2-6石井)で惜敗でした。
気を取り直して、臨んだ26日は山梨2位の甲府昭和高校です。
早大本庄5-0甲府昭和
(S1富田6-3山口、D1阿部・宮原6-2馬場・望月、S2臼井7-6(3)高山、D2村上・後藤6-0横内・小野田、S3山口6-0赤池)
そして最終日27日最終戦は、茨城2位の江戸川取手との対戦です。
早大本庄4-1江戸川
(S1富田6-1大谷、D1阿部・宮原6-3成田・浅川、S2臼井6-0久保、D2濱田・高橋7-6(5)下田・牧野、S3山口4-6紀国)D2で負けた相手校の選手が泣いているのが印象的でした。全国にはかからない試合ですが、タイブレークの熱戦だったので悔しかったのだと思います。こんないいシーンを見られるのが、高校テニス団体戦の良さです。半田先生のお話だと、25日共愛戦で負けたとき、D2の高橋君も泣いていたとか。この悔しさをバネにもっと頑張ってくださいね。応援も良かったです。団体戦で聞くことのできる紺碧の空は野球の場合とまた一味違います。でも私は「ドカンと一発」が一番好きです。私も参加したいくらいです。今度はお父さんお母さんも「ドカンと一発」と、参加させたらどうでしょう?半田先生に進言しようかな?でも、最近の県内の団体戦は、近隣への配慮からこんな統率的な応援風景を見られないことが残念です。
総合2勝2敗で13位(参加16校中)でした。3勝をすれば全国選抜ですので、「あと1勝だった」というのは簡単ですが、やはり全国への道は大変です。選手・監督・保護者の方、皆さん悔しい思いをしたと思いますが、このような場へ出てくること自体、県で2校しかできない貴重な経験です。悔しさも楽しみのうちですよね?
メンバー9人中7人が1年なので、来年への期待は高まります。でも、埼玉県の強豪校には強力な新入生の補強があるようです。今のままでは来年も出られるとは限りません。慢心せず、油断せず、これからも練習に頑張ってください。
また春にはこっそり応援に行きますね!

2009年度新人戦
(団体戦)
(男子5シード、女子6シード)

しばらくご無沙汰しちゃいました。この間、自分のお仕事が忙しくって報告できませんでした。団体戦の結果を書こうと思っていたのですが、杜エクに先を越されちゃいました…

団体戦は10月31日~11月2日の日程で行われました。春の団体戦と異なり、シングルス3本、ダブルス2本で先に3勝した方が勝ちです。県2位までのチームに関東選抜出場権が与えられます。関東選抜では関東16校中全順位を出し、9位までのチームに全国選抜大会出場権が与えられます。全国選抜大会は春の甲子園のようなもので、出場できる選手も多く、会場も博多の森というすばらしい会場で、さらにUSオープン推薦権も上位選手に与えられるため、高校テニス関係者にとっては夏のインターハイ以上に夢の舞台ということです。先に報告した個人戦の結果でシードが決まります。個人戦の結果は良くなかったのですが、新型インフルエンザで個人戦に出場しなかった有力選手がいたりで、シード決定は難しかったようです。結果的に女子は6シード、男子は5シードで戦うことになりました。公式記録は県テニス専門部のサイトを見てね。私は11/1女子を見てから急いでタクシーで男子会場に移動しました。後で書きますが、準々決勝の城西川越は強いので、せっかく行っても間に合わないかな?という気持ちもありました。タクシー代もかかるし・・・。でも・・・行ったおかげでとてもとても素晴らしい光景を見ることができたのです・・・。

1.女子
1回戦5-0桶川、2回戦5-0大宮東、3回戦5-0浦和東、4回戦準々決勝2-3秀明英光
英光戦はダブルス2本とったものの、シングルス3本が負けました。この3人は県でもとても強く、このままこの高校は関東選抜を決めてしまいました。負けたものの、このブログを書くようになって春から見ていますが、ダブルスは本当に強くなりました。特に3回戦浦和東とのダブルス1の試合など、劣勢だったのに7-5で巻き返しました。ボレーのうまい松本さん、ロブがうまく駆け引きにひいでた子島さん、早いサービスとフォアストロークの打てる門井さん、ストロークの安定している猪瀬さん、とても強くなったと思います。それぞれ持ち味の異なる中で、ダブルスとして噛み合っているところが良かったです。

2.男子
2回戦4-1独協埼玉、3回戦5-0春日部共栄、4回戦5-0本庄東、5回戦(準々決勝)4-1城西川越、6回戦(準決勝)0-3秀明英光・立教3-2浦和学院、決勝英光3-0立教、3位決定戦早大本庄3-2浦和学院、2位決定戦早大本庄3-2立教
このような経過で県2校まで枠のある、2年ぶりの関東選抜大会出場を決めました。
こんな風に書くと簡単に思われてしまうのですが、本当にすごい試合でした。城西はシングルス1と2、ダブルス1が強いのですが、その2つを崩すことができました。英光は今年のインターハイ団体戦埼玉初の優勝校ですのでしょうがありません。浦和学院戦直前に女子会場から半田先生がいらっしゃいました。これでぐっと雰囲気がしまりました。半田先生は、試合前の円陣で長く生徒にアドバイスしていました。何を話していたのでしょう?浦和学院はシングルス3本が本当に強いのでダブルスを全部取ってシングルスの1つを取れるかが勝負でした。ベンチコーチの千葉コーチはシングルス2が勝負と見たのか、臼井君のコートに入っていました。5面一斉展開で始まりました。ダブルス1は早大本庄がとりました。その後、シングルス3の山口君が負け、シングルス2の臼井君も競った上で5-7で負けました。この時点で早大本庄には後がなくなりました。シングルス1の富田君は県3位の尾形君との間で一進一退の試合をしていました。どちらもミスが少ないタイプなのでラリーが長く息が詰まるようでした。ダブルス2の濱田君・高橋君の方も一進一退です。そのうち、富田君が6-4で競り勝ちました。この勝利で一気に早大本庄の応援が盛り上がりました。自分たちに勝負がかかってきたプレッシャーがあったのでしょう。ミスが目立つようになりました。その中で濱田君の強気なプレーが印象的でした。結果的に6-4で勝ち、2位決定戦となりました。半田先生によると団体戦で浦和学院戦勝利は初めてだそうです。浦和学院はこの試合で勝っても関東は行けませんでしたので、モチベーションの上で差があったのかもしれません。
2位決定戦も5面一斉展開でした。半田先生は試合前に浦和学院戦以上に長いアドバイスをしていました。立教はさすがにダブルスが強く、ダブルス2が簡単に負けてしまいました。ダブルス2に入っていた千葉コーチはこの後シングルス2の臼井君に回りました。臼井君の相手1年鈴木君は格上の相手でしたが勝ちました。この後シングルス3の山口君が個人戦で負けていた相手に勝ちました。ここで早大本庄に王手がかかったのですが、ここからが長かったです。まず宮原君・阿部君のダブルス1がタイブレークにもつれ込み結局3-7で負けました。ここでシングルス1の富田君にかかりました。一旦5-4でマッチポイントを握りながら立教の鏡君に粘られ5-5になり、結局7-5で勝つことができました。秋の夕焼けの中、選手も応援もお母さんたちもみんな泣いていました。コートに倒れこんだ富田君を半田先生が抱き上げている姿が涙を誘いました。
後で半田先生に話を伺うことができました。個人戦では富田君のベスト8だけで、その他は4人が一回戦勝っただけ、ダブルスに至っては富田・臼井以外は全く勝っていないという学校が、頑張って関東大会に行ってしまうところに団体戦の面白さがあるそうです。今までに関東・全国大会出場時も個人の成績では他の参加校よりもまったく成績が低いとのことです。この団結力が早大本庄の伝統となりつつあります。それにしても、今年の個人成績の低さは関東出場校の中で一番低いとのことです。
関東選抜で9位に食い込むと3月の全国選抜に出場できます。関東選抜は12/25~27茨城県神栖で開催されます。クリスマスなのに・・・と思ってしまうのですが関東高校テニス界においてはクリスマスを自宅や恋人と迎えられないことが選手も監督もステータスのようです。皆さん応援よろしくね!私も、主人や子供に内緒で泊まりで応援に行っちゃおうかな?

2009年度新人戦

女子:シングルスは須長さんと足立さんがベスト16、田村さんが32でした。ダブルスは須長・足立がベスト8、田村・松本が32でした。
男子:シングルスは富田君がベスト8、臼井・山口・阿部・濱田君が64、ダブルスが富田・臼井がベスト8でした。
半田先生に言わせると、「思ったより全然勝てなかった」という状況のようです。 女子シングルス
ベスト16:須長、足立、ベスト32:田村、ベスト128:松本

女子ダブルス
ベスト8:須長・足立、ベスト32:田村・松本

男子シングルス
ベスト8:富田君がベスト8、ベスト64:臼井・山口・阿部・濱田

男子ダブルス
ベスト8:富田・臼井

2009年度新人戦
北部地区予選
(県大会出場分)

9/12〜14に、新人戦北部地区2次予選が行われました。
女子シングルス(県大会出場枠26本)は、須長さん優勝、足立さん準優勝、4位田村さん、9位松本さん
女子ダブルス(県大会出場枠11本)は、須長・足立ペアが優勝、田村・松本ペアが3位でした。
男子シングルス(県大会出場枠26本)は、富田君優勝、臼井君準優勝、3位山口君、9位阿部君、11位宮原君、15位村上君、17位高橋君、19位濱田君、21位後藤君、23位馬越君、24位西田君
男子ダブルス(県大会出場枠13本)は、富田・臼井ペアが優勝、山口・後藤ペアが3位、宮原・阿部ペアが5位でした。
これは半田先生から聞いたトーナメント順位の見方ですが、2のn乗+1の順位(え〜、よくわかんない)は強いのだそうです。例えば、1位、3位、5位、9位、17位は、1位以外は一度負けてそのあと全部勝っているということです。なので、例えば9位ならば6〜8位よりも強い場合が多いので、県大会で当たる選手にこんな順位がいると順位が低くても要注意なのだそうです。また、今回は奇数順位が多いので(最後に勝って終わっているということ)、選手もトーナメント最後まで集中していたということだから、今回の結果はOKとも仰っていました。残念なのは男子ダブルスが3本しかなかったことと、女子シングルスでもう一人くらい県大会に出したかった、ということのようです。
10月最初の土日が県大会です。皆さん、応援してね!

女子シングルス
優勝:須長、準優勝:足立、4位田村、9位松本

女子ダブルス
優勝:須長・足立、3位:田村・松本

男子シングルス
優勝:富田、準優勝:臼井君、3位山口、9位阿部、11位宮原、15位村上航平、17位高橋卓見、19位濱田大地、21位後藤真吾、23位馬越和志、24位西田穂高

男子ダブルス
優勝:富田・臼井、3位:山口・後藤、5位:宮原・阿部

2009年度コバトンカップ

11月に1年生だけのダブルス3組による団体戦Dunlop Cupが開催されています。昨年、学院女子がみごと県優勝しました(男子はベスト8)。この関東大会版(Dunlop Cup優勝・準優勝チームに団体県ベスト4チーム、東西南北選抜チーム、関東各県からの招待校)が8/25~26の日程で男子が大宮第二公園、女子が天沼テニス公園で開催されました。
女子は昨年のメンバー(須長さん・足立さん・田村さん・門井さん・猪瀬さん・子島さん)に1年の期待の”星”、松本さんを加え(1チームは8人まで)、男子は2年の富田君・宮原君、1年の臼井君・山口君が北部選抜のメンバーとして参加しました。ちなみに、松本さんの名前は”星”で、まさに期待の”星”ですね。”ひかる”と読みます。大宮公園と天沼は離れているので、私は女子しか観戦しませんでした。
女子はDリーグを1位通過しました。ポイントと思われた県立千葉高校との試合は3-0で勝てました。決勝1位リーグ4校は浦和学院・伊奈学園・山村学園・早大本庄とすべて埼玉の高校となりました。
初戦は伊奈学園に0-3、次の浦和学院は1-2と惜敗しました。半田先生から、「ビリは嫌だから、何とか頑張れ!」と全然戦術の参考にならない叱咤激励をうけて臨んだ山村学園戦を2-1で勝ち、3位になりました。表彰式ではDunlop社から賞品が授与されました。お疲れ様でした。男子はリーグ2位通過で、2位リーグで2位だったようです。

2009年インターハイ予選
(個人・団体)

 5月30日〜6月1日にインハイ予選の個人戦、6月13日にインハイ予選の団体戦が行われました。結果を報告しますね。
*個人戦
 女子は須長さん(8シード)と田村さんが出場しました。
 どちらも1回戦で、須長さんは山村の下里さんに6-8で、田村さんは浦学の岡本さんに7-9で敗れました。どちらも接戦のいい試合でした。
 男子は田口君(5シード)、上田君、富田君が出場しました。結果は以下の通りです。
 田口君:1回戦8-2高橋(朝霞西)、2回戦8-5親松(英光)、3回戦4-6、1-6川崎(英光)、5位〜8位戦8-3江本(浦学)、5位決定戦8-5権(栄光)、4位決定戦(インハイ出場決定)0-6、4-6弘岡(浦学)
 上田君:1回戦3-8江本(浦学)、富田君:1回戦6-8斉戸(川越東)
 田口君は、またしてもあと一歩でインターハイを逃しました。
*団体戦
 女子:早大本庄0-3英光(D足立・田村3-8三浦・佐藤、S1須長0-8多田、S2松本0-8小川)
 男子:早大本庄0-3浦学(D高橋・青木2-8尾形・斉藤、S1田口2-8弘岡、S2上田7-9江本)
 これで3年生は引退です。上田君の試合は負けたとはいえ、最後を飾るとてもいい試合でしたよ。6/15月曜に毎年恒例の3年生の引退式を行うようです。3年生の皆さん、ご苦労様でした。これから勉強や卒論に集中して頑張って下さい、といいたいところですが、私も高校時代経験がありますが毎日放課後一生懸命やってきたものが突然なくなると、なにも手に付かずポーとしてしまうんですよね。変なゲームなどにはまらないでね!
 これから新体制が始まります。読者の皆さん、今後とも応援よろしくお願いしま〜す。

*個人戦
男子
田口(第5シード):1回戦8-2高橋(朝霞西)、2回戦8-5親松(英光)、3回戦4-6・1-6川崎(英光)、5位-8位戦8-3江本(浦学)、5位決定戦8-5権(栄光)、4位(インハイ出場)決定戦0-6、4-6弘岡(浦学)
上田:1回戦3-8江本(浦学)
富田:1回戦6-8斉戸(川越東)

女子
須長(第8シード):1回戦6-8下里(山村)
田村:1回戦7-9岡本(浦学)

*団体戦
男子:早大本庄0-3浦学(D高橋・青木2-8尾形・斉藤、S1田口2-8弘岡、S2上田7-9江本)
女子:早大本庄0-3英光(D足立・田村3-8三浦・佐藤、S1須長0-8多田、S2松本0-8小川)

2009年関東予選
団体戦
(男子第4シード、女子第6シード)

 5月16日(土)~17日(日)、関東大会予選団体戦がありました。ちょっと遅れちゃいましたけど、結果を報告しますね。団体戦はシングルス2本、ダブルス1本のうち2本勝った方が勝利です。
 女子は6シードでした(メンバー:須長・田村・足立・松本星・門井、ベンチコーチ子島)。
1回戦 早大本庄bye
2回戦 早大本庄3-0和光国際
3回戦 早大本庄2-0浦和西
4回戦 早大本庄2-0越谷北
5回戦 早大本庄0-2浦和学院(第3シード)
ダブルス:田村・足立3-7(打ち切り)増田・畔上、シングルス1:須長0-8高崎、シングルス2:松本0-8栗原
順位戦
5~8位戦
早大本庄1-2埼玉平成
ダブルス:田村・松本3-6秋元・比留間、シングルス1:須長6-1森、シングルス2:足立4-6篠沢
7~8位戦
早大本庄2-0栄東
ダブルス:田村・足立6-1関谷・日下部、シングルス1:須長7-5石倉、シングルス2:松本(打ち切り)水落
 男子は4シードでした(メンバー:田口・上田・富田・青木・高橋、ベンチコーチ富池)。
1回戦 早大本庄3-0花咲徳栄
2回戦 早大本庄2-0越谷北
3回戦 早大本庄3-0正智深谷
4回戦 早大本庄1-2昌平
ダブルス:上田・青木3-8坪井・坪井、シングルス1:田口8-3石井、シングルス2:3-8富田
5~8位戦
早大本庄2-0西武台
ダブルス:青木・高橋7-5岩田・松本、シングルス1:田口4-1(打ち切り)平岡、シングルス2:上田6-2横溝
5~6位戦
早大本庄1-2立教新座
ダブルス:高橋・青木4-6川上・篠田、シングルス1:田口6-1大竹、シングルス2上田2-6石畑
 男女とも関東大会出場(上位3校)を目指して頑張りましたが、女子7位、男子6位でした。男子が昌平に敗れたときはみんな悔し泣きでした。でも、負けて泣けるっていいですよね。
 このあとは、5/30~31のインターハイ予選(個人)、6/13~14のインターハイ予選(団体)に頑張ってほしいです!特に3年生は最後だから頑張ってね!

2009年関東予選
県大会(個人)

 私は、よく硬式テニス部の試合観戦に出かける、テニス大好きお母さんで硬式テニス部員の保護者です。半田先生にもいつもお世話になっています。このページで、これからテニス部の活躍をご紹介します。よろしくお願いしま~す。
5月2日〜5日、大宮第二公園を主会場として関東大会予選が行われました。4月17日〜20日に早大本庄・仙元山会場等で開催された北部地区予選結果と合わせて、熱戦の模様をお知らせしますね。

北部地区予選大会
男子 

シングルス 優勝:田口洋介、3位:上田逹、4位:富田祐太、8位:青木亮、10位:富池亮太、12位:高橋祐樹、14位:宮原大尭、17位:山口大地、18位:矢野勇輝、19位:多田悠二、21位:阿倍紀之、23位:奈良真羽汰、補欠1:高橋卓見
ダブルス 優勝:上田・田口、3位:青木・富池、4位:高橋・臼井元、6位:多田・矢野、10位:富田・宮原、補欠1:松村英志・中島遼介、補欠2:小川将史・奈良
女子
シングルス 優勝:須長千尋、4位:田村優、5位:足立彩由美
ダブルス 優勝:須長・田村
県大会
男子

シングルス ベスト8田口、ベスト16富田、ベスト32上田(以上6月のインターハイ予選出場)、ベスト64宮原・山口・矢野
ダブルス ベスト8上田・田口(インターハイ予選出場)、ベスト32青木・富池
関東大会出場決定戦
5位〜8位戦 田口6-2辻本(川越東)、山本(川越東)6-0斎藤(英光)
5位〜6位戦 田口6-3山本
3位決定戦 鈴木(英光)8-4川崎(英光)
4位決定戦(関東大会出場)田口7-9川崎
女子
シングルス ベスト8須長、ベスト32田村(以上インターハイ予選出場)
ダブルス ベスト16須長・田村(インターハイ予選出場)
関東大会出場決定戦
5位〜8位戦 須長5-7小川(英光)、増田(浦和学院)6-2三浦(英光)
7位〜8位戦 須長2-6三浦
このように男女とも関東大会出場あと一歩でした。
男子の田口君は1年生です。準々決勝の弘岡君との試合では1-7の劣勢から、6-7までせまって負けました。4本の関東枠最後をかけて望んだ4位決定戦の相手の川崎君は3年ですが、1年のときのインターハイダブルス優勝の選手です。7-7まで競り合った熱戦でした。今後が楽しみです。
女子の須長さんもいい試合でした。特に今までずっと県2位の実力者小川さんとの試合は5-5まで競り合った熱戦でした。持ち味の力強いフォアにさらに磨きをかけて頑張ってください。
5月16日から団体戦が始まります。男女とも関東大会が射程圏です。皆さん、応援してくださいね!

2009年関東予選
北部地区予選
(県大会出場分)

男子 
シングルス 優勝:田口洋介、3位:上田逹、4位:富田祐太、8位:青木亮、10位:富池亮太、12位:高橋祐樹、14位:宮原大尭、17位:山口大地、18位:矢野勇輝、19位:多田悠二、21位:阿倍紀之、23位:奈良真羽汰、補欠1:高橋卓見
ダブルス 優勝:上田・田口、3位:青木・富池、4位:高橋・臼井元、6位:多田・矢野、10位:富田・宮原、補欠1:松村英志・中島遼介、補欠2:小川将史・奈良

女子
シングルス 優勝:須長千尋、4位:田村優、5位:足立彩由美
ダブルス 優勝:須長・田村

2008年度Dunlop
1年生大会

男子(富田・宮原・河野・綿貫・入福・高津・菅原・関口、第2シード)、ベスト8
女子(須長・田村・足立・猪瀬・門井・子島、第3シード)、優勝

2008年度新人戦
(団体戦)
(男子7シード、女子5シード)

男子(上田・富田・高橋・青木・富池・宮原・矢野・中島・松村)
1回戦不戦勝、2回戦早大本庄4-1越谷北、3回戦(ベスト8決)早大本庄5-0熊谷、4回戦(ベスト4決)早大本庄2-3浦和学院
女子(須長・田村・足立・猪瀬・門井美紀・子島・大類)
1回戦不戦勝、2回戦早大本庄4-1大妻嵐山、3回戦早大本庄3-2熊谷女子、4回戦(ベスト8決)早大本庄3-2春日部女子、5回戦(ベスト4決)早大本庄1-3(打ち切り)秀明英光

2008年度新人戦

男子シングルス ベスト32上田、64青木
男子ダブルス ベスト16上田・青木
女子シングルス ベスト8須長、ベスト32田村、ベスト64足立
女子ダブルス ベスト8須長・田村、ベスト32足立・猪瀬

2008年度新人戦北部地区予選
(県大会出場分)

男子シングルス 2位上田、4位富田、6位高橋、8位青木、11位富池、15位宮原、17位矢野優輝、23位美濃龍
男子ダブルス 1位上田・青木、5位富池・高橋、7位富田・宮原、11位中島遼介・矢野
女子シングルス 1位須長、4位田村、6位足立
女子ダブルス 2位須長・田村、4位足立・猪瀬

2008年度インターハイ予選
(個人戦)

男子 シングルス1回戦 倉林5-8弘岡(浦和学院)
女子 シングルス1回戦 須長8-6岡本(浦和学院)、2回戦(ベスト8決)須長2-8多田(秀明英光)

2008年度関東予選大会
(団体)
男子11シード、女子10シード

男子メンバー(倉林、富田、上田、藤森、片貝) ベスト8決:早大本庄0-2(打ち切り)立教新座
女子メンバー(須長、田村、足立、猪瀬春奈、子島綾華) ベスト8決:早大本庄0-3淑徳与野

2008年埼玉県関東予選大会(個人戦)

男子 シングルス ベスト32倉林、64上田・富田

女子 シングルス ベスト32須長、64田村・足立

2008年関東予選
北部地区予選
(県大会出場分)

男子 
シングルス 優勝:富田祐太、準優勝:倉林真士、3位:上田逹、11位:藤森正也、12位:石井将也、14位:武田直樹、15位:南方佑紀、19位:片貝仁紀、20位:堤内勇貴、21位:青木亮、25位:宮原大尭
ダブルス 4位:倉林・上田、5位:片貝・堤内、9位:藤森・南方、16位:伊藤・武田

女子
シングルス 3位:須長千尋、6位:田村優、7位:足立彩由美
ダブルス 準優勝:須長・足立

2007年度新人戦団体戦
(第6シード)

メンバー 1:上田、2:倉林、3:南方、4:武田、5:藤森、6:石井、7:片貝、8:伊藤、9:堤内

ベスト8決 早大本庄3-2与野
ベスト4決 早大本庄0-5川越東

2007年度新人戦個人戦 シングルス
ベスト32:上田 倉林

ダブルス
ベスト16:伊藤・堤内、上田・倉林


2007年度新人戦
北部地区予選大会

シングルス
準優勝:上田、3位:倉林、10位:南方佑紀、12位:武田直樹、15位:藤森正也、18位石井将也

ダブルス
準優勝:上田・倉林、7位:片貝仁紀・藤森、13位:伊藤貴宏・堤内勇貴

2007年埼玉県関東予選大会(個人戦)

シングルス
ベスト16:千葉、ベスト32:田村、ベスト64:田中

ダブルス
ベスト16:千葉・田村、田中・倉林

2007年関東予選
北部地区予選
(県大会出場分)
シングルス
優勝:千葉、2位:田村、5位:倉林、7位:田中、10位:上田達、15位山田、16位木村、18位鈴木、26位内田

ダブルス
優勝:千葉・田村、2位:田中・倉林、8位:鈴木・村田、11位片貝仁紀・藤森正也

2006年関東選抜大会
(於茨城県神栖)
メンバー 1:千葉、2:田村、3:田中、4:内田、5:倉林、6:山田、7:木村、8:村田、9:鈴木

1回戦 早大本庄0-5足利工大附属(第4シード、栃木1位)
S1千葉4-6鈴木、D1田中・木村2-6清水・木村、S2田村2-6氏原、D2村田・鈴木1-6丸野・蘇原、S3倉林4-6望月
コンソレ1回戦 早大本庄4-1東京学館(千葉2位)
S1千葉7-6(4)岩田、D1田中・木村7-5渡辺・岩杉、S2田村6-2五十嵐、D2村田・鈴木6-0長島・村山、S3山田2-6村田
コンソレ2回戦 早大本庄2-3前橋育英(群馬2位)
S1千葉0-6松田、D1田中・木村6-3九条・北浦、S2田村6-7(4)陶山、D2村田・鈴木2-6深沢・設楽、S3倉林6-0川田
11位決定戦 早大本庄3-2霞ヶ浦(茨城1位)
S1千葉7-6(5)藤峰、D1田村・木村6-1秋濱・高山、S2内田0-6野口、D2田中・鈴木4-6大瀧・天野、S3倉林6-3渡辺

2006年度新人戦団体戦
(第5シード)

メンバー 1:千葉、2:田村、3:田中、4:内田、5:倉林、6:山田、7:木村、8:村田、9:鈴木

ベスト8決 早大本庄5-0西武台
ベスト4決 早大本庄3-2伊奈学園
準決勝  早大本庄1-4浦和学院
3位決   早大本庄4-1川越東
2位決   早大本庄3-2立教新座  関東選抜テニス大会へ進出

2006年度新人戦個人戦

シングルス
ベスト16:千葉 田村、ベスト32:田中、ベスト64:木村

ダブルス
3位:千葉・田村、ベスト16:田中・倉林

2006年度新人戦
北部地区予選大会

シングルス
優勝:千葉、3位:田村、4位:田中、8位:内田壮士、9位:倉林真士、15位山田玲央奈、17位木村雄太

ダブルス
優勝:田中・倉林、2位:田村・千葉、7位:鈴木泰朋・村田裕伴

2006年度インターハイ
(兵庫県神戸市)

シングルス1回戦 茂木6-8前川(四日市工業、三重1)

2006年埼玉県
インターハイ予選

団体戦
ベスト4決 早大本庄3-0東和大昌平(D中橋・千葉8-5森岡・金子、S1茂木8-6浜野、S2倉林8-2嶋田)
準決勝 早大本庄2-0立教新座(D中橋・千葉5-7・6-3・1-1ret富岡・森田、S1茂木6-0・6-2小川、S2田村1-6・7-5・2-1[打切]富田)
決勝 早大本庄0-3浦和学院(D中橋・千葉2-6・1-6渋木・長久保、S1茂木3-6・1-6濱中、S2倉林0-6・4-6笹井)

個人戦
シングルス
1回戦 田村3-8小川(立教)、中橋3-8渋木(浦和学院)、茂木8-5佐藤(春日部)、軽部4-8大野(細田)、千葉4-8後藤(浦和学院)、倉林1-8笹井(浦和学院)
2回戦 茂木8-2渋川(不動岡)
3回戦 茂木8-5渋木(浦和学院)
準決勝 茂木1-6・1-6濱中(浦和学院)
3位決 茂木5-7・6-1・7-5大野(細田) 茂木はインターハイへ
ダブルス
1回戦 中橋・千葉8-4金子・浜野(東和大昌平)
2回戦 中橋・千葉4-8笹井・長久保(浦和学院)

2006年関東高等学校
テニス大会
(於千葉県白子町)

団体戦
1回戦 早大本庄2-1前橋育英(群馬1)(D中橋・千葉6-2椎名・吉田、S1茂木1-6松田、S2田村6-0清水)
2回戦 早大本庄1-2堀越(東京2)(D中橋・千葉6-1金澤・島崎、S1茂木3-6大橋、S2倉林2-6小副川)

個人戦 シングルス1回戦 茂木1-6鈴木(足利工大付属、栃木1)

2006年埼玉県関東予選大会(団体戦)
(第2Sシード)

メンバー:茂木・田村・千葉・倉林・中橋・江原(ベンチコーチ)

ベスト4決
早大本庄3-0春日部(D:中橋・千葉8-2佐藤・丸、S1:茂木8-2瀬尾、S2:田村8-4北村)

準決勝
早大本庄2-0川越東(D:中橋・千葉8-4高田・石井、S1:茂木8-4上田、S2田村4-7松本(打ち切り))

決勝
早大本庄0-3浦和学院(D:中橋・千葉5-8長久保・渋木、S1:茂木8-9(6)濱中、S2:田村1-8笹井)

2006年埼玉県関東予選大会(個人戦) シングルス
4位:茂木(関東大会出場)、ベスト16:田村、ベスト32:倉林・中橋・軽部・千葉、ベスト64:倉林真

ダブルス
ベスト8:中橋・千葉、ベスト32:茂木・田村

2006年関東予選
北部地区予選
(県大会出場分)

シングルス
1位:茂木、2位:田村、3位:千葉、4位:軽部、5位:倉林、6位:中橋、11位:倉林真、14位:中尾、24位:小川

ダブルス
1位:中橋・千葉、3位:茂木・田村、5位:軽部・中尾、12位:春山・倉林真

2006年全国選抜
高校テニス大会
(於福岡県博多の森・今津)

団体戦メンバー:茂木、田村、千葉、倉林、中橋、軽部、片岡、中尾、田中
1回戦 早大本庄1−4新田(愛媛)(S1:茂木8-3末広、D1:中橋・軽部3-8二宮・山本、S2:田村4-8小池、D2:千葉・田中4-8坂本・阿部、S3:倉林6-8平塚)

2005年関東選抜大会
(於茨城県神栖)

団体戦メンバー:茂木、田村、千葉、倉林、中橋、軽部、片岡、中尾、田中
1回戦 早大本庄1−4東海大菅生(第2シード)(S1:茂木2−6鷹嘴、D2:中橋・千葉1−6高梨・石黒、S2:田村0−6大野、D2:軽部・田中1−6内田・斉田、S3:倉林6−3菊池)
コンソレ1回戦 早大本庄4−1作新学院(S1:茂木3−6佐々木、中橋・千葉6−1川嶋・星、S2:田村6−2平元、D2:軽部・田中6−3佐藤・村山、S3:倉林6−1中村)
コンソレ2回戦 早大本庄5−0前橋商業(S1:茂木6−1山田、D1:中橋・千葉7−6(7)松本・小島、S2:田村6−3漆原、D2:軽部・田中7−5黒岩・山宮、S3:倉林6−2堤)
コンソレ3回戦 早大本庄2−3浦和学院(S1:茂木6−3濱中、D1:中橋・軽部2−6笹井・長久保、S2:田村6−3渋木、D2:千葉・田中4−6古館・藤本、S3:倉林1−6青木)
9位決定戦 早大本庄4−1茗溪(S1:茂木6−3村田、D1:中橋・軽部6−7(5)松岡・山梨、S2:田村6−2平川、D2:千葉・田中6−1宮崎・山内、S3:倉林6−1久保田)

2005年度新人戦
県大会団体戦

団体戦メンバー:茂木、田村、千葉、倉林、中橋、軽部、片岡大典、中尾光良、田中陽、ベンチコーチ江原
ベスト8決 早大本庄5-0正智深谷
ベスト4決 早大本庄3-2農大三高
準決勝  早大本庄3-2立教新座(S1:茂木6-3富田、D1:中橋・千葉3-6石田・富岡、S2:田村6-4都筑、D2:軽部・片岡0-6大畑・森田、S3:倉林6-3小川)
決勝   早大本庄0-3浦和学院(途中打ち切り)(S1:茂木5-7浜中、D1:中橋・千葉0-6笹井・長久保、S2:田村0-6渋木)
2位決定戦  早大本庄3-2伊奈学園(S1:茂木6-0熊谷、D1:中橋・千葉6-0鯨井・平井、S2:田村1-6武澤、D2:軽部・中尾2-6鈴木・阿久根、S3:倉林6-2馬場)
準優勝で関東選抜大会出場

2005年度新人戦
県大会個人戦

シングルス 5位 茂木、ベスト32 中橋・千葉・田村、ベスト64 倉林・軽部 

ダブルス ベスト16 茂木・倉林 田村・中橋


2005年度新人戦
北部地区予選

シングルス(県大会出場分)
1位 茂木翔太郎、2位 田村遼、3位 千葉友貴、4位 倉林朗士、5位 中橋翔、6位 軽部友剛、18位 小川祐輝

ダブルス(県大会出場分)
1位 中橋・田村、2位 茂木・倉林、3位 軽部・中尾光良、4位 小川・千葉、10位 古澤悠・片岡大典


2005年度関東予選大会
(団体戦)

団体戦メンバー:茂木・倉林・中橋・田村・千葉、ベンチコーチ末松
ベスト8決 早大本庄3-0川越東
ベスト4決 早大本庄0-2浦和学院(打ち切り)
5位決   早大本庄1-2農大三高
7位決   早大本庄2-1英光 

2005年度関東予選大会
(個人戦)

シングルス
7位 茂木、ベスト64 倉林・中橋・田村・大森

2005年度関東予選
北部地区予選
シングルス(県大会出場分)
1位 茂木翔太郎、2位 倉林朗士、3位 中橋翔、5位 田村遼、9位 千葉友貴、12位 平松信人、14位 大森淳平、15位 軽部友剛、16位 高柳勇希、17位 江口雄二郎

ダブルス
2位 中橋・田村、3位 末松義雄・江口、6位 大森・渋谷、9位 茂木・倉林