日本水産学会春季大会「高校生による研究発表」
(3月28日(火))

 3月28日(火)、東京海洋大学品川キャンパスで開催中の日本水産学会春季大会で、「高校生による研究発表」会が開催されました。昨年参加した時に比べ、参加校が増え、会場も昨年より広い場所で行われました。会場は多くのお客さんがつめかけ、すれ違うのも大変なほどでした。発表の8割が海に関する内容でした。内容は、昨年以上にハイレベルで多岐にわたっていました。
 「本庄市における河川エビ(ヌカエビ・ヌマエビ類)の分布状況とその考察」というテーマで発表しました。

 10:30から13:00までの時間、お客様が多く、休む間もありませんでした。惜しくも賞は逃しましたが、学会参加者の専門家・研究者からのアドバイスが多く寄せられ、今後研究を進める上での参考になりました。他校のお友達もできました。小笠原高校の皆さんも参加していて、本校の小笠原研修のプログラム改善のサジェスチョンを得ることができました。