SSH成果報告会(11月16日(水)13:50~15:30)

 11月16日午後、本校主催SSH成果報告会を稲稜ホールで開催しました。この催しは、本校SSH事業の成果を社会と校内に還元し、客観的な評価・意見を得ることを目的として毎年この時期に開催しているものです。今年度はSSH経過措置最後の年度に当たるため、「SSH最終年度に際し」をメインテーマに実施しました。
 以下は、プログラムとその内容です。

(司会:影森徹)
13:50 学院長挨拶(学院長:吉田茂)

13:55~14:10 本庄学院15年のSSH事業を振り返って(半田亨)
 前半は2002年のSSH事業開始からの写真を紹介、後半は本庄学院SSH事業の特色・自己評価と課題を述べる。

14:10~14:40 生徒研究発表
*“The study on Kelvin Wake angle for ships(船が作り出すケルビン波の研究)“,Chihiro Hanada(2B) 
*“Creating Micro Hydroelectric Generator and Studying Its Practicability”(超小型水力発電機とその実用性),Shiho Hichiwa(3G)
 いずれも2名の生徒が自分の卒業論文として扱っている内容である。2は現在、JSEC(朝日新聞高校生科学論文コンテスト)の1次審査を通過している。

14:50~15:30 パネルディスカッション「自分を変えたSSH」(ファシリテーター:太田洋平)
パネラー(OB,OG)内田丈博(修士1年)・藤井すみれ(3年)、(学院生)菊地環(3年)・鎌田賢知(2年)

15:30 閉会の言葉(教務担当副主任:望月眞帆)

 この後、SSH運営指導委員会が開催されました。