河川調査班の活動が、
平成28年度彩の国埼玉環境大賞を受賞しました!
(2月6日(月))

 彩の国さいたま環境大賞は、「環境保全や環境学習などに取り組む個人や団体、環境に関する社会貢献活動などに取り組む企業を表彰し、その功績を讃える」(「受賞者の紹介」パンフレット引用)ことを目的として毎年1つの大賞、9つほどの優秀賞、7つほどの奨励賞を発表しています。
 この度、2012年度から継続されている本庄市立藤田小学校と早稲田大学本庄高等学院河川研究班、NPO法人川・まち・人プロデューサーズによる本庄市内2河川、小山川と元小山川の環境保全活動が評価され、優秀賞を受賞することとなりました。表彰式は2月6日(月)知事公館において行われ、上田県知事から直接表彰状が手渡されました。副賞としてテレビ埼玉から記念品が授与されました。
 毎年公募で集まった10人程の学院生が、藤田小学校児童と一緒に年2回の河川調査を行う他、年間10回ほどの総合学習の授業を受け持ち、自然を科学的な視点から見ること、環境保護、プレゼンテーションの基本スキルなどを教えています。その成果は3月に毎年行われている市民シンポジウムにおける児童たちの成果発表に生かされています。


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