第12回川の日ワークショップ関東大会(3月18日(土))

 第12回川の日ワークショップ関東大会(主催:第12回川の日ワークショップ関東大会実行委員会、後援:国土交通省関東地方整備局)が3月18日(土)成城ホールで開催されました。この大会は、関東の河川環境保護活動をしている人々が年齢を問わず集まり、その実践を発表するものです。1つの実践をポスターとプレゼンテーションの二つの発表で行い、それに対して批判をせず、良い面だけを評価し、審査員と参加者が投票する形式です。昨年、岡山で開催された全国大会に出場しています。今回、本庄学院は、昨年の全国大会の発表を発展させた内容で、「本庄市における河川エビ(ヌカエビ・ヌマエビ類)の分布状況とその考察」の発表を行いました。結果は、審査員・参加者の投票とも一位で優秀賞を獲得しました。

 賞もさることながら、岡山に続いて専門家から多くの知見・アドバイスを得られたことが大きな収穫でした。この場を借りて、主催者ならびにアドバイスをいただいた方々にお礼を申し上げます。