藤田小での第5回講義(11月9日(水)13:50~15:20)

 今日は藤田小での第5回講義の日、内容は先々週の河川調査からわかったことの事後学習です。

 5時限目は藤田小5年生が班毎に模造紙に、河川状況・採取した生物・水質をまとめたものを元に、発表しました。また河川調査の日の最後に金澤先生から出されていた宿題「小山川で今回、ブルーギルの子供が7匹発見された理由」「元小山川で今回、カマツカが一匹発見された理由」についても考えを述べました。3班終わった後、金澤先生が講評を行いました。

 6時限目は学院生による「河川調査からわかること」についての報告を行いました。今回は、長く調査を続けている藤田小の活動の意義を強調するため、3年分のデータを元に報告をしました。また、「自然相手の調査では、1回や2回の調査で結果を決めてはいけない」「多くの調査活動から見えてくる、変化と変わらないものを見つけることが大事だ」というメッセージを送りました。

 今日は、3年生にとって最後の藤田小です。最後に3年生が一人ひとり児童に対して挨拶を行いました。今年は、3年生女子の演出で「おさかな天国」のBGMと後輩たちのダンスをバックに挨拶を行いました。最後に、児童たちと「おさかな天国」のダンスをして終了しました。ちょっと盛り上がりました!