藤田小との第2回合同河川調査(10月26日(水)13:50~15:20)

 今年度2度目の合同河川調査を行いました。3班および水質調査班に分かれ、学院生・埼玉県環境科学国際センター金澤先生・本庄市県土整備事務所・NPOの皆さんが班ごとに指導する形をとりました。ちょうどSingapore National Junior Collegeが学院を訪問しており、一緒に河川調査に加わりました。シンガポールでは河川に入るというチャンスはまったくなく、水生生物に触れる機会はまったくないため、恐る恐るザリガニや魚に触れ、写真を撮っていました。

 昨日は一日中雨でしたが、両河川とも思ったより水量がなく、調査しやすい環境でした。

 最初の小山川(小山川グラウンド付近)は、河川エビ以外は目立った収穫がありませんでした。

 元小山川(藤田小付近)は昨夜降雨があったとはいえ、水量が少なく入ると異臭がしました。いつもは小山川よりも多くの生物が採取できるのですが、ヌマエビ、ザリガニのほか、魚類はあまり収穫がありませんでした。

 最後に、班毎に模造紙に小山川・元小山川で採取できた生物の一覧を書き、報告しました。

 来週は、得られたデータからわかったことをまとめます。