藤田小での第3回講義(6月15日(水)13:50~15:30)

 先週実施した河川調査の成果発表を行いました。5時限目は、藤田小の3班の発表の後、埼玉県環境科学国際センター金澤先生がそれぞれの発表に対して講評をしました。

 6時限目に、本庄学院側からの、採取データに対する分析結果の発表を行いました。趣旨は、「そのときの結果から『小山川・元小山川は~という特徴がある」という即断を行ってはいけない、ということでした。とりわけ、自然環境の分析に関しては、長くデータを蓄積しなくてはなりません。

 今回の合同河川調査は、埼玉新聞6月11日付けに取り上げられました。小学校のプログラムに対して、このように様々なレベルでのコラボレーションがあって、より崇高な目標の達成を目指しているという教育の在り方は、今後の教育プログラムの方向に一つの試金石になると考えます。