藤田小との合同河川調査(6月8日(水)13:50~15:20)

 今年度初めての合同河川調査を行いました。3班および水質調査班に分かれ、学院生・埼玉県環境科学国際センター金澤先生・本庄市県土整備事務所・NPOの皆さんが班ごとに指導する形をとりました。

 最初の小山川(小山川グラウンド付近)は昨夜の雨の影響で水量が多く流速が早く、収穫としては例年より少ないように感じました。

 元小山川(藤田小付近)は昨夜降雨があったとはいえ、水量が少なく入ると異臭がしました。収穫としては、小山川よりも多くの生物が採取できました。

 最後に、班毎に模造紙に小山川・元小山川で採取できた生物の一覧を書き、報告しました。金澤先生からは「小山川・元小山川でシマドジョウが採取できたが、小山川で採取できたシマドジョウの子供が元小山川ではなぜ採取できなかったのだろう?」という次週に向けての宿題が出されました。

 来週は、得られたデータからわかったことをまとめます。