6月21日・22日に熊谷ラグビー場にて第1回全国高校7人制ラグビー埼玉県大会が行われました。

21日は予選リーグということで、浦和工業高校と八潮南高校と対戦しました。

両試合ともに、開始早々からトライ。その後も次々と得点を重ね、浦和工業高校とは61−0、

八潮南高校とは68−0で決勝トーナメント進出を決めました。

22日は念願の熊谷Aグラウンドでプレーすることができました。1回戦の対戦相手は

松山高校でした。予選とはちがい、なかなかトライを決めることができず、

苦戦しましたが、前半終了直前のトライによりチーム全体の士気が上がり、

後半に3トライを決め、22−0で2回戦進出を決めました。

2回戦の相手は、関東予選で県4位、昨年の花園予選で優勝を果たした

浦和高校でした。土砂降りの雨のなか試合が始まりました。先制トライは早大本庄。

その後1トライを奪われてしまいましたが粘り強く耐え、12−7で前半を終了しました。

早大本庄の流れとなり、得点を重ねていけると思いましたが、やはり浦和高校は違いました。

後半はなかなかトライを決めることができず、つらい戦いとなりましたが相手の得点を抑える

 

ことができ、17−12で試合を終了し準決勝進出を決めました。

準決勝の相手は関東予選の優勝校である、深谷高校でした。強豪校相手に奮闘しましたが

思い通りのプレーもできないまま0−50で試合終了となり、県3位という結果で大会を終えました。

今回の大会により、どのようにしたら県内トップクラスの高校と戦えるのか、そのために

何をしたらいいのか、という今まで以上に課題が明確になりました。

 

9月から行われる花園予選まで残り3か月。その中で自分たちができることに真剣に取り組んで

いきたいと思います。応援よろしくお願いします。

     

6月7日に浦和工業高校にて国体予選埼玉県大会が行われました。

当日は生憎の雨で会場のコンディションも万全のものではありませんでしたが

両校ともども奮闘しました。先制点は早大本庄のものとなりましたが、

その後は浦和工業のFWにより圧倒される結果となり、7−36で試合終了となりました。

あと一月で夏休みとなり毎日のハードな練習に重ね合宿も控えていますが、

その中で克服すべき課題は見えてきたようです。三年生は去年の増田組で

悲願の熊谷Aグラウンド入り達成を成し遂げることができず、今年こそは、という思いを

強く持っています。その思いを糧にこれから秋の本番にむけ

日々精進して練習に励みますので応援よろしくお願いします。

5月31日に熊谷工業高校にて、国体県予選の一回戦が行われました。

対戦相手は新人戦県大会第6位の慶應志木高校でした。

気合も入り早大本庄が開始1分で展開により先制トライ。しかし、

 

その後慶応志木高校にトライを許してしまい、前半を14−12で終了しました。

後半は慶応志木高校のFWに圧倒され、思い通りのプレーができないまま

14−54で試合終了となりました。今回の試合により今後の課題が

より一層明確なものとなりました。6月7日には浦和工業高校との

試合があるので、今回の反省点を生かしたいと思います。

5月11日に熊谷工業高校にて、国体予選の3位決定戦が行われました。

対戦相手は新人戦北部地区第4位の進修館高校でした。

前半は開始早々にトライ。その後も4トライをきめ、前半を35-12で終了しました。

後半は両者ともに譲らない戦いとなりましたが、FW・BKの連携プレーにより

2トライをきめ、49‐26で試合を終了しました。

今回の試合は、全体的に自分たちのミスが目立ちましたが、

FWがねばり強く耐えてくれたおかげで相手のトライを抑えることができ、

県大会への出場をきめることができました。県大会は5月31日から始まります。

ひとつひとつのプレーを大切に、全力で試合に臨みたいと思います。

応援よろしくお願いします!