早稲田大学本庄キャンパス  

早稲田大学本庄キャンパスは埼玉県本庄市の郊外に位置する丘陵地全体で、その面積は856.498㎡、実に早稲田大学全体の敷地の45%を占めます。その中に、テニスコート・野球場・サッカー場・ラグビー場・陸上競技のグラウンド、部室・高等学院校舎・大学院用ドミトリー・共通教室棟・諸研究設備などの大学施設が点在しています。
キャンパス全体は梅・桜・山つつじの名所でもあり、雉・狸・鴨・蛇・兎等の動物やカブトムシ・クワガタなどの昆虫も多く、近隣の方の散歩・ジョギング・幼稚園小学校の遠足・オリエンテーリングにも利用され、市民の憩いの場となっています。
古墳等の遺跡も点在し、早稲田大学文化財調査室が調査を続けています。
キャンパス北端には2004年3月13日に新幹線本庄駅が開業し、早稲田リサーチパーク等、研究施設の整備も進んでおり、自然と共存した未来型キャンパスへと姿を変えつつあります。2010年現在、本庄早稲田駅前整備工事が進められています。

早稲田大学本庄キャンパス