入試FAQ
- 出願手続について
- 出願書類について
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- 選考方法について
- その他
出願手続について
出願資格
- Q: 学部での専門が日本語教育,日本語学,国語学等と関係ありませんが,出願することは可能でしょうか?また,年齢等の制限はあるのでしょうか?
- A: 一般の大学院と同様で,原則として,4年生大学を卒業されていればどなたでも出願できます。もちろん,年齢等の制限は一切ありません。
また,出願資格として,特に日本語教育に関した学歴・経歴等は必要としていません。ただし,一般論としていえば,通常2年間で修士論文を完成させることを考えると,日本語・日本語教育に関する基礎的な知識を入学前に習得していることは必要になると思います。
出願資格審査
- Q: 出願資格審査は必ず受けなければいけないのでしょうか?
- A: 修士課程、科目等履修生の出願資格一~五、博士後期課程の出願資格一~四に該当する人は、出願資格審査を受ける必要はありません。入試要項の出願資格をご確認ください。
受験回数の制限
- Q: 同一年度に複数回出願することは可能ですか?
- A: 可能です。
国外出願
- Q: 出願時には国外に居住していますが,その後,帰国の予定があり,「国内出願」になるのか「国外出願」になるのか,判断しかねるのですが?
- A: 原則として,「国外出願」は次に該当する方が選択できる制度です。
日本国籍の方の場合は以下を満たしている必要があります。
- 主たる居住地が日本国外である場合
- 最低限,出願時から第2次選考時までの間,日本国外において,就労・就学中であり,帰国することが不可能であることが証明される場合
外国人留学生の場合は以下を満たしている必要があります。
- 主たる居住地が日本国外である場合。
- 出願時から第2次選考時までの期間に日本在住のために有効な査証を持っていない場合
しかしながら,上記にすべて当てはまらない場合でも,国外出願に該当する場合もありますので,不明の場合は本研究科入試係までお問合せください。
検定料の納入方法
- Q: 国外出願をする際に,出願書類の提出および入学検定料の振込を日本国内にいる家族等に依頼することは可能でしょうか?
- A: 可能ですが書類の作成はご本人が行なってください。また,居住国の郵便事情等を考慮し,受験票や合格発表通知の送付先の記入についても,日本国内を指定しても構いません。
検定料の海外送金
- Q: 国外からの出願で,銀行にて入学検定料を送金しようとしたら,入試要項に記載されていない項目の記入を求められましたが,どうしたらよいでしょうか?
- A: 入試要項に記載されていない項目で,求められる可能性がある項目は,送金先である「三菱東京UFJ銀行」の以下の情報です。
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出願書類について
ワープロの使用
- Q: 研究計画書および国外課題(修士課程)は,ワープロでの作成が可能とされていますが,指定の用紙のメモリどおりにうまく印字できないのですが,別紙添付でも構わないでしょうか?
- A: 指定の用紙の罫線およびメモリは,その上に重ねて印字がされても支障がないように,薄く印刷されていますので,なるべく指定用紙を使用してください。その際,字数等があっていれば,罫線等に正確に合わせる必要はありません。
もし,どうしても直接印刷できない場合は,普通紙に印字の上,所定の場所に貼付していただいても構いません。
研究計画書、国外課題(修士課程)の文字数について
- Q: 課題レポートの文字数は,参考文献や引用文献もこの文字数には含まれますか?
- A: 含みません。
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志願者評価書
- Q: 諸事情により,最終出身大学等の指導教員に志願者評価書の作成を依頼することができないのですが,どのようにすればよいでしょうか?
- A: 必ずしも,最終出身大学等の指導教員でなくても結構です。例えば,現在の勤務先の上司,現在通学している学校の担当教員等,ご自分の人物評価をしていただくのにふさわしいと判断される方であれば,どなたでも結構です。ご本人が作成したものは認められません。
留学にかかる経費負担計画書
- Q: 留学にかかる経費の支出元について、証明書が必要ですか?
- A: 受給することが決まっている(または申請中)の奨学金等がある場合,それを証明する書類のコピーを提出してください。その他の支出元についての証明書は必要ありません。
入試要項について
- Q: 次年度の入試要項を入手したいのですが,いつ発行されますか?
- A: 修士課程の入試要項は毎年6月頃,博士後期課程の入試要項は毎年9月下旬頃、科目等履修生の入試要項は毎年10月頃に完成いたします。入試要項が完成しましたら,日本語教育研究科トップページにてお知らせいたします。
なお,入試要項はダウンロードのみによる配布とさせていただきます。
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選考方法ついて
AO型入試
- Q: AO型方式の選考とはどのような選考ですか?また,社会人入試等は実施されていないのですか?
- A: 従来型のいわゆる筆記試験に最重点を置いた選考を行うのでなく,第1次選考(書類選考),第2次選考(筆記試験・面接試験),それぞれの結果を総合的に選考材料として用い,合否決定を行う方法をいいます。
そのため,特に「社会人入試」あるいは「外国人留学生入試」というように区別して,入学試験は行っていません。
過去の入試問題
- Q: 過去の筆記試験問題は公表されていますか?
- A: 過去3年分の問題を下記により公開しています。
- 受験生の方 > 入試情報 からダウンロード
- 早稲田大学入学センター(早稲田キャンパス1号館)内の資料コーナーにて,閲覧およびセルフコピーが可。
ただし,科目等履修生入試については,過去の筆記試験問題を公開していません。
入学定員
- Q: 修士課程は4月入学,9月入学あわせて50名の定員になっていますが,それぞれ半数ずつ入学できるということでしょうか?また,4月入学,9月入学では,何か違いがあるのでしょうか?
- A: 必ずしも,25人ずつ入学するわけではありません。その都度,入学選考の結果等を勘案しながら,合格者を決めますので,25人以上になることも,以下になることもあります。
また,本研究科では,セメスター制を採用していますので,4月入学と9月入学では入学と修了の時期が違うだけです。
なお,案内パンフレットに「これまでの志願者データ」および「入学から修士論文作成までの概要」が掲載されていますので,参考にしてください。(GSJAL日研とは > パンフレットのダウンロード)
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その他
研究指導担当教員について
- Q: 出願前に希望する分野の教員と相談することは必要でしょうか?
- A: 必要はありません。なお,演習担当の教員の紹介は,各教員のホームページ,入学志願者要項,研究科案内パンフレットなどをご覧ください。
- ※本大学は,研究および教育の向上を目的として,専任教員が研究に専念するための特別研究期間制度を設けています。
2011年度春学期・秋学期は小宮千鶴子教授がこの制度の適用を受けています。2012年度秋学期・2013年度春学期は、池上摩希子教授が適用を受ける予定です。
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※吉岡英幸教授は、2013年3月31日に定年退職となる予定です。2013年春学期以降に在籍する場合、指導教員が変更となることがありますので、あらかじめご了承ください。
- ※教員の詳細につきましては,各教員のホームページにてお知らせいたします。
夜間のみの履修
- Q: 夜間のみの履修で修了することは可能でしょうか?
- A: 夜間のみの履修で修了することは不可能です。
本研究科では,理論だけでなく,実践も重視している関係上,本研究科の基礎となっている日本語教育研究センターでの留学生対象日本語講座等への参加・見学が2学期にわたって必修となっています。同講座は,留学生対象のため,すべて日中に設置されています。また,指導教員による研究指導・演習等も必ずしも夜間に行われるとは限りません。
奨学金
- Q: 入学後,奨学金が得られる可能性はどれぐらいあるのでしょうか?
- A: 奨学金には、大きく分けて学内奨学金、学外奨学金の二種類があります。奨学金を希望される方は、年度の始めに奨学金登録が必要になりますが、奨学金希望者に対する奨学金採用データは日本人学生の場合は65%程度,外国人留学生の場合は80%程度となっています。
詳しくは奨学金情報をご覧ください。
留学生の授業料減免制度
- Q: 外国人留学生の場合,授業料の減免制度があると聞いたのですが?
- A: 学業成績等に重点を置いた、早稲田大学独自の減免制度が実施されています。減免を受ける資格がある留学生の内60%が対象となり,援助割合は授業料の50%となります。
単位の認定
- Q: 入学した後,海外の提携校などに留学して取得した単位が認定されますか?
- A: 取得した科目が日本語教育研究科の設置科目のどれにあたるかを検討し,同じ内容と認められれば認定する制度となっています。ただし成績の規定や認定単位数に制限があります。
科目等履修生・研究生について
- Q: 「科目等履修生」や「研究生」とかいう制度がありますか。
- A: 早稲田大学大学院日本語教育研究科には、「研究生」という制度はありませんが、「科目等履修生」という制度があります。「科目等履修生」とは当研究科の理論科目(講義)を履修し、単位修得するものです。詳しくは「受験生の方 > 入試情報」をごらんください。
セメスター制度について
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