早稲田大学

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奨学金制度

入学前の奨学金

学内における奨学金

経済的理由により入学時納入金を納めることが困難な学生や従来は奨学金の採用になりにくかった世帯の学生等にも経済援助の道を開くことを主眼として「提携学費ローン」が設けられています。詳しくは奨学課のページをご覧ください。

学外における奨学金: 日本政府(文部科学省)留学生奨学制度

本奨学制度は,日本政府(文部科学省)が世界各国からの留学生の受入れを促進するために創設した制度です。(2009年度に日研に在籍した日本政府留学生は11名)

申請は,以下の2種類の方法があります。

  1. 日本国大使館(国によっては総領事館)による推薦
  2. 早稲田大学との協定校による推薦

詳細は早稲田大学留学生センターホームページをご覧ください。

入学後の奨学金―日本人学生対象

日本人学生とは以下の方が対象となります。

①日本国籍の方

②在留資格が「永住者」「定住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」の外国籍の方

選考は,奨学金設置趣旨により,学業成績を重視する場合,経済状況を重視する場合,双方を加味し総合的に判断する場合があります。

学内奨学金,日本学生支援機構奨学金(旧日本育英会奨学金),民間団体奨学金等の奨学金があります。2007年度より早稲田大学創立125周年を記念し「125周年記念奨学金」も新設され,学内における奨学金制度もさらに充実されました。 奨学金には、「大学推薦」を要するものと「直接応募」のものがあります。

詳細については,早稲田大学学生部奨学課発行の奨学金情報誌Challenge(毎年3月上旬頃発行),および早稲田大学奨学課ホームページを参考にしてください。

入学後の奨学金―私費外国人留学生対象

私費外国人留学生とは以下の方が対象になります。

①外国籍を有するもので,かつ,在留資格が「留学」のもの

②外国籍を有するもので,かつ,在留資格が「永住者」「定住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「留学」以外のもの

選考は,奨学金設置趣旨により,学業成績を重視する場合,経済状況を重視する場合,双方を加味し総合的に判断する場合があります。

正規課程に在籍する私費外国人留学生には,学内奨学金,JASSO(日本学生支援機構)奨学金,民間団体奨学金等があります。2007年度より早稲田大学創立125周年を記念し「125周年記念奨学金」も新設され,学内における奨学金制度もさらに充実されました。奨学金には、「大学推薦」を要するものと「直接応募」のものがあります。(奨学金申請資格として,在留資格が「留学」,かつ「私費外国人留学生」であることを問う奨学金が大多数となっていますのでご注意ください。)

詳細については,早稲田大学奨学課ホームページ,同留学センター発行の『留学生ハンドブック』(毎年3月中旬頃発行予定)およびアジア学生文化協会のサイトを参考にしてください。

教育訓練給付金

GSJAL日研の修士課程は,「教育訓練給付制度」の指定講座となっています(※適用者:2007年4月以降に入学した修士課程正規生)。

申請手続き・スケジュール等の詳細は、こちらをご覧ください。