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大学院アジア太平洋研究科 新設プロジェクト研究紹介

北村 歳治 (KITAMURA, Toshiharu)

北村歳治 教授
■資格・所属
資格:教授
所属:アジア太平洋研究科
■専門分野
金融のインフラストラクチャ、日米欧の金融制度、内外の金融資本市場、金利と株価、企業金融、国際通貨制度、市場移行国・開発途上国の経済・金融状況、主要通貨ドル・ユーロ・円と劣後通貨
■略歴
- 金融の視点から内外経済を分析する金融経済学を専攻。
- これまでの大蔵省、IMF勤務等を踏まえた実務的な調査研究活動。
- 2000年から早稲田大学で、IT革新が影響を及ぼす今日の金融経済の制度・政策- 経営について、学際的な研究・調査・教育の活動を展開。
- IMF(国際通貨基金)、EBRD(欧州復興開発銀行)等の国際機関、MOF(財務省)、そしてDBJ(日本政策投資銀行)、JICA(国際協力事業団)等の政府関係機関、JCIF(国際金融情報センター)等との共同作業、横須賀市との連携等。
プロジェクト研究(Language of Instruction : English or Japanese)

金融制度・政策・経営研究 I(修士課程)

ICTによって加速された金融技術革新は、経済の分野に多様な影響を与えてきた。市場効率の著しい向上が見られた一方で、市場の過敏な反応とハイレバレッジの濫用・通貨の変貌・金融商品の複雑化/多様化に伴うリスク評価の困難化・業界再編等々の問題が山積している。これに伴い、健全性確保の金融監督・預金者/投資家保護等のあり方にも大きな影響を及ぼしている。本コースでは、国際金融の視点を踏まえながら、インフラとしての金融制度、そこで展開される金融政策/監督、金融機関の経営問題を批判的に取り上げる。
Iでは、修士論文に係わる分野の研究について発表と討論を行う。

金融制度・政策・経営研究 II(博士後期課程)

ICTによって加速された金融技術革新は、経済の分野に多様な影響を与えてきた。市場効率の著しい向上が見られた一方で、市場の過敏な反応とハイレバレッジの濫用・通貨の変貌・金融商品の複雑化/多様化に伴うリスク評価の困難化・業界再編等々の問題が山積している。これに伴い、健全性確保の金融監督・預金者/投資家保護等のあり方にも大きな影響を及ぼしている。本コースでは、国際金融の視点を踏まえながら、インフラとしての金融制度、そこで展開される金融政策/監督、金融機関の経営問題を批判的に取り上げる。
IIでは、博士論文に係わる研究の成果について発表と討論を行う。

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