2010年度プロジェクト
発信型英語講座

英語を母国語としない学生を対象に英語プレゼンテーションと英語ディスカッションの導入講座を実施し、自ら発信する英語力の向上を目指します。

早稲田大学アジア太平洋研究科・大学院GPプログラムでは、「発信する英語力を身につける!」特別講座を開講することになりました。対象は、アジア太平洋研究科修士課程に所属する学生のうち、英語を母国語としない学生とします。また、いままで大学院GPのプロジェクトに参加していない、あるいはこれから参加してみたい学生の積極的な参加を期待します。本講座は、既存の大学院カリキュラムに影響しないように土曜日に設定しています。カリキュラムは、ブリティッシュ・カウンシルと提携して本講座用に特別に組み上げたプレゼンテーションとディスカッションに特化した5回連続講座です。


秋学期

■日程

講座名:発信型英語講座(5回連続講座)
期日:10/30(土)・11/6(土)・11/13(土)・11/20(土)・11/27(土)
時間:レッスン1 10:00-11:30 / 休憩 11:30-11:45 / レッスン2 11:45-13:15
教室:310(19号館3階)
対象:早稲田大学大学院アジア太平洋研究科修士課程在学生
募集:12名(最大15名 募集締切:10/22(金)正午厳守)
費用:無料(教材は本講座用に特別作成)
提携:ブリティッシュ・カウンシル

※注意点:応募人数が超過の場合は、いままで大学院GPのプロジェクトに参加したことがない学生を優先し、まだ超過する場合は抽選とします


レッスン 学習するスキル
1 – 1
Topic 1
語彙増強とディスカッション
・メディアの記事などオーセンティックな教材を使った時事問題をトピッックスにしたレッスン
・トピックスをもとにした語彙増強
・トピックスに関するディスカッション
1 – 2
プレゼンテーションスキル
短いプレゼンテーションの構成
・ブレインストーミングのテクニック
・主題文
・支持する意見
・練習とフィードバック
・ディスカッション
2 – 1
Topic 2
語彙増強とディスカッション
・メディアの記事などオーセンティックな教材を使った時事問題をトピッックスにしたレッスン
・トピックスをもとにした語彙増強
・トピックスに関するディスカッション
2 – 2
プレゼンテーションスキル
強い意見、控えめな意見
・意見を述べる際に使う言葉 – 強い意見、控えめな意見
・強調した表現、最小限に抑えた表現
・練習とフィードバック
・ディスカッション
3 – 1
Topic 3
語彙増強とディスカッション
・メディアの記事などオーセンティックな教材を使った時事問題をトピッックスにしたレッスン
・トピックスをもとにした語彙増強
・トピックスに関するディスカッション
3 – 2
プレゼンテーションスキル
複雑な情報を提示する
・繋ぎ言葉の使用、一貫性
・直接的な言葉の使用
・時間を稼ぐ
・練習とフィードバック
・ディスカッション
4 – 1
Topic 4
語彙増強とディスカッション
・メディアの記事などオーセンティックな教材を使った時事問題をトピッックスにしたレッスン
・トピックスをもとにした語彙増強
・トピックスに関するディスカッション
4 – 2
プレゼンテーションスキル
長めのプレゼンテーション
・長めのフォーマルなプレゼンテーションの構成法
・始め方、終わり方
・リスナーを導く表現
・練習とフィードバック
5 – 1
発表
・プレゼンテーションの発表
・フィードバック
5 – 2
Topic 5
ディスカッション
・受講者のプレゼンテーションについてのディスカッション

 

春学期

■日程

講座名:発信型英語講座(5回連続講座)
期日:6/12(土) ・6/19(土) ・6/26(土) ・7/3(土)・ 7/10(土)
時間:レッスン1 10:00-11:30 / 休憩 11:30-11:45 / レッスン2 11:45-13:15
対象:早稲田大学大学院アジア太平洋研究科修士課程在学生
募集:12名(最大15名 募集締切:6/4正午)
費用:無料(教材は本講座用に特別作成)
提携:ブリティッシュ・カウンシル

※注意点:応募人数が超過の場合は、いままで大学院GPのプロジェクトに参加したことがない学生を優先し、まだ超過する場合は抽選とします。


レッスン 学習するスキル
1 回目 - 1
プレゼンテーション
についてのイントロダクション
自分の研究分野について発表する
プレゼンテーションのスキル: 講義の構成と特色
計画をたてる:  目的、タイトル、導入部、研究議題、研究の方法、結論、視覚教材等
1 回目 - 2
プレゼンテーションのスキル: 講義を始める
効果的な開始方法
導入部と主題文
話の本質を確立する
2 回目 - 1
プレゼンテーションのスキル: 定義づける、説明する、実証する
自分の表現を明白にする
練習とフィードバック
参加者が自分の研究分野に関するトピックについての講義の導入部分を発表する
2 回目 - 2
プレゼンテーションのスキル: 論点を発展させる
立論と弁証的アプローチ; 研究の論点と研究方法; 他人の研究に言及する; 結論をだす
講義を書き上げる、リハーサルする
正確さと講義ノートの使い方に焦点をあてる
3 回目 - 1
プレゼンテーションのスキル:  実施
緩衝的な表現<; イントネーションと強調

話の内容に穏健さ、考え方、視点を加える
質問への対応
質問を予想する・求める、質問に答える、質問をうまく回避する
3 回目 - 2
練習とフィードバック
参加者が短い講義を行い、それについて質疑応答を行う
4 回目 - 1
アカデミック・ディスカッション / ディベートについてのイントロダクション
アカデミック・ディスカッション
: 種類、特色、形式、役割
意見を述べる、論拠を述べる
練習
4 回目 - 2
アカデミック・ディスカッション / ディベートについてのイントロダクション
意見を受け入れる、明確にする; 賛成と反対
ディスカッション / ディベートの練習
5 回目 - 1
アカデミック・ディスカッション / ディベートの方法
自分の論拠を述べる: 主観的な意見と客観的な発言
自分の論拠をサポートする研究や統計を引用する・言及する
異議を唱える、異議に対処する
5 回目 - 2
インフォーマルなディスカッション / ディベート
自分自身と自分のテーマについて紹介する
会話を続ける
積極的に聴くテクニック







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