教員紹介

プロジェクト研究担当教員

浦田 秀次郎 (URATA Shujiro)

浦田 秀次郎 教授
■資格・所属・学位
資格:教授
所属:アジア太平洋研究科
学位:Ph.D. in Economics, Stanford University
■専門分野
国際経済学、経済発展論
■研究テーマ
貿易と直接投資と経済発展、地域統合
■略歴・研究業績・担当科目等
https://www.wnp7.waseda.jp/Rdb/app/ip/ipi0211.html?lang_kbn=0&kensaku_no=3542
 

プロジェクト研究

アジア太平洋における国際経済関係 [修士課程]

東アジアの多くの国々は、1997-98年の経済危機から回復し、成長軌道に回帰したが、2008年のリーマン・ショックをきっかけとした世界金融・経済危機に見舞われ,再び経済成長は低下した。しかし、世界の他の地域の国々と比べると、東アジア諸国の回復は早い。特に、中国とインドは世界経済を牽引するような勢いである。本プロジェクトでは、東アジア諸国を中心としてアジア太平洋諸国の経済を対象に、成長プロセス、成長要因、直面する問題などのテーマに関して実証的分析を中心に研究を進めていく。経済の中では、各国間の経済をつなげる貿易および投資に重点を当てる。具体的なテーマの一つとして近年急速な進展をみせている地域統合の分析を取り上げたい。実証分析に強い興味を持つ学生で統計的分析などの数量分析の経験を持つ学生の履修が望まれる。ただし、実証分析の基礎として理論的理解が重要であることから、少なくても経済学の理論的基礎を習得していることが不可欠である。履修1年目は基礎的な能力の養成、2年目は修士論文の研究にあてる。

アジア太平洋における国際経済関係 [博士後期課程]

東アジアの多くの国々は、1997-98年の経済危機から回復し、成長軌道に回帰したが、2008年のリーマン・ショックをきっかけとした世界金融・経済危機に見舞われ,再び経済成長は低下した。しかし、世界の他の地域の国々と比べると、東アジア諸国の回復は早い。特に、中国とインドは世界経済を牽引するような勢いである。本プロジェクトでは、東アジア諸国を中心としてアジア太平洋諸国の経済を対象に、成長プロセス、成長要因、直面する問題などのテーマに関して実証的分析を中心に研究を進めていく。経済の中では、各国間の経済をつなげる貿易および投資に重点を当てる。具体的なテーマの一つとして近年急速な進展をみせている地域統合の分析を取り上げたい。実証分析に強い興味を持つ学生で統計的分析などの数量分析の経験を持つ学生の履修が望まれる。ただし、実証分析の基礎として理論的理解が重要であることから、少なくても経済学の理論的基礎を習得していることが不可欠である。

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