教員紹介

プロジェクト研究担当教員

白石 昌也 (SHIRAISHI Masaya)

白石 昌也 教授
■資格・所属・学位
資格:教授
所属:アジア太平洋研究科
学位:博士(学術), 東京大学
■専門分野
アジア太平洋の国際関係、東南アジアの政治・歴史
■研究テーマ
日本・インドシナ関係史、メコン地域開発協力、ベトナム政治・対外関係
■略歴・研究業績・担当科目等
https://www.wnp7.waseda.jp/Rdb/app/ip/ipi0211.html?lang_kbn=0&kensaku_no=1203
■研究室ホームページ
http://www.waseda.jp/gsaps/faculty/shiraishi/index.html

プロジェクト研究

アジア太平洋地域の国際関係 [修士課程]

アジア太平洋地域の国際関係について、その構造、ダイナミズムなどを、マクロ的、ミクロ的に究明することを目的とします。第2次世界大戦後の状況把握に主眼を置きますが、その前提となる歴史的背景にも十分配慮します。多国間、二国間の関係や地域協力に関する研究のみならず、外部世界との係わりを念頭に置きつつ、ある特定国における事象に焦点を当てる研究や、主権国家の枠組に必ずしも囚われない広域圏での交流(文化交流、ヒトの移動などを含む)に着眼する研究なども、包含され得ます。担当教員がベトナムやメコン地域協力を専門とする関係上、それらに関わるテーマを志す学生については、可能な限り対応します。なお、他のプロジェクト研究と重複する可能性のあるテーマについては、事前に相談してください。

本プロジェクト研究においては、国際関係史、国際政治学、比較政治学、国際交流論、地域研究などの手法を適用することが想定されます。経済学、法律学、文化人類学的な手法を主とする学生は、他のプロジェクト研究に所属するほうが適切かも知れません。研究テーマに必要となる語学については、少なくとも文献解読が可能な水準に達することが求められます。また、研究テーマに係わる既存の研究をでき得る限り踏襲すること、そのテーマに関して各自がいかなるオリジナリティーを持ち得るか(つまり自己の修士論文がどのような寄与をなし得るのか)を明確にすることが肝要です。

受講生は修士論文の執筆に必要な枠組、知識、情報を獲得すること、および論文執筆過程における中間報告を行い、また他の受講生の報告に係わる討論に参加することを求められます。具体的には、研究計画案を提出すること、関連する既存の研究に関するサーベイを行い発表すること、一次資料・情報類を収集し進捗状況を随時報告すること、修士論文草稿を各節、各章ごとに提出し概要を口頭発表することになります。研究テーマおよび方法論の確定、資料・情報の収集と分析などは、基本的には受講生各自の責任ですが、定期的な報告を通じて担当教員および他の受講生よりの助言や示唆を仰がねばなりません。学生は各自、研究テーマに必要な外国語の習得について、また日本国内、国外におけるリサーチについて、計画的に進めるように心がけてください。担当教員は必要に応じて、テーマに係わる学外の研究者、機関、組織などを、個々の学生に紹介することがあります。状況に応じて本プロジェクト研究の一環として、日本語、英語、ベトナム語文献の購読を行うこともあり得ます。なお、本プロジェクト研究の延長線上に、ある特定のテーマを設定した共同研究を組織することがあり得ますが、それへの参加は基本的に学生各自の判断に委ねることになると思います。

アジア太平洋地域の国際関係 [博士後期課程]

アジア太平洋地域の国際関係について、その構造、ダイナミズムなどを、マクロ的、ミクロ的に究明することを目的とします。第2次世界大戦後の状況把握に主眼を置きますが、その前提となる歴史的背景にも十分配慮します。多国間、二国間の関係や地域協力に関する研究のみならず、外部世界との係わりを念頭に置きつつ、ある特定国における事象に焦点を当てる研究や、主権国家の枠組に必ずしも囚われない広域圏での交流(文化交流、ヒトの移動などを含む)に着眼する研究なども、包含され得ます。担当教員がベトナムやメコン地域協力を専門とする関係上、それらに関わるテーマを志す学生については、可能な限り対応します。なお、他のプロジェクト研究指導と重複する可能性のあるテーマについては、事前に相談してください。

本プロジェクト研究指導においては、国際関係史、国際政治学、比較政治学、国際交流論、地域研究などの手法を適用することが想定されます。経済学、法律学、文化人類学的な手法を主とする学生は、他のプロジェクト研究指導に所属するほうが適切かも知れません。研究テーマに必要となる語学については、少なくとも文献解読が可能な水準に達していることが求められます。また、研究テーマに係わる既存の研究をでき得る限り踏襲すること、そのテーマに関して各自がいかなるオリジナリティーを持ち得るか(つまり自己の博士論文がどのような寄与をなし得るのか)を明確にすることが肝要です。

受講生は博士論文の執筆に必要な枠組、知識、情報を獲得すること、および論文執筆過程における中間報告を行い、また他の受講生の報告に係わる討論に参加することを求められます。具体的には、研究計画案を提出すること、関連する既存の研究に関するサーベイを行い発表すること、一次資料・情報類を収集し進捗状況を随時報告すること、博士論文草稿を各節、各章ごとに提出し概要を口頭発表することになります。研究テーマおよび方法論の確定、資料・情報の収集と分析などは、基本的には受講生各自の責任ですが、定期的な報告を通じて担当教員および他の受講生よりの助言や示唆を仰がねばなりません。学生は各自、研究テーマに必要な外国語の習得について、また日本国内、国外におけるリサーチについて、計画的に進めるように心がけてください。担当教員は必要に応じて、テーマに係わる学外の研究者、機関、組織などを、個々の学生に紹介することがあります。状況に応じて本プロジェクト研究指導の一環として、日本語、英語、ベトナム語文献の講読を行うこともあり得ます。なお、本プロジェクト研究指導の延長線上に、ある特定のテーマを設定した共同研究を組織することがあり得ますが、それへの参加は基本的に学生各自の判断に委ねることになると思います。

>> 教員一覧へ戻る

PageTop