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学生紹介
  1. 学生紹介

学生紹介

Csutoras Eszter, 1st Year

自分の研究テーマについて I am interested in female illiteracy problems in Cambodia, especially educational aid policies.
所属のNGO、国際機関でのインターン経験について I have done volunteer work in Spain and Cambodia, both related with education.
留学経験/フィールド経験について When I was a high-school student, I studied in Lone Pine High School, California as an exchange student.
I studied Japanese language in Osaka for a year, then did my undergraduate studies in a Japanese University.


Sukhbaatar Gansukh

自分の研究テーマについて Promotion of Non-Formal Education for Lifelong Learning inm Mongolia
留学経験/フィールド経験について In March 2006, I participated in the International Joint Project at GSAPS and had a field research at the World
Bank and United Nations. It was useful to learn firsthand about the World Bank's development programs and their
financing methods. Morever, UN is deeply involved in promoting education and child welfare in my
country and works with the organization that I am affiliated with, the National Center for Non-formal and Distance Education, Ministry of Education, Culture and Science.
The UN offered a two-day seminar gave me a more complete overview of their activities in this field. I feel these seminars in the US presented a precious opportunity to gain a broader understanding of educational and International development issues and provided an invaluable chance to meet face to face with officials who are responsible for these areas.
卒業後の進路について I will continue my work in the field of non-formal and distance education by bringing the knowledge and skills acquired at the GSAPS into Mongolia.


はるかさん(仮)

自分の研究テーマについて Peace education, is one of the topics that has come to attention internationallly in relation to reconstruction of
education in post-conflict areas. There are still many challenges such as difficulty in evaluation or and better
corrdination in knowledge sharing, not to mention arguments on what can be taught under peace education
(schematization).
In my thesis paper, I have tried to examine education for peace considering the possible role and contribution from
Japan in relation to the already international cooperation that is provided by the different organizations and entities
today.
その他自由に Before entering GSAPS, I have worked in the financial industry. Having had the opportunity to see the change
in market with change of world scene, I have come to re-realize how much economy and politics are interrelated.
Especially in today’s world, being an interdependent world, one country’s growth in economy or change in politics
impact many other countries. As economies and politics of various countries are intricately woven together,
the world situation is always very delicate and complex with variety of challenges faced by each country.
It is my hope to grasp a better understanding of such situation through my studies.


川本清隆(修士2年)

自分の研究テーマについて 国家滅亡の危機を救え -HIV/AIDSと学校ー
所属のNGO、国際機関でのインターン経験について 2001年9月~11月 
JOCV派遣前訓練(駒ヶ根訓練所)
2001年12月~2004年5月 
JOCV(テニス / ジャマイカ)
2005年1月~3月 
JICA技術協力専門家養成研修(リプロダクティブヘルス / ベトナム)
2005年9月~2006年4月 
JOCV短期(エイズ対策 / ガーナ)
2006年4月 
JOCV募集説明会講師(エイズ対策 / 新宿)
2006年5月 
OVデー講師(JOCV 派遣前訓練 / 二本松訓練所)
2006年5月 
JICA青年招聘合宿セミナー(薬物乱用防止 / マレーシア)
2006年6月 
JICA青年招聘合宿セミナー(教育行政 / 中国)
国際ボランティア情報誌「クロスロード」掲載記事 2003年12月号、2006年7月号
卒業後の進路について 予定は未定
その他自由に 最厳と言われる体育会でしごかれた。焼芋商売で暴力団にかわいがられた。製薬会社の営業で先生方にいじられた。発砲事件に遭遇するようなジャマイカで生き抜いた。マラリア多発国のガーナで鍛えられた。黒田先生の下でようやく癒されている。


久田 真由美(ひさだ まゆみ) 一年(春入学)

自分の研究テーマについて 途上国における健康教育の質的向上について
所属のNGO、国際機関でのインターン経験について 2005.12.~現在 
JANIC学生有志グループ「JANICユース」にて、運営チーム運営ディレクター
2005.7.~現在 
国連人口基金(UNFPA)東京事務所にて、ボランティアスタッフ
2005.7~12頃 
ピナツボ復興むさしのネットにて、事務所ボランティア
留学経験/フィールド経験について 2004.7~8
ドン・ボスコ青年海外ボランティアで、パプア・ニューギニアにおいてボランティア活動
1999.8~2000.7
YFU(Youth for Understanding)第42期生としてアメリカ留学
卒業後の進路について 公務員受験を考えています。
その他自由に ゼミでは多様なバックグラウンドを持つ先輩や友達に囲まれ、入学以来ずっと刺激的な毎日です。
そんななか、唯一の癒しは先生の寝顔です。


原島郁 修士課程2年

自分の研究テーマについて インド農村の女性に対するノンフォーマル教育。
所属のNGO、国際機関でのインターン経験について 特定非営利活動法人「地球の友と歩む会」でボランティア、インターンとしてインド開発事業に関わっていました。
現在は非営利活動法人Julay Ladakhにて設立当初より運営や事務のお手伝いをしています。
卒業後の進路について 卒業後はビジネスという視点から発展途上国に関わっていく予定です。
その他自由に 出会いは財産。


Hiroko S. SATAKE/佐竹ヒロ子

自分の研究テーマについて 黒田ゼミでは、数少ないアフリカっ子です。「農村地域の女の子たちにとって、教育を受けるということはどういう意味を持つのだろう?」というのが、私のハテナの出発点です。東アフリカ(ケニア)を中心に、女子教育(女子の就学経験)が、その後の彼女たちの生活に与える影響を、女性グループの活動(村のおばちゃんたちの社会活動)を通して見ることを試みています。
「ポレポレ(ゆっくりゆっくり)」な時間の流れと、「ハクナマタタ(なんとかなるさっ)」なライオンキングのような時間の流れが気に入っています♪
所属のNGO、国際機関でのインターン経験について 学部生のときには、毎夏をケニアのマチャコス県で過ごしていました。UNVで働く方が運営するケニア人によるケニア人のためのNGO(?)であるボランティアセンターで、農村の女性グループの活動支援、夏休み期間の小学校の補習授業のアシスタント、教材作り、ナイロビのセンターにいるときはボランティアの調整などをやっていました。
留学経験/フィールド経験について 10代のうちの3年間はスイスで過ごし、20代のうちの3年間強はニューヨークで過ごしました。
大学(学部)のときは、毎夏をケニアのマチャコス県にある小さな村で過ごしていました。初めてケニアに行った当時19歳だった私は、本当に幼い少女に見られたようで、パワフルな村のおばちゃんたちに、「神様のそばにいちばん長くいた子(末っ子?)」という意味の名前をつけられ、かわいがってもらいました。
卒業後の進路について もちろん黒田ゼミの学生ですが、妻でもあり、ママでもあり、嫁でもあるので、マイペースで研究を続けていければと思っています。今までに出会って、「急がずに続けなさいよ」と背中を押してくださった憧れの先生方のようになりたいと、これからも頑張っていくつもりです!
私なりの方法で、大好きなアフリカと付き合って行きたいな・・・と思っています。


史 暁青 2年

自分の研究テーマについて 中国都市における流入人口子女の基礎教育に関する研究
留学経験/フィールド経験について 2005, 11-2006, 4 
中国の北京、杭州両市における流入人口子女の基礎教育状況に対する調査
卒業後の進路について 未定


森 慶吾

自分の研究テーマについて テーマ「教育の地球公共財性について」
地球公共財とは、貧困・紛争・環境破壊等の地球公共悪と呼ばれる地球規模的問題群に対する包括的なアプローチである。
グローバル化の進展する現代の地球社会においては、あらゆる領域の政策策定プロセスが地球公共財性を考慮されなければならない。
このような環境下において、教育の地球公共財性もEFA・UPEといった目標となって注目され始めている。
しかし、理念型の教育が高度に地球公共財性を有すると考えられるにもかかわらず、現実の教育全般は、今のところ、極めて排除的かつ競合的である。
地球社会の公正で持続可能な発展のために、教育を地球公共財として構築するための方途を模索することが、私の研究テーマである。
所属のNGO、国際機関でのインターン経験について 創価学会インターナショナル中野区学生部書記長
留学経験/フィールド経験について 韓国・タイ・ベトナム・シンガポール・上海・北京・南京
卒業後の進路について 米国へ留学し、研究者として「地球公共政策学」を確立、
その後は、教育者として、その普及を目指し、学術界から世界平和のメッセージを発信し続ける決意です。
その他自由に 「現実の動きの意味を明確にし、明瞭にする仕事を進めるのが、転換の時代における哲学の任務であり、問題である」
デューイ「哲学の改造」


池田亜美 1年 (2006年4月入学)

自分の研究テーマについて モンゴルのマンホールチルドレンに対する教育支援について研究したいと考えています。
所属のNGO、国際機関でのインターン経験について ピースウィンズ・ジャパン ボランティア
留学経験/フィールド経験について 青年海外協力隊短期派遣 ホンジュラス(打楽器)
2006年9月から1ヶ月間(予定)


田辺陽子

自分の研究テーマについて 一言で言うと、「ICT in Education」です。
昨今の情報通信技術(ICT)の進歩は、教育を質的・量的な面から拡大する可能性を秘めていると私は考えます。
中でも、遠隔教育は場所や時間を問うことなく教育を提供することができるので、教育に触れる機会のない子どもたちや教員養成に利用することができます。地域的には、タイ北部の少数民族と中南米の遠隔教育に興味があり在学中にぜひ訪れたいと考えています!また、ICTの平和教育への活用、紛争におけるメディアの役割にも関心があります。まだまだテーマが大きく絞りきれていませんが、フィールドワークなどを通して深めていきたいです。
所属のNGO、国際機関でのインターン経験について 現在所属のNGOはありませんが、東京にある某私立の進学校で英語を教えています。
意思のある一人ひとりの人間に、何かを「教える」ということは難しいと日々実感しています。
留学経験/フィールド経験について 学部時代に1年間、早稲田の協定校であるOccidental Collegeに留学していました。
ロサンゼルスにあり、「ビバリーヒルズ青春白書」の撮影現場というだけあって、アットホームで過ごしやすい大学でした。
当時は、ドキュメンタリー映画製作の授業をメインにしており、様々な人にインタビューを行いました。アジアに関心がシフトしたのも、ロスでのアジア系アメリカ人の友人との交流からです。帰国後、「東南アジア青年の船」に参加し「アジアの中の日本」という視点を強く実感じました。フィールド経験は、今後タイと南米を中心に行う予定です。
卒業後の進路について まだ未定ですが、研究を続けられるだけの根性があれば、続ける可能性も?
その他自由に 黒田ゼミは
1. 先生が素敵(=熱い)です。
2. いろいろと濃いメンバーがそろっています。
3. 様々な国のお菓子が食べられます。
4. 結構なんでもありです。懐が広い☆


渡辺明美 M2

自分の研究テーマについて NGOにおける評価活動の課題-日本の教育NGOを事例として-
所属のNGO、国際機関でのインターン経験について インターン経験

日本評価学会評価インターン(2005年度)
活動:タイトル「学校評価表の開発とその課題-広島県尾道市立栗原北小学校を事例に-」日本評価学会第6回
全国大会にて中間発表、3月に最終報告

教育協力NGOネットワーク(JNNE)インターン(2005年度)
活動:平成17年度文部科学省国際教育協力拠点システム構築委託事業「住民参加によるライフスキル教育の実践
事例の収集・分析とモデル形成のための調査研究」調査員
留学経験/フィールド経験について ベトナムホーチミン市Hoc bonh la xanh(青葉奨学会)事務局勤務。
(財)アジア学生文化会館ベトナム子供基金より2年間派遣。
同年ホーチミン市総合大学、師範大学にてベトナム語コース在籍。
卒業後の進路について 国際協力に関わる仕事ができればと思っています。
その他自由に 黒田ゼミのゼミ生の研究は多分野、多地域にわたっています。また留学生も多いので、視野が広がると思います。
ゼミはアットホームな雰囲気です。教育開発、国際協力に関心のある方、是非一緒に勉強しましょう!


Makiko Hayashi 1st year MA International Relations

自分の研究テーマについて My research topic concerns a comprehensive analysis of the child-centered approach to improving quality of basic education in developing countries. I aim to conduct field work in Myanmar (not decided yet) or in one of African francophone countries.
I am also particularly interested in emergency education in conflict affected countries as well.
所属のNGO、国際機関でのインターン経験について Outside of school, I currently work as an English teacher at an English school for elementary school children.
This experience as an English teacher has become the initial reason for my interests in educational development.
Before coming to GSAPS, I was involved as a student volunteer in an NGO named as Refugee Education Trust (RET). I have also spent 2 years interning at UNFPA Tokyo Office and Japan's Independent Institute as a research staff.
I am currently searching for internship opportunities at UNESCO and UNICEF.
留学経験/フィールド経験について I will be studying abroad in Paris, France at Sciences-Po as a Waseda exchange student starting in Fall 2006. I will update my experience in Paris upon my return from Paris! Here's the URL of Sciences-Po for your reference: www.sciences-po.fr
As for my field study, I plan to conduct one in Myanmar (but not quite decided yet...)
卒業後の進路について In the near future, I wish to work in the field of international educational development and cooperation, seeking for employment opportunities at UNESCO and UNICEF.


修士課程1年 渡邊 彩

自分の研究テーマについて 現在、興味があるのは非識字者のための生活改善のための識字教育です。
例えば、少数民族や女性など社会的に弱者と呼ばれるような人々のための識字教育です。そして、どのような識字教育のプロジェクトが効果的なのか、また母語と識字教育で行われる言語との違いがどのように識字教育に影響を及ぼすのかに興味があります。
所属のNGO、国際機関でのインターン経験について 昨年から、国際協力NPOの2050(ニセンゴジュウ)でボランティアをしています。
そのボランティア経験より、非識字者について関心が湧きました。
留学経験/フィールド経験について 高校2年から3年にかけて、AFS(American Field Service)の交換留学生として、アメリカ合衆国のワシントン州に留学しました。第二の故郷です。

フィールドワーク(予定)
夏休みに、FASIDの大学院生のフィールドワークプログラムでインドネシアのスラウェシ島に行きます。
今年10月に、学校の「魅力ある大学院教育イニシアティブ」のプログラムで、フィリピンにフィールドワークに行きます。
卒業後の進路について 卒業後はまず、日本で社会人経験を積んでみようと思っています。その後、いろいろ挑戦するつもりです。
そして、いつか教育開発に携わって、教育によって貧困層の生活改善をしたいです。
その他自由に このゼミに入って、本当によかったなって思っています。素敵な先生、先輩、同期・・・・!!

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