講義
2004年度は不況を脱出しつつある日本経済の道筋を探るために、日本的経営の過去・現在・未来と日本企業の中国、台湾、東南アジア展開、日本と東アジアの歴史を検討します。春学期・秋学期ともに上記の課題を明らかにするための授業を行います。
ゼミ(修士)ゼミの課題
- 日本的経営の過去・現在・未来像を探求するゼミ
- 自動車・部品産業を中心とした日本企業のアジア展開についての実態究明
- 中国・韓国・台湾・東南アジアの経済発展の実情と日本の関連
- 日本の近代化と東アジアの歴史
ゼミ(博士)
2004年現在の博士課程在籍者は20名。博士号取得者は2名。一人は、コンスタンチン・ビノグラドフ(Konstantin Vinogradou)氏(ロシア)とザイナール・アビディン・サヌン(Zainal Abidin Sanusi)です。小 林ゼミ博士課程在籍で、これまで4名の就職者を出しました。一人は今泉良太氏で北海道の北太平洋地域研究センター研究所就職。森本博行氏は首都大学東京の 経営コース教授、竹野忠弘氏は名古屋工業大学助教授に就任、もしくは内定しています。パクソンヨン氏は、ゼミ同期のインハッカイ氏(香港在住)と2002 年9月ソウルで結婚式を挙げました。他のものは博士論文に向けて奮闘中です。
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