教員紹介

プロジェクト研究担当教員

北村 歳治 (KITAMURA Toshiharu)

北村 歳治 教授
■資格・所属
資格:教授
所属:アジア太平洋研究科
■専門分野
金融経済論、国際金融論、市場移行国経済論
■研究テーマ
金融のインフラストラクチャー、日米欧の金融制度、内外の金融資本市場、国際通貨問題、開発途上国・市場移行国の経済と金融、監査の国際基準論
■略歴・研究業績・担当科目等
https://www.wnp7.waseda.jp/Rdb/app/ip/ipi0211.html?lang_kbn=0&kensaku_no=1555
 

プロジェクト研究

先進国及び開発途上・市場移行国経済における金融経済 [修士課程] ※新規募集停止

ICTによって加速、グローバル化された金融技術革新は、先進国、途上国、市場移行国を問わず、経済の分野に多様な影響を与えてきた。市場取引の著しい進展が見られた一方で、ハイレバレッジの濫用、また、通貨の変貌・金融商品の複雑化/多様化に伴い、市場の過度の動きが多くの金融市場のみならず、実体経済に大きな負の影響を与えた。その象徴的な結末が2008年秋のリーマン・クライシス、それに続く欧州金融不安である。
本コースでは、国際金融の視点を踏まえながら、発展途上国と市場移行国のインフラとしての金融制度、そこで展開される金融政策/監督、金融機関の経営問題を批判的に取り上げる。

金融経済論(制度・政策・経営問題) [博士後期課程] ※新規募集停止

ICTによって加速、グローバル化された金融技術革新は、経済の分野に多様な影響を与えてきた。市場取引の著しい進展が見られた一方で、市場の過敏な反応とハイレバレッジの濫用・通貨の変貌・金融商品の複雑化/多様化に伴うリスク評価の困難化・業界再編等々の問題が山積した。その集約的かつ象徴的な結末が2008年秋のリーマンブラザーズの破綻である。
その後、健全性確保の金融監督・預金者/投資家保護等のあり方は大きな変革に直面している。
本コースでは、国際金融の視点を踏まえながら、インフラとしての金融制度、そこで展開される金融政策/監督、金融機関の経営問題を批判的に取り上げる。
主要目的は、博士論文に係わる研究の成果について発表と討論を行う。

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