教員紹介

プロジェクト研究担当教員

勝間 靖 (KATSUMA Yasushi)

勝間 靖 教授
■資格・所属・学位
資格:教授
所属:アジア太平洋研究科
学位:Ph.D. in Development, University of Wisconsin at Madison
■専門分野
平和と人間の安全保障、国際人権論、国際社会開発論、国連研究
■研究テーマ
人道支援と平和構築、人間の安全保障と人権、子どもの権利と保護、社会開発への人権アプローチ、貧困削減とマイクロファイナンス、モニタリングと評価
■略歴・研究業績・担当科目等
https://www.wnp7.waseda.jp/Rdb/app/ip/ipi0211.html?lang_kbn=0&kensaku_no=4433

プロジェクト研究

発展途上国における平和・人権と社会開発 [修士課程] ※2012年4月入学募集停止

このプロジェクト研究では、発展途上国における平和、人権、社会開発の相関関係を検討しながら、修士論文の作成を目指します。学期の最初に受講者の関心や研究テーマに沿った共通領域を設定し、それに関連した基礎的な文献を一緒に読み進めます。同時に、各自の研究テーマをより具体化するため、受講者にはそれぞれの関心に従って、先行する事例研究を選んで読んでもらい、その研究意義について批判的に報告していただきます。また、国際機関やNGOなどでのインターンシップを奨励します。研究成果が一定の水準に達した受講者については、学会や研究会での報告といった機会を模索していきたいと思います。将来のためにも英語での議論に慣れておいたほうがいいので、英語で行われるプロジェクト研究を並行して参加していただきます。

社会開発と国際人権 [博士後期課程] ※2012年4月入学募集停止

このプロジェクト研究では、発展途上国における社会開発と人権の相関関係を検討しながら、博士論文の作成を目指します。学期の最初に受講者一人ひとりの進捗状況のアセスメントを行い、研究をさらに進めていくうえでの課題を一緒に分析します。そして、各受講者には六ヶ月計画を作成してもらい、短期的に達成できる具体的なターゲットを設定していただきます。本研究プロジェクトでは、理論と実践との接点を模索するために、研究関心に沿って、国際機関やNGOなどでのインターンシップを奨励します。実証的な研究成果を出すために、フィールドでのデータ収集と分析が必要とされます。また、少なくとも1年に1本の論文を執筆し、出版を目指すことが強く推奨されます。将来のためにも英語での議論に慣れておいたほうがいいので、英語で行われるプロジェクト研究を並行して参加していただきます。

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