研究プログラム概要

HOME > 研究プログラムの概要 > 共同研究プロジェクト > 早稲田グローバル・アジア・セミナー

共同研究プロジェクト

早稲田グローバル・アジア・セミナー

※本セミナー詳細:ダウンロードはこちらから。

■テーマ:China’s Approach to Asian Regionalism
Dr. David Arase, Resident Professor, SAIS Johns Hopkins-Nanjing University Center for Chinese and American Studies

日時: 2014年1月24日(金) 午後1時から2時30分
場所: 早稲田大学19号館710号室
主催 :早稲田大学アジア太平洋研究センターアジア地域統合研究部会
共催 :早稲田大学大学院アジア太平洋研究科(GSAPS)、早稲田大学アジア太平洋研究センター(WIAPS)、
早稲田大学アジア太平洋研究科キャンパス・アジアEAUIプログラム
使用言語: 英語※使用言語は英語のみとなりますのでご注意ください。
形態:一般公開
事前申し込み:必要なし
モデレーター:早稲田大学アジア太平洋研究科 浦田秀次郎教授

概要:
経済のグローバル化が急速に進展する状況において、一見すると矛盾するようであるが、経済制度面においては地域化(リージョナリゼーション)が進んでいる。地域化の手段としては、金融面での地域協力などもあるが、貿易および投資の地域的自由化を主な内容とする自由貿易協定(FTA)が最も活発に使用されている。
東アジアでは、東南アジア諸国連合(ASEAN)、日本、中国、韓国が相互に競争するような形でFTA設立に向けて活発な動きをみせている。具体的には、環太平洋連携協定(TPP)、東アジア包括的経済連携協定(RCEP)など地域的なFTAを巡って各国、各地域が様々な戦略を立て、行動している。
そのような状況において、本セミナーでは、中国の国際関係についての専門家であるDavid Arase氏の日本訪問の機会を捉え、同氏に中国の地域戦略について講演してもらい、重要な問題である地域化についての理解を深めたい。

 

 


プログラム紹介
  • アジア太平洋研究科挨拶
  • プログラム概要
  • 組織・パートナー大学
教育プログラム
  • 教育プログラムの概要
  • 交換留学
  • summer_school
  • winter_school
  • CA集中講義
  • キャンパス・アジアEAUIプログラム関連科目
  • 認定証
  • 参加者の声
研究プログラム
  • 研究プログラムの概要
  • 共同研究プロジェクト
  • 研究成果
  • 早稲田大学
  • 早稲田大学アジア太平洋研究科
  • パンフレット

このページの先頭へ