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共同研究プロジェクト

早稲田グローバル・アジア・セミナー

21世紀日本のソフトパワーと東アジア大学院設立構想

日時:
1月28日(月)17:15~18:45

場所:
早稲田大学19号館7階710教室 (早大西早稲田ビル

講師:
青木保 (国立新美術館館長(元文化庁長官))

対談者:
天児 慧 (早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)

司会:
松岡 俊二(キャンパス・アジアEAUIプログラム ゼネラルマネージャー, 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)

定員: 80名程度
(定員に達した際は、参加のご遠慮を頂く可能性がございますこと、あらかじめご了承ください。)

使用言語: 日本語

事前申込: 要

<申込方法>
以下の内容を [email protected] までメールにてお送りください。
(件名)第4回早稲田グローバル・アジア・セミナー申込み
1.氏名(ローマ字)
2.氏名(漢字またはカタカナ)
3.性別
4.所属機関
5.職業
6.E-mailアドレス
7.この情報をどちらでお知りになりましたか。

*個人情報への取り組み:個人情報が不正に利用されたり、紛失・滅失、改ざんおよび漏洩することのないよう厳重に管理します。個人情報を本人の同意なしに第三者に提供することはいたしません。

<講演内容>
 早稲田大学アジア太平洋研究科は2011年12月より、「アジア地域統合のための東アジア大学院(EAUI)拠点形成構想」事業(キャンパス・アジア)を、高麗大学、北京大学、ナンヤン工科大学、タマサート大学と連携し、開始しました。

 本構想は、グローバル・アジアの「知のプラットフォーム」としての東アジア大学院(EAUI)を、東アジア諸国が協力して設立することで、持続可能な地球社会の形成に貢献しうる東アジア地域統合のための人材育成を目的としています。

 東アジアの混沌や多様性を包摂した地域統合を推進するためには、政治経済的なアプローチだけではなく、文化力あるいは各国のソフトパワーを活かすしくみづくりが求められます。

 このような背景から、これまで文化の力を通じて東アジア地域の平和と繁栄のために活動をし、また「東アジア共同大学院構想」を提唱されてきた青木保氏(元文化庁長官)をお招きし、今後の東アジアにとって「知のプラットホーム」がなぜ必要か、そして文化力を通じて東アジア地域協力を促進する意義を考えます。またグローバルCOEプログラム「アジア地域統合のための世界的人材育成拠点」(2007-2011年度)拠点リーダーを務めた天児慧教授との対談では、以下の3点にフォーカスした議論が展開されます。

1. 人材育成やソフトパワーを通じた日中韓関係の修復へのアプローチ
2. 東アジア地域統合は台頭する中国の影響力にどう向き合うか
3. 欧米から学びつつ、アジアがindependentな知の世界を確立する必要性とEAUI設立を起点とした
  日本の大学改革の可能性

最後には質疑応答も予定しています。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
*本セミナーは朝日新聞への掲載が予定されています(日程等未定)。

 

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