PhDプログラム
- アジア太平洋研究科のAO方式による入学選考について
- 国内外から多数の有為な人材の受け入れを目指し、当研究科はAO(Admissions Office)方式による入学選考を採用しています。一般にAO方式は、志願者から提出された出願書類すべてに対する審査を行い、面接等の評価を加え、特に学習意欲と問題意識を重視して総合的な判定を行う選考方法です。
出願資格
当研究科への入学を希望する者は、下記のいずれかの出願資格に該当する必要があります。
博士後期課程:次のいずれかに該当すること
- 修士または修士(専門職)もしくは法務博士(専門職)の学位を得た者、または志望入学時期までに取得見込みの者
- 外国において修士もしくは修士(専門職)の学位またはこれに相当する学位を得た者、または志望入学時期までに取得見込みの者
- 文部科学大臣の指定した者(詳細は当研究科アドミッションズ・オフィスへお問い合わせください。)
- 国際連合大学の課程を修了し、修士の学位に相当する学位を授与された者、または志望入学時期までに取得見込みの者
- 当研究科において、個別の入学資格審査により、修士または修士(専門職)もしくは法務博士(専門職)の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、志望入学時期までに24歳に達する者
※身体機能の障害により、受験・就学に際して特別な配慮を必要とする場合は、出願に先立ち、当研究科アドミッションズ・オフィスまでお問い合わせください。また、大きな病気やけがのため、受験に支障をきたす恐れがある場合、あるいは出願後にそのような状態になった場合でも、速やかにお問い合わせください。
