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MAプログラム

留学ビザについて

当研究科の入学選考に合格した後、所定の入学手続が完了し、入学が決定した者で日本国籍を保有していない志願者は、原則として「留学ビザ」を取得することが必要です。「留学ビザ」の申請には「在留資格認定証明書」とパスポートを自国の日本大使館または領事館に提出しなければなりません。

当研究科では日本国籍を保有していない国外出願者に限り法務省東京入国管理局に「在留資格認定証明書」取得のための代理申請を行います。処理を迅速に行うため、この代理申請を希望する者は入学願書の提出時に必ず次の書類を提出してください。所定の書類が提出されない場合や書類に不備がある場合は、「在留資格認定」の代理申請は行いません。

なお、代理申請もしくはビザ申請を別途行った場合(二重申請)、「在留資格認定証明書」は不交付となりますので注意して下さい。また、場合により入国管理局より追加書類の提出が要求されることがあります。

「在留資格認定証明書」交付申請用提出書類

注意

書類は全て日本語または英語で記入してください。それ以外の言語の場合、日本語訳または英語訳を提出する必要があります。

  1. 在留資格認定証明書交付申請書(所定用紙)
    申請人等作成用の所定の様式1〜3を使用してください。
    「1 国籍」「3 氏名」「5 出生地」「8 本国における居住地」について漢字表記名があるものは、漢字で記入してください。
    また様式3の「申請人(法定代理人等)の署名」部分および「29 申請取次者等」については、記入しないでください。
  2. 写真
    タテ4cm×ヨコ3cm(6カ月以内に撮影されたもの)を申請書に貼付してください。写真の裏には氏名を記入してください。
  3. 留学中の学費・生活費の支払能力のあることを証明する書類
    例:経費支弁者の預金残高証明書、給付金額および期間を明示した奨学金給付証明書
    ※原則として、現金および小切手の残高証明に限ります。
    ※本人負担を含め経費支弁者が複数いる場合は、それぞれ提出してください。
  4. 上記3の資金形成に至る過去3年間の収入に関する資料(年ごと)
    例:経費支弁者の収入証明書、納税証明書(収入明記のもの)等
    ※本人負担を含め経費支弁者が複数いる場合は、それぞれ提出してください。
  5. 経費支弁書(所定用紙)
    支弁者の自筆。日本語または英語以外の言語の場合は、日本語訳か英語訳を添付してください。本人負担の場合、提出の必要はありません。
    ※経費支弁者が複数いる場合は、それぞれ提出してください。

「留学ビザ」取得までの流れ

図:「留学ビザ」取得までの流れ

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