>トップページ
JSEC2010 高校生科学技術チャレンジ (朝日新聞社主催)

4年連続受賞 >詳しくはこちらから
■ 科学技術振興機構賞・アジレントテクノロジー賞
森川 義仁 / 福本 亮太(3年)
「『あがり』感を制御するバイオフィードバックシステムの構築」
自身のあがり性を克服するために始めた研究。プレゼンテーションを行っている時に生じる「あがり」感を示すことのできる生体指標を見つけ、その指標の変動を被験者にフィードバックするシステムを構築した。このシステムによって、被験者はあがり状態の有無を客観的に知り、あがり感を感じないように自らを制御することができた。
SS科目 と SS特別講義
高等学院では、2007年度から3年自由選択科目のなかで高度な内容を扱うものや、大学教員による授業が行われるものをSS科目として通年の授業で行っています。2010年度は10科目が設置されました。
また、主に1年生を対象に放課後や朝の時間、ふだんの授業では扱わない興味深い実験や、長い時間かけて行う実習、大学との連携を意識した数学や理科の特別授業を生物、化学、数学、物理、地学の5科目においてSS特別講義として行っています。2010年度は次の15講座が開かれました。
また、主に1年生を対象に放課後や朝の時間、ふだんの授業では扱わない興味深い実験や、長い時間かけて行う実習、大学との連携を意識した数学や理科の特別授業を生物、化学、数学、物理、地学の5科目においてSS特別講義として行っています。2010年度は次の15講座が開かれました。
SS科目 2010
■ 数学 SSコンピュータ
■ 数学 SS微分方程式
■ 数学 SS理工線形代数
■ 数学 SS数学特論
■ 生物 SS現代の生命科学
■ 地学 SS惑星環境システム
■ 地学 SS地形工学
■ 地学 SS宇宙科学
■ 物理 SS理工学入門
■ 物理 SS数理物理
■ 情報 SS情報サイエンス

SS特別講義 2010
■ 数学1 日本数学オリンピック予想問題に挑戦しよう
■ 数学2 カオス~料理から宇宙まで~
■ 数学3 テラフォーミング・宇宙開発のための基礎数学
■ 生物1 生物学オリンピックとは
■ 生物2 DNAの組換え実験を体験する
■ 生物3 ストレスを測定する
■ 物理1 テラフォーミングの低温実験・真空実験
■ 物理2 惑星大気とカール・セーガンの元祖テラフォーミング
■ 物理3 空中衝突実験
■ 化学 化学実験
■ 地学1 エネルギー危機の救世主は何か
■ 地学2 古生物、アンモナイトの謎を知る
■ 地学3 地球の怒りが爆発か?火山噴火!
■ 地学4 最新防災工学 これでいいのか都市の防災
■ 地学5 電波で探る宇宙の謎! 最新天文工学の紹介
プロジェクト
![]() |
![]() |
生徒の希望者を対象に行われる実習・研修などで、次のようなプロジェクトが展開されています。
・キャンベル生物学勉強会 : 大学レベルの教科書の勉強会
・生物学夏季実習 : 大学教員の指導により、大学の実験室で実施
・環境と人間 : 環境要因が人間に与える影響の研究。授業クラブなどで実施
・地学野外研修(国内) : 箱根巡検、横須賀巡検、城ケ島巡検、筑波巡検
・地学野外研修(海外) : ハワイ巡検
・生物野外研修 : さまざまな自然環境と生物の観察・調査
SSH 生徒研究発表会 2010
スーパーサイエンスハイスクール指定校の生徒による研究発表会が開催され、口頭発表が13件、ポスター発表に118校が参加しました。本校は下記のテーマでポスター発表に参加しました。
日程 : 2010年 8月3日、4日
会場 : パシフィコ横浜
発表内容 : 『「アガル」とはどういうことか~発表の際の緊張を評価する方法を探る~』
森川義仁、福本亮太(3年)
研究成果発表会 2010
![]() |
![]() |
![]() |
SSH指定校は毎年1回の研究成果発表を義務付けられています。本校では学校行事の学芸発表会と共催で進められます。SSHでは次のようなプログラムで発表会を開催し、研究成果を発表しました。
実施日時: 2010年11月13日(土)
開催場所: 早稲田大学高等学院
内 容: 当日のプログラムは下記の通り。
■ ポスター発表
①SS科目 3年生自由選択科目について受講生による発表
②研修・実習 生物学夏季実習、生物および地学の野外研修の報告
③海外研修 ハワイ研修の報告と参加生徒による研究発表
④卒論発表 SSH対象生徒の卒論発表
■ 口頭発表
「プレゼンテーションの際に感じる『あがり』感の心拍と
皮膚電気伝導度への影響」
発表者 : 3年 森川 義仁 福本 亮太
「キラウエア溶岩について ~アア溶岩とパホイホイ溶岩の違い~」
発表者 : 3年 堀 圭佑







