| 月 | テーマ | 学習活動 |
| 1年2月 | 意義と目的 ディベート入門 模擬ディベートの様子 |
○3学期ディベート準備開始〜グループ分けと担当決定〜 ・グループ分けと3学期論題確定、肯定・否定担当決定、準備開始 ○次回の「模擬ディベート」の準備 ・論題の定義を共有し、立論を具体的に作成する。 ・ディベートの展開に沿った内容の議論 ○模擬ディベート(3回分) @奇数・偶数各クラス内で、肯定・否定側代表グループによる模擬ディベート A聴衆による評価・判定 ○模擬ディベートの反省とまとめ、今後の準備 @模擬ディベートの反省とまとめ A4月以後の論題と担当グループの確認 B校外活動の意義の再確認 |
| 3月 | 春休み | 春休み |
| 4月 | 立論・戦略策定 練習試合 |
○立論作成・戦略策定 @日程確認 Aグループと論題の割り当て確認 B立論・反駁作成と議論 C今後のリサーチ計画と戦略策定 ○聴衆の役割とジャッジの練習 @VTRを活用してジャッジとしての要点の体験的学習 A次回の練習試合の連絡 ○練習試合(1) @練習試合 A聴衆によるジャッジ練習と質疑 B張り出し授業の練習試合要領の周知徹底 |
| 5月 | 練習試合 校外活動 |
○練習試合(2)(3) @練習試合 A聴衆によるジャッジ練習と質疑 ○校外活動前の最後の整理と準備 @ディベートの練習試合を踏まえた最重要点とルールの確認・周知 A校外活動ディベートに関する実務と連絡 B(時間がある場合)グループ打ち合わせ ★校外活動(白樺湖方面 2泊3日) ○校外活動ディベートの振り返りと小論文への取り組み @グループ単位で校外活動ディベートについて振り返る A今後の取り組み内容をアナウンスし課題を提示する B自分の意見の論述に着手する |
| 6月 | 小論文 |
○個人小論文への取り組み 論題について自分の考えを述べることが目的。肯定・否定の立場を離れて、自分はどう考えるかをまとめる。(2000字程度) ○よい小論文とは 各クラスで、優れた論文について意見交換 ○個人小論文の提出 ○卒論への取り組み ・卒論の意義 ・卒論のテーマ設定について ○テーマの仮提出 夏休み明け |
| 8月 | 夏休み | 夏休み |
| 評価 | 評価については数値評価を実施せず、各学期における報告書、発表会での生徒による自己評価、相互評価をもとに、担当教師による記述評価を行う。 |