| 月 | テーマ | 学習活動 |
| 4月 | この時間の意義と目的 テーマ設定準備 |
○1回目(意義と目的) ・学院における「総合的な学習の時間」の意義と目的について、教員は熱く語り生徒は真摯に受け止め、共通理解を深める。 ・1学期の活動目標を立てる。(グループ毎にテーマを設定し、6月に成果発表をする) ・各クラスごと、コーディネータを選出する。 クラスコーディネータの役割は、担当の教員と連絡を密にし、各クラスにおいて活動のまとめ役となる。 ○2回目(テーマ設定準備)・・・フリーディスカッション ・テーマの必要条件を考える。 (問題の所在が明らかになり、その事柄について調査、議論し、自分たちの考えが発表できるもの) ・各自がテーマにふさわしいものをいくつか出し合い、仮のグループでテーマ設定についてブレーンストーミングする。 ・適宜、模造紙、マグネットやポストイット等を活用し、KJ法を模した方法で必要条件に適うテーマを検討する。 |
| 5月 | テーマ設定 テーマ具体化 資料の整理とまとめ |
○3回目(テーマの設定とグループ分け) ・同種類のテーマのもとにグループを確定する。(各クラス6班、各班は3〜5人程度) ・この段階でのテーマは、まだ漠然としたものでもよい。(環境問題、国際問題、教育問題など) ・グループリーダーの選出 ★各班、自分たちのテーマ企画書提出 ○4回目(テーマの絞込みと具体化) ・各班は、自分たちが選ぶテーマについて深く絞り込む。 ・情報収集の方法も検討する。 ○5回目(テーマ内容の深化と関連資料の収集) ・各班中間発表 各班は進捗状況を簡単に発表する。 ○6回目(資料の整理とまとめ) ・発表資料の検討、資料の取捨選択 ★発表会に向けて ・役割分担(発表者、タイムキーパー、OHP操作など) ・発表資料の決定 ・発表順序の検討 ・発表シート作成 ★発表順序決定 *適宜、水曜日や土曜日を活用する。また、資料収集はコンピュータ室や図書館を利用する。 |
| 6月 | クラス発表会 8クラス合同発表会 |
○7回目(各クラスごと、グループ発表会1回目) ・3グループ発表(1班10分程度) ・聞き手は、相互評価用紙に発表グループのプレゼンテーションを評価する。 ○8回目(各クラスごと、グループ発表会2回目) 前回と同じ ★クラス代表を選出する。 ○9回目(8クラス合同発表会 前半・・・会議室、後半・・・大教室) ・各クラス代表のプレゼンテーション(2クラス) ・聞き手は、相互評価用紙に発表グループを評価 ○10回目(8クラス合同発表会 前半・・・会議室、後半・・・大教室) 前回と同じ 注)1学期の発表方法は、OHPシートに限定しこれを用いて発表する。 |
| 7月 | 1学期の振り返り | ○11回目(振り返りと展望) 各自、1学期を振り返り、自己評価用紙にまとめを書いて担当に提出。 |
| 8月 | 夏休み | 夏休み |
| 9月 | テーマ設定準備 |
○1回目(意義と目的) ・学院における「総合的な学習の時間」の意義と目的について、再確認する。 ・2学期の活動目標を立てる。(グループ毎にテーマを設定し、10月、11月に成果発表をする) ・2学期は、1学期を踏まえて各班が選んだテーマについて考えていくが、今回の発表はプレゼンテーションソフトを用いて行う。 特別教室は、ノートPCと携帯用液晶プロジェクターを用意する。 普通教室は、ノートPCと備え付けのプラズマディスプレイを利用する。 ・グループ編成は、適宜、再編可。 ○2回目(テーマの設定とグループ分け) ・テーマの必要条件を考える。 ・1学期の反省を踏まえて、より良いテーマ設定に努める。 ・グループリーダー決定 ★各班、テーマ企画書提出 |
| 10月 | テーマ具体化 資料の整理とまとめ クラス発表会 |
○3回目(テーマ内容の検討と具体化とパワーポイントについて) ・各班は、自分たちが選ぶテーマについて深く絞り込む。 ・情報収集の方法も検討する。 ・プレゼンテーションの良い見本、悪い見本提示(パワーポイントファイルにて) ★各班、自分たちのテーマ企画書提出 ○4回目(情報の提示順序検討) ・発表資料の検討、資料の取捨選択 ・中間発表(進捗状況) ○5回目(資料のまとめ) ・発表資料の検討、資料の取捨選択 ★発表会に向けて ・役割分担(発表者、タイムキーパー、パワーポイントファイル作成者など) ・発表資料の決定 ・発表順序の検討 ・発表ファイル作成 ★発表順序決定 ○6回目(各クラスごと、グループ発表会1回目) ・3グループ発表(1班10分程度) ・聞き手は、相互評価用紙に発表グループのプレゼンテーションを評価する。 注)パワーポイント操作に関しては、「情報」の授業と連携を図っている。 |
| 11月 | クラス発表会 8クラス合同発表会 |
○7回目(各クラスごと、グループ発表会2回目) 前回と同じ ★クラス代表を選出する。 ○8回目(8クラス合同発表会 前半・・・会議室、後半・・・大教室) ・各クラス代表のプレゼンテーション(2クラス) ・聞き手は、相互評価用紙に発表グループを評価 ○9回目(8クラス合同発表会 前半・・・会議室、後半・・・大教室) 前回と同じ ★最優秀グループを選出(1月の全体発表会出場) ○10回目(振り返りと展望) 各自、1学期を振り返り、自己評価用紙にまとめを書いて担当に提出。 |
| 12月 | 2学期の振り返り 3学期に向けて |
期末試験 |
| 1月 | ディベートとは 全体発表会(公開) ディベートテーマ検討 |
○ディベートの意義 ○学年発表会・・・1月17日(土)、講堂にて ・6グループの発表 ・保護者参観 ○グループごとの議論 |
| 2月 | 模擬ディベート 今年度の反省 |
○リサーチ持ち寄り、立論作成 ○模擬ディベート ○反省と校外学習に向けて |
| 3月 | 次年度に向けて | 期末試験 |
| 評価 | 評価については数値評価を実施せず、各学期における報告書、発表会での生徒による自己評価、相互評価をもとに、担当教師による記述評価を行う。 |